創業ストーリー
1961年、浜口 匠(はまぐち たくみ)氏が大阪市天王寺区にて「浜口商店」を創業、コンベヤ製品の製造を開始。1965年資本金200万円で「浜口鉄工株式会社」として法人化、ベルトコンベヤ用ローラの専業メーカーとして国内基盤を築き始めました。
1991年に「浜口鉄工」が前身事業を統合し「ジェイアールシー」として再編(資本金4,000万円)、1997年大阪市西区に本社移転。2001〜2006年に中国(瀋陽・蘇州)へ生産・販売拠点を展開、専業メーカーとして本格的な国際展開を開始しました。
2018年にロボットシステムインテグレーションブランド『ALFIS』を立ち上げ、ロボットSI事業を本格始動。2019年に投資ファンド インテグラル株式会社(Integral)が資本参加し、経営強化と事業ポートフォリオの再構築(コンベヤ+環境プラント+ロボットSIの3本柱)を加速させました。
2023年に商号を「株式会社JRC」へ変更、同年8月9日に東証グロース市場へ新規上場(初上場)。創業から62年を経て、3事業のシナジーと国際展開を資本市場で本格展開する新たなステージへ移行しました。
2026年3月1日付でカンパニー制を導入、同日付で高橋汽罐工業・JRC C&M・セイコーテックの3社吸収合併で『JRC E&E』を発足。創業65周年の節目に組織を一新し、中計2028/02期 売上172億・ROE25%以上を目指す高成長フェーズへ移行しました。