創業ストーリー
創業者・北村精男が個人企業として高知県で北村土木を創業。これが技研製作所の原点となる。
世界初の無振動・無騒音の杭圧入引抜機「サイレントパイラー™」を開発。公害問題を解決する画期的な技術として注目を集める。
企業の成長と社会的な信用の高まりを受け、株式を店頭登録し、パブリックカンパニーとしての歩みを始める。
さらなる事業拡大と資金調達の多様化を目指し、大阪証券取引所市場第二部へ上場を果たす。
市場統合を経て、東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)に指定される。グローバル企業としての地位を確立する大きな転換点となった。
建設業界の課題解決に向け、自動化や遠隔操作を可能にする次世代圧入機「SXシリーズ」の展開を開始。未来の建設現場を見据える。
主力製品である「サイレントパイラー™」が誕生から半世紀を迎える。長年にわたる技術革新と信頼の証となる。
