創業ストーリー
創業者・津上退助がゲージブロックの国産化を目指し、東京・長岡に津上製作所を設立。日本の精密工業の礎を築く。
戦後の復興期を経て、企業としての基盤を固め、社会的な信用を得るために東京証券取引所への上場を果たす。
のちの主力製品となる自動旋盤の製造を開始。小型・高精度な部品加工の需要に応え、事業の柱を確立していく。
グローバルな事業展開を見据え、より広く認知されることを目指し、社名を「株式会社ツガミ」に変更する。
中国・浙江省に生産拠点を設立。世界の工場として急成長する中国市場の需要を捉え、海外事業を大きく飛躍させる。
現地法人「津上精密機床(中国)有限公司」が香港証券取引所に上場。中国でのブランド力と資金調達力を強化し、さらなる成長を加速させる。
「次の巨大市場」としてインドに注目し、新工場の建設を開始。グローバルな生産体制をさらに強化し、新たな成長ステージへ。