創業ストーリー
岡山県邑久郡長船町にて電子機器の修理業を開始。これがタツモの原点となる。
液晶カラーフィルター用塗布装置を開発し、現在の主力事業である半導体・液晶関連装置分野への第一歩を踏み出す。
半導体製造に不可欠なクリーン環境でのウエハ搬送ロボットを開発・販売開始し、事業の柱を強化する。
株式会社ジャスダック証券取引所に上場し、株式公開企業としての新たなステージを迎える。
半導体製造装置メーカーのアプリシアテクノロジーを子会社化。M&Aを成長戦略の軸に据え、事業ポートフォリオを多様化していく。
世界的な半導体需要の追い風を受け、2020年12月期に純利益が前年比131%増と大きく伸長。企業の成長力を証明した。
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行。日本を代表する企業の一つとして認知される。
倉元製作所と半導体サポートガラスの再生事業で業務提携。サステナビリティを意識した新たなビジネスモデルの構築を目指す。