創業ストーリー
創業者・原田屋彌(はらだやや)が高圧タービンポンプの国産化を目指し、大阪で酉島製作所を創業。日本の近代化を支える第一歩を踏み出した。
大阪証券取引所に株式を上場。企業としての社会的信頼を高め、さらなる成長に向けた基盤を築いた。
当時の技術の粋を集めた超大型の可動翼立軸軸流ポンプの受注に成功。日本の大型上下水道事業への本格参入を果たす大きな転機となった。
中東地域を中心に海外展開を加速。特に海水淡水化プラント向けポンプで高い評価を獲得し、グローバルメーカーとしての地位を確立した。
創業110周年(2029年)を見据えた新たな中期経営計画を策定。持続的成長と企業価値向上を目指す新たな挑戦を開始した。
独自開発の「スーパーエコポンプ」が、省エネ大賞の最高位である「経済産業大臣賞」を受賞。業界トップクラスの技術力が公に認められた。
蒸気タービン・ポンプメーカーの新日本造機を子会社化。製品ラインナップを拡充し、エネルギー分野でのさらなる事業拡大を目指す。
世界最大級の液化水素基地向けポンプを受注。次世代エネルギーとして期待される水素社会の実現に貢献し、新たな成長領域を切り拓く。