創業ストーリー
技術者派遣の草分けとして大阪で設立。製造業の設計開発現場にエンジニアを派遣する事業を開始した。
東証JASDAQ(現プライム)に株式を上場。IPO公募価格2,000円に対し初値4,000円の好スタートを切った。
業績拡大に伴い増配を本格化。以降10期連続の増配を達成し、高配当銘柄としての評価を確立した。
市場再編に伴いプライム市場に移行。中堅派遣会社から一段上のステージへ飛躍した。
クリップソフトと情報技研を相次いで子会社化。ソフトウェア開発と自動車部品設計の領域を拡充し、技術者派遣の総合力を強化。
中期経営計画で2030期に売上高200億円を掲げる。M&Aと有機成長の両輪で技術者派遣のリーディングカンパニーを目指す。