6266プライム

タツモ

TAZMO CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE12.6%
BPS1834.0円
自己資本比率54.1%
FY2025/3 有報データ

半導体製造の未来を支える、岡山のニッチトップ技術企業

半導体製造プロセスの革新をリードし、M&Aを通じて多様な技術を融合させ、グローバル市場で不可欠なテクノロジーパートナーとなる。

この会社ってなに?

あなたが毎日使うスマートフォンやパソコン、ゲーム機、そして最近の自動車には、頭脳の役割を果たす「半導体」という小さな電子部品が不可欠です。タツモは、この非常に精密な半導体を作るための、工場で使われる特別な機械を開発・製造している会社です。普段私たちが直接目にすることはありませんが、クリーンルームと呼ばれる塵一つない空間で、同社の装置が活躍しています。世界中のデジタル製品が進化し続ける裏側で、タツモの技術が私たちの便利な生活を支えているのです。

タツモは半導体製造装置を主力とする機械メーカーです。直近の2025年12月期決算では、売上高354.3億円、営業利益47.68億円と堅調な業績を維持しました。しかし、会社が公表した2026年12月期の業績予想では、売上高355.0億円と横ばいながら、営業利益は36.00億円と減益を見込んでおり、半導体市場の調整局面が意識されています。同社はM&Aを通じて事業領域を洗浄装置やプリント基板装置へと拡大しており、次世代半導体向け技術開発への投資が今後の成長の鍵となります。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
12月
本社
岡山県岡山市北区芳賀5311
公式
tazmo.co.jp

社長プロフィール

佐藤 泰之
代表取締役社長
挑戦者
半導体市場の成長に対応し、技術革新と積極的なM&Aを通じて事業領域を拡大しています。ステークホルダーとの信頼関係を築き、サステナビリティ経営を推進することで、持続的な企業価値の向上を目指します。

この会社のストーリー

1972
龍野製作所として創業

岡山県邑久郡長船町にて電子機器の修理業を開始。これがタツモの原点となる。

1983
液晶・半導体分野への進出

液晶カラーフィルター用塗布装置を開発し、現在の主力事業である半導体・液晶関連装置分野への第一歩を踏み出す。

1997
クリーン搬送システム事業の開始

半導体製造に不可欠なクリーン環境でのウエハ搬送ロボットを開発・販売開始し、事業の柱を強化する。

2004
ジャスダック市場へ上場

株式会社ジャスダック証券取引所に上場し、株式公開企業としての新たなステージを迎える。

2012
M&Aによる事業領域の拡大

半導体製造装置メーカーのアプリシアテクノロジーを子会社化。M&Aを成長戦略の軸に据え、事業ポートフォリオを多様化していく。

2020
コロナ禍を乗り越え過去最高益を達成

世界的な半導体需要の追い風を受け、2020年12月期に純利益が前年比131%増と大きく伸長。企業の成長力を証明した。

2022
東証プライム市場へ移行

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行。日本を代表する企業の一つとして認知される。

2025
循環型ビジネスへの挑戦

倉元製作所と半導体サポートガラスの再生事業で業務提携。サステナビリティを意識した新たなビジネスモデルの構築を目指す。

注目ポイント

積極的なM&Aで事業を多角化

洗浄装置やプリント基板装置メーカーなどを買収し、事業領域を拡大。異なる技術を融合させ、新たな価値を創造する成長戦略が魅力です。

ニッチトップの技術力

半導体ウエハの搬送装置や液晶用塗布装置など、特定の分野で高い技術力を誇ります。世界中の半導体メーカーから頼りにされる存在です。

安定した財務と株主還元

好調な業績を背景に安定した配当を継続しており、株主への利益還元にも積極的です。2022年には創立50周年記念配当も実施しました。

サービスの実績は?

27.3%
売上高成長率 (YoY)
2024年12月期実績
61.9%
営業利益成長率 (YoY)
2024年12月期実績
34
1株当たり配当金
2025年12月期実績
13.9%
配当性向
2025年12月期実績
8,558万円
従業員一人当たり売上高
2025年12月期実績
414
従業員数 (連結)
2026年3月時点

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 34円
安全性
安定
自己資本比率 54.1%
稼ぐ力
高い
ROE 12.6%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
34
方針: 業績連動型の安定配当
1株配当配当性向
FY2016/31513.4%
FY2017/375.1%
FY2018/3118.9%
FY2019/3916.6%
FY2020/31612.6%
FY2021/31612.1%
FY2022/32113.0%
FY2023/32414.9%
FY2024/33311.4%
FY2025/33413.9%
6期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施しておりません。

同社は成長への再投資を優先しつつ、株主への還元についても業績に連動した配当金を継続的に引き上げることで応える方針をとっています。配当性向は控えめな水準を維持していますが、これは将来の事業拡大に向けた内部留保を重視する姿勢を反映しています。今後も強固な業績成長を伴う形での増配が期待され、株主還元への意欲は高いと評価できます。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.6%
業界平均
9.6%
営業利益率上回る
この会社
13.5%
業界平均
11.5%
自己資本比率上回る
この会社
54.1%
業界平均
50.5%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3244億円
FY2023/3282億円
FY2024/3359億円
FY2025/3354億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/359.2億円
FY2025/347.7億円

タツモは半導体製造装置および関連装置を主力とし、近年の半導体市況の活況に伴いFY2024/3には売上高約359億円、純利益約42億円と過去最高水準の業績を記録しました。その後、市場の在庫調整局面などを経てFY2025/3は微減収減益となりましたが、高水準な受注残を背景に堅調な事業基盤を維持しています。FY2026/3の業績予想においても、安定した売上高約355億円を見込むなど、成長軌道にある同社の持続的な収益力が示されています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
13.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/313.3%6.0%-
FY2022/313.5%5.7%-
FY2023/315.2%5.0%-
FY2024/319.1%8.6%16.5%
FY2025/312.6%7.6%13.5%

同社は独自のニッチトップ技術を強みとし、営業利益率はFY2024/3に16.5%まで上昇するなど非常に高い収益性を誇ります。研究開発や生産の効率化を推進することで、市場変動が激しい半導体・液晶業界においても、ROE(自己資本利益率)は概ね10%を超えて推移しており、資本効率を重視した経営が定着しています。今後も付加価値の高い製品提供により、強固な収益構造を維持していくことが期待されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率54.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
178億円
会社の純資産
270億円

財務健全性は極めて良好であり、自己資本比率は直近で56.6%まで改善するなど安定した資本構成を構築しています。かつては有利子負債ゼロを達成する無借金経営を行っていましたが、現在は将来の事業成長に向けた投資活動に伴い借入金を活用しつつ、強固な自己資本を維持しています。高い現預金水準と健全な負債管理により、不確実な経済環境下でも柔軟な投資戦略を遂行できる財務基盤が整っています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+94.3億円
営業CF
投資に使ったお金
-31.8億円
投資CF
借入・返済など
-19.6億円
財務CF
手元に残ったお金
+62.4億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/33.4億円-8.0億円5.2億円-4.6億円
FY2022/3-15.1億円-6.7億円41.0億円-21.8億円
FY2023/3-3.5億円-12.6億円32.1億円-16.1億円
FY2024/375.1億円-17.1億円-31.6億円58.0億円
FY2025/394.3億円-31.8億円-19.6億円62.4億円

FY2024/3以降は、受注増に伴う利益拡大により営業キャッシュ・フローが大幅なプラスへと転換し、潤沢な資金創出能力が確立されました。投資キャッシュ・フローについては、成長分野への設備投資や事業拡大に向けた資金支出を継続しています。これにより営業利益の創出がそのままフリー・キャッシュ・フローの増加に直結する好循環を生み出しており、財務活動による借入金返済を進めつつも、高い資金流動性を確保しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1品質リスク 当社グループの製品は先端分野で使用されるため、新規開発技術も多く存在し、予期せぬ欠陥や不具合の発生により、多額の費用負担発生、損害賠償請求、顧客の信用喪失による売上減少等を招いた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります
2自然災害・事故リスク 当社グループは、国内外に生産拠点を置いていますが、主要工場は岡山県井原市に集中しております
3減損損失のリスク 当社グループの固定資産の時価が著しく低下した場合や収益性が悪化した場合には、固定資産減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び業績に重大な影響を与える可能性があります
4繰延税金資産の回収可能性 当社グループは、繰延税金資産に対して、将来の課税所得の予測等に照らし、定期的に回収可能性の評価を行っております
5企業買収リスク 当社グループは、事業戦略の一環として、新規事業領域への進出・ビジネス基盤の獲得・既存事業の競争力強化等を目的として入念なデューデリジェンスを行ったうえでの企業買収を行う可能性があります
6配当政策のリスク 当社グループは、今後の業績・財務状況を勘案しつつ配当による株主への利益還元に努める方針としております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/322.2億円4.7億円21.1%
FY2022/331.4億円8.8億円27.9%
FY2023/338.9億円15.3億円39.4%
FY2024/360.0億円17.5億円29.2%
FY2025/350.1億円14.7億円29.3%

税引前利益の変動に応じて法人税等の負担額も推移しており、おおむね法定実効税率に近い水準で納税が行われています。過去には利益の急拡大により一時的に税負担比率が上昇する場面もありましたが、現在は安定した水準でコントロールされています。FY2026/3予想においても利益見通しに応じた適切な税金費用を見込んでおり、税務上の大きな懸念は認められません。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
695万円
従業員数
1,150
平均年齢
43歳
平均年収従業員数前年比
当期695万円1,150-

従業員平均年収は695万円となっており、製造業の平均水準と比較しても良好な給与体系が維持されています。半導体製造装置という高い技術力が求められるニッチトップ企業として、専門性の高い人材確保を目的とした競争力のある水準にあると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主37%
浮動株63%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関15.4%
事業法人等21.5%
外国法人等23.2%
個人その他34.8%
証券会社5%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 主な安定株主は大江屋。

株式会社大江屋(2,235,000株)15.2%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,270,300株)8.6%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(498,500株)3.4%
FUBON SECURITIES CO., LTD. CLIENT 30 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(474,300株)3.2%
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)(314,400株)2.1%
中銀リース株式会社(304,500株)2%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(279,400株)1.9%
鳥越 琢史(258,197株)1.7%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(231,100株)1.5%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(230,500株)1.5%

大株主には株式会社大江屋など特定企業が名を連ねており、創業家や関連会社の影響力が一定程度見られます。また、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託口の保有比率も高く、機関投資家による保有割合も相応に存在し、安定的な株主構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億1,857万円
取締役4名の合計

事業は半導体製造装置や液晶関連装置を中心としたプロセス機器事業と金型・樹脂成形事業から構成されています。半導体市場の設備投資動向に業績が強く左右されるリスクを抱えており、技術革新のスピードが極めて速い業界環境に対応するための研究開発投資が継続的に発生する点が特徴です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 1名(12.5% 男性 7
13%
88%
監査報酬
3,100万円
連結子会社数
13
設備投資額
15.2億円
平均勤続年数(従業員)
15
臨時従業員数
126

女性役員比率は13.0%と、多様な視点を取り入れた経営体制への転換を図っています。監査体制に関しては監査報酬として3,100万円が支払われており、子会社13社を抱える企業規模に見合った適正なモニタリング体制が構築されています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
売上高目標は達成するも、利益目標は未達。業績予想のブレも大きく、計画精度に課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)中期経営計画「TAZMO Vision 2025」
〜FY2025
売上高: 目標 350億円 達成 (354.3億円)
101.2%
営業利益: 目標 55億円 未達 (47.68億円)
86.7%
中期経営計画「TAZMO Vision 2025」
FY2023〜FY2025
売上高: 目標 350億円 達成 (354.3億円)
101.2%
営業利益: 目標 55億円 未達 (47.68億円)
86.7%
2026年12月期 連結業績予想
FY2026
売上高: 目標 355億円 順調 (未達)
99.8%
営業利益: 目標 36億円 順調 (未達)
132.4%
純利益: 目標 25億円 順調 (未達)
141.6%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2023314億円282億円-10.3%
FY2024360億円359億円-0.4%
FY2025410億円354億円-13.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202331億円37億円+17.2%
FY202446億円59億円+28.6%
FY202550億円48億円-4.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画「TAZMO Vision 2025」では、売上高目標350億円を上回る354.3億円を達成しましたが、営業利益目標55億円には届かず47.68億円と未達で終了しました。近年の業績予想は、売上高は期初予想を下回る傾向がある一方、営業利益は上振れ・下振れが混在し、ボラティリティが高い状況です。2026年12月期は減益予想となっており、半導体市況の変動に対応しつつ、収益性を安定させられるかが今後の課題です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、株価上昇と配当を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。FY2023にはTOPIXを大幅に上回るパフォーマンスを記録しましたが、FY2024以降はTOPIXを下回る(アンダーパフォーム)状況が続いています。これは、半導体市況の先行き不透明感を背景に株価が調整局面に入ったことが主な要因と考えられます。今後は、業績回復を通じて株価を上昇させ、再びTOPIXを上回るTSRを実現できるかが焦点となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+56.5%
100万円 →156.5万円
56.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021110.4万円+10.4万円10.4%
FY2022114.1万円+14.1万円14.1%
FY2023202.2万円+102.2万円102.2%
FY2024159.7万円+59.7万円59.7%
FY2025156.5万円+56.5万円56.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残372,200株
売り残166,500株
信用倍率2.24倍
SBI証券データ(日付不明)時点
今後の予定
2026年12月期 第1四半期決算発表2026年5月中旬(予定)
第55期 定時株主総会2027年3月下旬(予定)

同社のPERは13.2倍と、半導体製造装置業界の平均(15〜20倍程度)と比較してやや割安な水準にあります。PBRも1.23倍と標準的な評価です。信用倍率は2.24倍と買い残が優勢ですが、過熱感は限定的です。今後は2026年5月に予定される第1四半期決算が、減益予想からの挽回の可能性を探る上で重要なイベントとなります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
28
株探, 日本経済新聞, 会社四季報オンライン, トレーダーズ・ウェブ ほか
業界内ランキング
上位 35%
機械業種 1,500社中 525位
報道のトーン
55%
好意的
25%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
業務提携・M&A25%
半導体技術15%
株価・市況10%

最近の出来事

2025年10月業務提携

株式会社倉元製作所と半導体サポートガラスの再生事業に関する業務提携基本契約を締結し、循環型ビジネスを強化。

2025年8月業績修正

2024年12月期上期経常利益を43%上方修正し、過去最高益予想を更新するなど高い成長性を証明。

2026年2月通期予想発表

2026年12月期の連結営業利益予想を36.00億円とし、前期の47.68億円から24.5%の減益見通しを公表。

最新ニュース

ネガティブ
タツモ、2026年12月期の連結営業利益は前期比24.5%減の36億円の見通し
2/13 · トレーダーズ・ウェブ
ポジティブ
タツモ、上期経常が4.2倍増益で着地・4-6月期も2.5倍増益
8/09 · 株探
ポジティブ
タツモ、上期経常を43%上方修正し最高益予想を更新
8/06 · 株探

タツモ まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 34円
安全性
安定
自己資本比率 54.1%
稼ぐ力
高い
ROE 12.6%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「岡山のニッチトップ半導体装置メーカーが、M&Aを重ねて事業ポートフォリオを拡大し、次世代半導体需要を取り込む」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU