6331プライム

三菱化工機

Mitsubishi Kakoki Kaisha,Ltd.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE12.8%
BPS53.7円
自己資本比率57.8%
FY2025/3 有報データ

脱炭素社会をリードする、創業100周年に向かう総合エンジニアリング企業

私たちは、独創的な技術とエンジニアリング力を高め、循環型社会の実現と人々の幸福に貢献します。

この会社ってなに?

あなたが毎日使う電気やガス、そして自動車のガソリン。これらエネルギーの安定供給の裏側で、三菱化工機の技術が活躍しています。同社は石油や天然ガスを精製する巨大なプラントを建設する専門家集団です。また、私たちが使った後の水をきれいにする下水処理施設や、食品工場で牛乳からバターやチーズを作る際に使われる遠心分離機など、目に見えないけれど生活に欠かせない様々な場面で同社の製品が動いています。最近では、未来のクリーンエネルギーとして注目される「水素」を作る装置にも力を入れており、より環境に優しい社会づくりに貢献しています。

三菱化工機は、石油・化学プラントを手掛ける老舗企業から、水素関連を中心とするGX(グリーン・トランスフォーメーション)事業への大胆な転換で急成長を遂げています。2025年3月期は売上高592.0億円、営業利益56.94億円を達成し、続く2026年3月期には売上高845.0億円(前期比42.7%増)、営業利益75.0億円(同31.7%増)と大幅な増収増益を見込んでいます。中期経営計画「進化と変革へ 2.0」を掲げ、GX事業への積極投資と株主還元の強化を進めており、市場の期待を一身に集める変革期にあります。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
神奈川県川崎市川崎区大川町2番1号
公式
www.kakoki.co.jp

社長プロフィール

田中 利一
田中 利一
代表取締役 社長執行役員
挑戦者
2035年の創業100周年とその先の未来を見据え、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するという経営ビジョンを掲げています。社会課題の解決を通じて持続的な成長を果たすため、中期経営計画『進化と変革へ 2.0』を推進し、特にGX(グリーントランスフォーメーション)事業の確立を急ぎます。

この会社のストーリー

1935
創業

日本化学機械製作株式会社として設立。化学機械の国産化を目指し、遠心分離機などの製造販売を開始した。

1949
三菱化工機株式会社へ

企業再建整備法に基づき、現社名である三菱化工機株式会社として再出発。新たな歴史が始まった。

1950
株式市場への上場

東京証券取引所および大阪証券取引所に株式を上場。社会的な信用を高め、事業拡大の基盤を築いた。

1970
公害防止への挑戦

高度経済成長期に社会問題となった公害に対し、都市ごみ処理プラントや排水処理設備など環境装置事業を本格化させた。

2021
2050経営ビジョン策定

創業100周年を迎える2035年を見据え、長期経営ビジョンを策定。循環型社会の実現への貢献を明確にした。

2024
新中計『進化と変革へ 2.0』始動

GX(グリーントランスフォーメーション)事業の確立を最重要課題とし、PBR1倍超の早期達成を目標に掲げた新中期経営計画を開始した。

2025
水素エネルギー分野へ本格参入

水素関連技術に特化したファンドへの出資を決定。クリーンエネルギー事業を加速させ、脱炭素化への貢献を目指す。

注目ポイント

急成長するGX(脱炭素)事業

水素製造装置やCO2分離回収技術など、脱炭素社会に貢献するGX事業が急成長中。2025年3月期には売上高が前年比4倍以上に拡大し、未来の収益の柱として期待されています。

積極的な新中期経営計画

新中期経営計画「進化と変革へ 2.0」では、2028年3月期に売上高900億円、営業利益84億円という高い目標を設定。株価を意識した経営でPBR1倍超えの早期達成を目指します。

株主還元への意識向上

好調な業績を背景に、2024年3月期には配当を前期の2倍以上に増額。今後も安定した配当を基本としつつ、企業価値向上に向けた成長投資とのバランスを重視する方針です。

サービスの実績は?

592.0億円
連結売上高
2025年3月期実績
+23.9% YoY
56.94億円
連結営業利益
2025年3月期実績
+29.1% YoY
316.7%増
GX事業 売上高成長率
前年同期比
210
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+90.9% YoY
98.2%
配当性向
2025年3月期実績

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
安定
自己資本比率 57.8%
稼ぐ力
高い
ROE 12.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
70
方針: 業績連動配当
1株配当配当性向
FY2021/323.3321.1%
FY2022/323.3320.9%
FY2023/326.6720.0%
FY2024/336.6715.5%
FY2025/37098.2%
3期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施しておりません。

同社は利益成長に応じた株主還元を重視しており、近年は大幅な増配を実施しています。特にFY2025/3には業績の飛躍を背景に配当額を210円へ引き上げ、株主還元を強化しました。今後も成長投資とのバランスを考慮しつつ、持続的な配当実施を目指す方針です。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.8%
業界平均
9.1%
営業利益率下回る
この会社
9.6%
業界平均
11.5%
自己資本比率上回る
この会社
57.8%
業界平均
52.9%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3454億円
FY2023/3446億円
FY2024/3478億円
FY2025/3592億円
営業利益
FY2022/327.7億円
FY2023/325.2億円
FY2024/344.1億円
FY2025/356.9億円

三菱化工機は、プラント・環境設備事業の好調を背景に、売上高がFY2021/3の約488億円からFY2026/3予想では約845億円へ大幅な成長を遂げています。特に近年はGX(グリーントランスフォーメーション)関連の需要取り込みが進み、FY2025/3には営業利益が約57億円に達するなど収益構造が大きく改善しました。今後も水素関連技術を核とした事業拡大により、さらなる増収増益が見込まれています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
9.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.9%4.8%5.6%
FY2022/39.3%5.0%6.1%
FY2023/310.0%5.8%5.7%
FY2024/315.6%8.5%9.2%
FY2025/312.8%7.4%9.6%

営業利益率はFY2021/3の5.6%からFY2025/3には9.6%へと着実に向上しており、採算性の高い案件の獲得や効率的なコスト管理が奏功しています。ROEもFY2024/3に15.6%を記録するなど、資本効率を意識した経営が成果を上げています。利益体質の強化により、市場の変化に強いエンジニアリング企業としての地位を確立しつつあります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率57.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
66.0億円
会社の純資産
382億円

自己資本比率は安定して50%台後半を維持しており、強固な財務健全性を保っています。かつては実質無借金経営でしたが、成長投資の加速に伴い有利子負債を活用しつつも、純資産を順調に積み上げてきました。今後も成長分野への投資を継続しながら、筋肉質な財務体質を維持する方針です。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-33.1億円
営業CF
投資に使ったお金
+4,300万円
投資CF
借入・返済など
-10.5億円
財務CF
手元に残ったお金
-32.7億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-25.9億円8.3億円-4.8億円-17.6億円
FY2022/351.2億円-5.6億円-5.1億円45.6億円
FY2023/310.0億円13.5億円-5.3億円23.4億円
FY2024/313.6億円13.7億円-8.5億円27.3億円
FY2025/3-33.1億円4,300万円-10.5億円-32.7億円

営業キャッシュフローはプロジェクトの進捗に応じて変動する傾向にあり、FY2025/3には先行投資や運転資本の増加により一時的にマイナスとなりました。一方で、これまでに蓄積した豊富なキャッシュを原資に、成長投資を最優先とする経営方針を貫いています。安定的なエンジニアリング案件と新規GX事業への積極的な資金配分により、中長期的な企業価値の最大化を図っています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1価格競争当社グループの受注は請負契約が主体であり、激化する価格競争の中で、競合先に対して価格優位性が保てない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります
2資材調達コスト受注から引渡しまでの工期が長期に亘る工事もあり、急激な素材価格等の上昇は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります
3安全、品質問題多額のコストを必要とする製品欠陥が発生する場合、また、建設工事現場において事故・災害が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります
4人材の確保・育成 雇用環境の変化が急速に進むなかで必要とする人材の確保ができなかった場合、当社グループの事業に必要な技術を有するエンジニアの確保と育成ができない場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります
5研究開発・技術提携研究開発の結果生み出した新製品・新技術及び技術提携により導入した技術が販売目標を達成できない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります
6取引先企業の信用顧客企業及び仕入先企業の業績不振、倒産等によって入金遅延、納期遅延等が発生する場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります
7為替レートの変動外貨建取引における他の通貨に対する円高は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります
8株価下落当社グループは取引先、金融機関等の市場性のある有価証券を保有しておりますが、株価の下落によって保有有価証券に評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/329.4億円4.3億円14.6%
FY2022/332.3億円6.8億円21.1%
FY2023/328.6億円0円0.0%
FY2024/347.1億円0円0.0%
FY2025/356.3億円7.5億円13.3%

実効税率が低い期間が見受けられるのは、繰越欠損金の解消や税務上の優遇措置などの要因による影響です。FY2026/3期予想では標準的な税率水準に戻る見込みです。業績の拡大に伴い納税額も増加傾向にあり、社会的な責務を果たしています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
830万円
従業員数
1,017
平均年齢
46.7歳
平均年収従業員数前年比
当期830万円1,017-

従業員平均年収は830万円であり、機械業界の中では比較的高水準な給与水準を維持しています。業績連動型の報酬制度や、近年の大幅な増収増益に伴う成果還元が、この水準を支える背景にあると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主34.5%
浮動株65.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関26.9%
事業法人等7.5%
外国法人等20%
個人その他41.6%
証券会社3.9%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は三菱化工機取引先持株会。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注3)(999,000株)13%
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(416,000株)5.42%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(注4)(335,000株)4.37%
三菱化工機取引先持株会(322,000株)4.19%
三菱化工機従業員持株会(181,000株)2.37%
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS−MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社)(173,000株)2.26%
MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)(151,000株)1.97%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE−AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(147,000株)1.92%
株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(125,000株)1.63%
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(112,000株)1.47%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの信託口が名を連ね、機関投資家による保有比率が高い構成です。また、取引先持株会や従業員持株会が安定株主として一定の比率を維持しており、長期的な経営の安定性を重視する姿勢が伺えます。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億7,100万円
取締役4名の合計

石油・化学プラントおよび環境装置を主力とし、現在はGX(グリーントランスフォーメーション)事業を成長の柱と位置付けています。事業リスクとしては、プラント建設に関わる原材料費の変動や、市場環境の変化による受注の不確実性が挙げられ、経営の重要課題として注視されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 3名(27.3% 男性 8
27%
73%
監査報酬
7,000万円
連結子会社数
5
設備投資額
1.8億円
平均勤続年数(従業員)
16.8

女性役員比率が27.3%と高く、多様な視点を取り入れた経営体制を推進しています。5社の連結子会社を抱える規模に対し、監査報酬7,000万円を投じて透明性の高い監査体制を構築しており、堅実なガバナンスが機能しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
直近の計画達成・上方修正は高評価。GX事業への転換が奏功し、目標達成への期待感は強い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画『進化と変革へ』 2.0
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 900億円 やや遅れ (592.0億円)
65.78%
営業利益: 目標 84億円 やや遅れ (56.94億円)
67.79%
ROE: 目標 15.0%以上 順調 (17.0%)
113.33%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025580億円590億円592億円+2.1%
FY2024475億円478億円+0.6%
FY2023475億円446億円-6.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202548億円55億円57億円+18.6%
FY202429億円44億円+54.7%
FY202325億円25億円+0.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現在進行中の中期経営計画「進化と変革へ 2.0」では、2028年3月期に売上高900億円、営業利益84億円という野心的な目標を掲げています。これはGX(グリーン・トランスフォーメーション)事業の確立を最大の柱としており、特に水素関連事業への注力が業績を牽引しています。直近の業績予想は期初予想を上回るペースで推移しており、2期連続で大幅な上方修正を達成していることから、計画達成能力は高いと評価できます。ROE15%以上の目標も、資本効率を意識した経営へのシフトを示しており、投資家からの評価に繋がりそうです。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。当社のTSRは、FY2022に一時的にTOPIXを下回ったものの、FY2023以降は継続してTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。特にFY2025には290.8%と驚異的なリターンを記録し、TOPIX(213.4%)を大きく上回りました。これは、GX事業へのシフトによる業績の急拡大と、それに伴う大幅な増配が株価にポジティブに評価された結果です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+190.8%
100万円 →290.8万円
190.8万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021184.4万円+84.4万円84.4%
FY2022137.6万円+37.6万円37.6%
FY2023156.9万円+56.9万円56.9%
FY2024281.5万円+181.5万円181.5%
FY2025290.8万円+190.8万円190.8%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残990,600株
売り残45,700株
信用倍率21.68倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 第4四半期決算発表2026年5月中旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年7月下旬

信用倍率は21.68倍と高水準で、将来の株価上昇を見込んだ信用買い残が積み上がっている状態です。これは短期的な需給悪化要因(将来の売り圧力)となり得ますが、GX関連銘柄としての強い期待感の表れとも言えます。業界平均と比較すると、PERは割安ですがPBRはやや割高圏にあります。しかし、6%を超える非常に高い配当利回りは、株価の下支え要因として強く意識されるでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
142
前月比 +18.5%
メディア数
48
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 日本経済新聞
業界内ランキング
上位 12%
機械業界 280社中 34位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
水素・GX事業30%
中期経営計画15%
その他10%

最近の出来事

2026年1月業績好調

第3四半期累計の連結経常利益が前年同期比72.9%増の65.5億円に急拡大しました。

2025年8月資本提携

水素関連分野特化の「Japan Hydrogen Fund, L.P.」への出資を決定し、GX事業の確立を加速させています。

2025年5月中期経営計画

中期経営計画「進化と変革へ 2.0」を策定し、PBR1倍超えに向けた資本コストを意識した経営を表明しました。

最新ニュース

中立
CO2分離膜搭載の水素製造装置の実証試験へ向けた取り組みを強化
04/01 · 日経クロステック

三菱化工機 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
安定
自己資本比率 57.8%
稼ぐ力
高い
ROE 12.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「老舗プラント企業が、水素エネルギーというGXの追い風を受け、業績急拡大で『進化と変革』の真っ只中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU