創業ストーリー
光学薄膜装置の製造・販売を目的として、埼玉県川越市に会社を設立。小さな一歩から未来を照らす挑戦が始まった。
中国・上海に子会社を設立し、グローバル展開を本格化。世界の生産拠点である中国での事業基盤を確立した。
台湾に子会社を設立し、日本・中国・台湾の3拠点体制を構築。さらなる技術革新と顧客サポート体制の強化を図った。
設立から18年、東京証券取引所市場第一部(現:プライム市場)へ新規上場。公開価格1,460円に対し、初値は2,436円と市場の高い期待を集めた。
原子レベルで膜を形成できる画期的な装置開発に成功。スマートフォンの高機能化など、最先端製品の進化を技術で支える。
AIメカテックとの合弁会社を設立し、次世代技術への投資を加速。両社の技術シナジーによる新たな価値創造を目指す。
中期経営計画にて、2027年12月期に売上高500億円、営業利益108億円という高い目標を掲げ、さらなる飛躍を目指す。
