創業ストーリー
松波明宏氏の父、松波正秀氏がパチンコホール向け機器の開発・製造・販売を目的に株式会社マース・エンジニアリングを設立。革新的な技術で業界に参入した。
着実な成長を続け、社会的な信用を高めるべく株式を店頭登録。企業としての新たなステージへと歩みを進めた。
アミューズメント事業で培った自動認識技術を応用し、メディカル関連事業やRFIDソリューション事業など、新たな分野への展開を開始した。
持株会社体制への移行準備を進める中、東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、その翌年には市場第一部銘柄に指定され、企業価値を大きく向上させた。
「株式会社マースグループホールディングス」を設立し、持株会社体制へ移行。グループ全体の経営戦略を強化し、各事業の専門性と機動性を高めた。
主力のアミューズメント業界が大きな影響を受ける中、財務基盤の安定性を活かし、事業の継続と新たなソリューション開発を進めた。
創立50周年を迎え、株主への感謝を示すため記念配当を実施。安定した経営と株主還元への高い意識を示した。
ホテル向けカードクリーナーや冷蔵物販自販機など、非アミューズメント分野での新製品を次々と発表。次の50年に向けた新たな成長の柱を育成していく。