6247プライム

日阪製作所

HISAKA WORKS,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE5.6%
BPS2188.3円
自己資本比率63.6%
FY2025/3 有報データ

見えないところで暮らしを支える、熱と流体のプロフェッショナル集団

熱と圧力の制御技術を極め、省エネルギーや環境負荷低減を実現する製品・サービスを提供し、世界中の人々の豊かなくらしと持続可能な社会の実現に貢献します。

この会社ってなに?

あなたがコンビニで手に取るレトルト食品や、毎日飲む牛乳。これらが安全に美味しく作られる過程で、日阪製作所の殺菌装置が活躍しています。また、お気に入りの服の鮮やかな色は、同社の染色機械によって生み出されているかもしれません。ビルの空調や工場のエネルギー効率化など、普段は目に見えない場所で、私たちの快適で安全な生活を『熱』の技術で支えている会社です。

プレート式熱交換器で国内トップの日阪製作所は、旺盛な設備投資需要を背景に業績を拡大しています。2025年3月期決算では、売上高383.5億円、営業利益29.3億円を達成し、純利益は前期比56%増の37.8億円と過去最高を更新しました。現在進行中の中期経営計画では2026年3月期に営業利益36億円を目指しており、PBR1倍割れからの脱却に向けた成長と株主還元強化が今後の焦点となります。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
大阪府大阪市北区曾根崎2-12-7 清和梅田ビル20階
公式
www.hisaka.co.jp

社長プロフィール

宇佐美 俊哉
宇佐美 俊哉
代表取締役社長
ビジョナリー
当社は創業以来、熱と圧力の制御技術を核に、社会の様々な産業分野に貢献してきました。2042年の創業100周年に向けて「Growing Global with Green HISAKA」をスローガンに、技術に想いをのせて進化を続け、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

この会社のストーリー

1942
日阪製作所、大阪で創業

金属製品の製造・販売を目的として、大阪市に株式会社日阪製作所を設立。日本の産業発展と共に歩み始める。

1953
プレート式熱交換器の国産化に成功

当時輸入に頼っていたプレート式熱交換器の国産第1号機を開発・生産開始。現在の主力事業の礎を築く。

1971
大阪証券取引所市場第二部に上場

事業の成長と社会的な信用の高まりを受け、株式上場を果たす。企業として新たなステージへと進む。

1983
ボールバルブ事業へ進出

プレート式熱交換器、染色仕上機械に次ぐ第三の柱としてボールバルブ事業を開始し、事業ポートフォリオを強化。

2019
小松川化工機を子会社化

食品・化学機械装置メーカーの小松川化工機をM&Aにより子会社化。プロセスエンジニアリング事業の強化を図る。

2023
新中期経営計画「G-23」を策定

2026年3月期の具体的な数値目標を掲げた中期経営計画を策定。持続的な成長と企業価値向上へのコミットメントを明確にする。

2025
生駒事業所稼働による生産性向上

新設した生駒事業所が本格稼働し、生産性が向上。業績拡大に大きく貢献し、過去最高の利益水準を目指す。

2042
創業100周年に向けて

売上高1,000億円、営業利益120億円を目標とする長期ビジョンを掲げ、環境・エネルギー分野などでの成長を目指す。

注目ポイント

ニッチトップ技術で社会を支える

主力のプレート式熱交換器や染色仕上機械で国内トップシェアを誇ります。食品からエネルギーまで、見えない所で私たちの暮らしと産業を支える縁の下の力持ち企業です。

着実な成長と積極的な未来投資

安定した事業基盤を背景に、増収増益を続ける堅実な経営が魅力です。新工場の建設やM&Aにも積極的で、将来の成長に向けた投資を怠りません。

株主への還元意識が高い

配当利回りが3%を超え、安定した株主還元を行っています。さらに、300株以上の保有でQUOカードがもらえる株主優待制度もあり、長期保有の魅力も大きいです。

サービスの実績は?

400億円
売上高(中計目標)
2026年3月期
95.9%達成見込
36億円
営業利益(中計目標)
2026年3月期
81.4%達成見込
55.00
1株配当(会社予想)
2026年3月期
+22.2% YoY
9.0%
営業利益率(中計目標)
2026年3月期
FY25実績は7.6%
1,000億円
売上高(長期ビジョン)
2043年3月期目標
長期目標

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 45円
安全性
安定
自己資本比率 63.6%
稼ぐ力
普通
ROE 5.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
45
方針: 配当性向30%以上を目途に、安定的かつ継続的な利益還元を行う方針
1株配当配当性向
FY2016/32527.8%
FY2017/32027.2%
FY2018/32031.0%
FY2019/32037.4%
FY2020/32027.3%
FY2021/33069.5%
FY2022/33041.0%
FY2023/34055.2%
FY2024/34248.9%
FY2025/34533.1%
8期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

当社は安定的かつ継続的な利益還元を重視しており、配当性向を指標とした株主還元を推進しています。業績の向上に伴い配当金も着実に増加傾向にあり、株主優待と合わせたトータルリターンの向上を図っています。強固な財務基盤を背景に、中長期的な株主価値の最大化を目指す方針です。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
5.6%
業界平均
9.2%
営業利益率下回る
この会社
7.6%
業界平均
11.5%
自己資本比率上回る
この会社
63.6%
業界平均
52.4%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3301億円
FY2023/3341億円
FY2024/3342億円
FY2025/3384億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/324.6億円
FY2025/329.3億円

当社の業績は、プレート式熱交換器や染色機械の安定的な需要に加え、食品・医薬分野での生活産業機器の強化が奏功し売上高は右肩上がりで推移しています。FY2025/3には売上高が約384億円まで拡大し、生駒事業所の稼働開始による生産性向上の寄与もあり最終利益は過去最高水準となる約38億円を達成しました。今期FY2026/3についてもさらなる増収増益を見込んでおり、堅調な受注を背景とした成長路線を継続しています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
5.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
7.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/31.8%1.9%-
FY2022/33.6%3.1%-
FY2023/33.6%2.9%-
FY2024/33.5%3.0%7.2%
FY2025/35.6%4.6%7.6%

収益性については、事業ポートフォリオの最適化と生産効率の改善により、営業利益率は5%台から7%台後半へ着実に向上しています。ROEはFY2025/3時点で6.3%に達しており、資本効率の改善に向けた取り組みが進展していることが分かります。今後も高付加価値製品への注力とコスト管理の徹底により、安定した収益基盤の構築とさらなる収益性の改善を目指すフェーズにあります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率63.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
100億円
会社の純資産
600億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は70%を超えており長期的な安定性が確保されています。FY2024/3以降に設備投資等に伴い一部有利子負債(約100億円規模)が発生していますが、潤沢な手元資金と強固な資本基盤により財務の安全性に懸念はありません。強固なB/Sを背景に、今後は成長戦略への投資と並行して株主還元策の強化にも柔軟に対応できる余力を有しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+47.2億円
営業CF
投資に使ったお金
-33.0億円
投資CF
借入・返済など
-24.0億円
財務CF
手元に残ったお金
+14.2億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/339.3億円-5.6億円-8.0億円33.7億円
FY2022/331.5億円-1.6億円-8.6億円29.9億円
FY2023/314.8億円-28.1億円-10.0億円-13.3億円
FY2024/3-4.6億円-38.2億円38.3億円-42.8億円
FY2025/347.2億円-33.0億円-24.0億円14.2億円

営業キャッシュフローは本業の好調によりFY2025/3には約47億円のプラスを計上し、稼ぐ力を維持しています。投資CFは生駒事業所の新設や鴻池事業所の再構築に向けた戦略的な設備投資により近年は支出が先行する傾向にあります。一時的にフリーキャッシュフローがマイナスとなる期もありましたが、大型投資が完了し収穫期に入ることで持続的なキャッシュ創出が見込まれる構造です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1経済状況について 当社グループは日本、アジア、欧米など多くの国々で事業展開をしており、世界経済や各国の景気変動及び為替変動などにより、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
2原材料・資材価格の変動について 当社グループの主な原材料であるステンレスやチタン材などの原材料・資材価格の下落は、製品価格の下落圧力や、当社グループ棚卸資産の評価額への影響により、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
3為替相場の変動について 当社グループの外貨建ての取引に関しては、原則として契約締結と同時に為替予約によるヘッジを行い、契約後の為替変動リスクを極力回避しておりますが、契約条件の変更などによる影響や、引き合い段階での外国企業との価格競争上で不利となる可能性があり、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
4退職給付債務について 当社グループの退職給付費用は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待収益率に基づいて算出しており、割引率の低下や年金資産の時価下落は、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
5減損会計の影響について 当社グループが保有しております固定資産及び有価証券に関して、収益性や価格が著しく低下し減損処理が必要となった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
6製造物責任について 当社グループはその事業及びその製品のために、品質管理規定を制定し品質向上に努めておりますが、万が一予期せぬ不具合や事故が発生した場合は、製造物・品質責任の責めを負うことになる可能性があり、この費用が保険等でカバーできない場合は、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
7訴訟その他の法的手続について 当社グループは、事業を遂行する上で、取引先や第三者から訴訟等が提起される又は規制当局より法的手続がとられるリスクを有しております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/317.6億円5.5億円31.3%
FY2022/322.7億円2.1億円9.3%
FY2023/323.9億円3.5億円14.7%
FY2024/329.0億円4.8億円16.4%
FY2025/333.9億円0円0.0%

実効税率は年度によって変動があり、特にFY2025/3は繰延税金資産の取り崩しや税額控除等の影響で一時的に低くなっています。通常時の税負担は概ね法定実効税率に準じた水準で推移しており、業績に応じた適正な納税が行われています。今期予想においても前年実績との比較を踏まえ、一般的な税務計画に基づいた費用を見込んでいます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
689万円
従業員数
1,032
平均年齢
40.6歳
平均年収従業員数前年比
当期689万円1,032-

従業員の平均年収は689万円となっており、機械関連業界の中では標準からやや高水準に位置しています。近年は生産性向上や業績改善が進んでおり、個人の成果や経営効率の向上が給与水準を支えている背景があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主49.1%
浮動株50.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関24.6%
事業法人等24.5%
外国法人等12%
個人その他37.3%
証券会社1.6%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はSTATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)・三菱UFJ銀行・因幡電機産業。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,154,700株)11.57%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,020,678株)3.74%
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(960,770株)3.52%
株式会社三菱UFJ銀行(912,640株)3.34%
因幡電機産業株式会社(910,802株)3.34%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(849,900株)3.11%
日阪製作所協力業者持株会(702,186株)2.57%
株式会社タクマ(642,000株)2.35%
日阪製作所従業員持株会(638,291株)2.34%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(474,418株)1.74%

上位株主には日本マスタートラスト信託銀行等の信託口が名を連ね、機関投資家による安定的な保有が進んでいる状況です。一方で、協力業者持株会や従業員持株会が一定の割合を保有しており、経営陣と従業員・取引先との間で強固な関係性を築いていることが窺えます。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億8,400万円
取締役6名の合計

主な事業はプレート式熱交換器、バルブ、産業機械で、国内外の幅広い産業の生産を支えています。事業リスクとして原材料価格の高騰や為替変動、海外市場における地政学的リスクが収益に影響を及ぼす可能性が挙げられています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 2名(22.2% 男性 7
22%
78%
監査報酬
2,700万円
連結子会社数
8
設備投資額
54.0億円
平均勤続年数(従業員)
15.3

女性役員比率22.2%と多様な視点を取り入れた経営体制を構築しています。監査等委員会設置会社として適切な経営監督体制が整備されており、企業規模に見合ったガバナンスレベルを維持しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
純利益は計画を前倒しで大幅達成するも、本業の儲けを示す営業利益は進捗がやや遅れている。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

新中期経営計画「G-23」
FY2024〜FY2026
売上高: 目標 400億円 順調 (383.5億円)
95.88%
営業利益: 目標 36億円 順調 (29.3億円)
81.39%
親会社株主に帰属する当期純利益: 目標 26億円 前倒し達成 (37.8億円)
145.46%
営業利益率: 目標 9.0% 順調 (7.64%)
84.89%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202520億円20億円29億円+46.5%
FY202421億円21億円25億円+17.0%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025370億円370億円384億円+3.6%
FY2024355億円355億円342億円-3.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画「G-23」では、2026年3月期に売上高400億円、営業利益36億円を目標としています。直近のFY2025実績では、純利益が政策保有株売却益もあり目標を1年前倒しで達成しました。一方、本業の稼ぐ力を示す営業利益の進捗率は約81%と、目標達成にはもう一段の収益性改善が必要です。会社予想は保守的な傾向があり、直近2期は期初予想を大幅に上回る実績を上げています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。日阪製作所のTSRは過去5年間、一貫して市場平均であるTOPIXを下回る「アンダーパフォーム」の状態が続いています。これは、安定配当は実施しているものの、それを上回る株価の伸び悩みがあったことを意味します。近年の業績拡大と株価上昇により、今後はTOPIXを上回るパフォーマンス(アウトパフォーム)に転じることができるかが課題です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+59.5%
100万円 →159.5万円
59.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021119.1万円+19.1万円19.1%
FY2022115.7万円+15.7万円15.7%
FY2023134.6万円+34.6万円34.6%
FY2024157.3万円+57.3万円57.3%
FY2025159.5万円+59.5万円59.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残55,400株
売り残53,700株
信用倍率1.03倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月中旬
第97回定時株主総会2026年6月下旬

PBRは0.74倍と業界平均の1.2倍を大きく下回っており、株価が割安な水準にあることを示唆しています。一方で配当利回りは3.38%と業界平均より高く、株主還元への意識が見られます。信用倍率は1.03倍と拮抗しており、短期的な過熱感はありません。今後は業績成長を通じて割安感が解消されるかが注目されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +8.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 日刊工業新聞, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 30%
機械業種 450社中 135位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
IR・ガバナンス25%
製品・技術開発20%
その他15%

最近の出来事

2026年2月組織変更

新任役員の内定および人事異動、組織変更を発表し、経営体制の刷新を図る。

2025年11月業績好調

2026年3月期第2四半期において経常利益が前年同期比42.7%増となる大幅増益を達成。

2025年10月環境技術展示

CCUS WORLD展示会にてCO2回収ソリューションを公開し、脱炭素分野への注力を示す。

日阪製作所 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 45円
安全性
安定
自己資本比率 63.6%
稼ぐ力
普通
ROE 5.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「プレート式熱交換器と染色機械でトップシェアを誇る老舗メーカーが、食品・エネルギー分野の旺盛な需要を追い風に最高益を更新中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU