創業ストーリー
東京市大森区に旭ダイヤモンド工業株式会社を設立。ダイヤモンド工具の国産化を目指し、日本の産業発展の礎を築く挑戦が始まった。
技術力と製品への信頼を背景に、株式上場を果たす。企業としての透明性を高め、さらなる成長への基盤を固めた。
創業から35年、日本のトップ企業の一角として認められ、東証一部へ。グローバル展開を加速させる大きな節目となった。
世界的な金融危機により、主要取引先である自動車・機械業界が打撃を受ける。厳しい外部環境の中、コスト削減と経営効率化で乗り越えた。
成長著しいインド市場での事業拡大を目指し、現地の販売代理店を子会社化。グローバルでの販売網強化とサービス向上を図る戦略的な一手。
「変革と成長」をテーマに、コア事業の収益力強化と、半導体関連などの成長事業への資源集中を柱とする新中期経営計画を発表した。
半導体製造に不可欠な精密ブレードの生産に向け、合弁会社「AAダイヤモンドテクノロジー」が本格稼働。次世代技術への投資が結実する。