創業ストーリー
前島密が近代郵便制度を創設し、日本の通信インフラの礎を築く。以来150年以上にわたり全国に郵便サービスを届け続けている
郵政民営化法に基づき日本郵政グループが発足。日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命・郵便局会社の4社体制でスタートする
日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命が同時にIPOを実施。初値は公開価格を上回り、国民的な注目を集めた大型上場となる
かんぽ生命の不正販売問題が発覚し、業務停止命令を受ける。グループの信頼回復に向けた抜本的なガバナンス改革に着手する
トナミHD子会社化やロジスティードへの19.9%出資により、物流事業の競争力強化と収益基盤の多角化に本格的に乗り出す
根岸一行氏が社長に就任。次期中期経営計画(2026年5月公表予定)で総合物流・総合金融・ライフサポートの3本柱を掲げ、グループ変革を加速
