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(株)アルトナー2163

ARTNER CO.,LTD.

プライムUpdated 2026/03/25
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 84円
安全性
安定
自己資本比率 56.0%
稼ぐ力
高い
ROE 25.3%(ROE24%・営業利益率15%と高収益。人材ビジネスのため設備投資が少なく、利益をそのまま株主還元に回せるビジネスモデル)
話題性
好評
ポジ 62%

この会社ってなに?

あなたが乗っている車のエンジンや電子制御システム、スマートフォンの半導体チップ、家電製品の組込みソフトウェア。これらの「設計開発」の現場で、アルトナーのエンジニアが活躍しています。メーカーが新製品を作るとき、専門技術を持つエンジニアを派遣して開発を支えるのがアルトナーのビジネスです。日本のものづくりを「人」で支える、縁の下の力持ちのような企業です。

アルトナーは1962年設立の技術者派遣企業で、自動車・電気電子・半導体分野を中心に設計開発系エンジニアを派遣しています。2026/01期期は売上高120億円・営業利益18.2億円と12期連続で経常最高益を更新。ROE24.1%・営業利益率15.1%と高い収益性を誇り、配当利回り4.3%超・10期連続増配と株主還元にも積極的です。2025年にはクリップソフト・情報技研を子会社化し、ソフトウェア開発と自動車部品設計の領域を拡充しています。

サービス業プライム市場

注目ポイント

配当利回り4.4%&10期連続増配

配当性向70%の高還元方針のもと、10期連続増配を達成。配当金は10年で約15倍に増加しました。設備投資が少ない人材ビジネスだからこそ実現できる株主還元です。

ROE24%超の高収益経営

ROE24.1%・営業利益率15.1%と、プライム市場でもトップクラスの収益性。有利子負債ゼロの実質無借金経営で、財務の安全性も抜群です。

製造業DXを支えるエンジニア集団

自動車・半導体・電気電子の設計開発現場に1,400名超のエンジニアを派遣。EV・自動運転・半導体需要の拡大で、技術者派遣の需要は中長期的に拡大が見込まれます。

会社概要

業種
サービス業
決算期
1月
本社
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-5 住友不動産新横浜ビル5F
公式
www.artner.co.jp

サービスの実績は?

86
1株当たり配当金
2027期予想
+2.4% YoY
10
連続増配
2026期実績
24.1%
ROE
2026期実績
1,397
従業員数
2025年1月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

技術者派遣事業
120億円100.0%)
技術者派遣事業120億円
利益: 18.2億円利益率: 15.1%

自動車・電気電子・半導体分野を中心に設計開発系エンジニアを派遣。機械設計、電気・電子設計、ソフトウェア開発が主力。売上構成比ほぼ100%の単一セグメント。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
25.3%
株主資本の利回り
ROA
16.0%
総資産の活用度
Op. Margin
15.1%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2017/01期22.5%15.9%10.7%
2018/01期26.8%19.0%11.8%
2019/01期25.1%17.9%12.4%
2020/01期24.2%17.4%12.7%
2021/01期21.5%15.3%12.4%
2022/01期21.7%15.3%12.5%
2023/01期23.5%16.6%12.9%
2024/01期25.3%17.8%15.1%
2025/01期28.1%19.7%16.3%
2026/01期25.3%16.0%15.1%
2026/01期25.3%16.0%15.1%

ROEは20〜27%とプライム市場でもトップクラスの資本効率を実現しています。営業利益率も12.5%から16.3%まで着実に改善しており、技術者派遣業界の中で突出した収益性です。2026/01期にROEがやや低下したのは、M&Aによる総資産拡大の影響ですが、依然として24%台と高水準を維持しています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2022/01期81.0億円10.1億円7.3億円68.6円+12.9%
2023/01期92.4億円11.9億円8.9億円84.2円+14.1%
2024/01期101億円15.2億円10.5億円99.0円+9.4%
2025/01期111億円18.1億円12.6億円118.6円+10.0%
2026/01期120億円18.2億円12.6億円118.5円+8.3%

アルトナーの業績は技術者派遣需要の拡大を背景に右肩上がりの成長を続けています。2026/01期は売上高120億円・営業利益18.2億円と12期連続で経常最高益を更新しました。2027/01期は子会社化したクリップソフト・情報技研の寄与もあり、売上高140億円(+16.4%)・営業利益20億円を計画。純利益がやや横ばいなのは、M&A関連ののれん償却や税負担増によるものです。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
25.3%
業界平均
11.1%
営業利益率上回る
この会社
15.1%
業界平均
9.5%
自己資本比率上回る
この会社
56.0%
業界平均
53.5%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億1,912万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
技術者派遣事業120億円18.2億円15.1%

アルトナーは技術者派遣の単一セグメントで事業を展開しています。業種別では輸送用機器(自動車)と電気機器向けの売上比率が高く、日本の製造業の設計開発現場を支えています。子会社化したクリップソフト(組込みソフトウェア)と情報技研(自動車部品設計・解析)により、今後はセグメントの多角化が進む可能性があります。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計初年度からKPI目標を達成。M&Aによる成長加速で売上高200億円への道筋が見えてきた。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(FY2026/1〜FY2030/1)
2026期〜2030期
売上高: 目標 200億円(FY2030) やや遅れ (120億円 (FY2026))
60.2%
営業利益率: 目標 15%以上 達成 (15.1% (FY2026))
100%
ROE: 目標 20%以上 達成 (24.1% (FY2026))
100%
配当性向: 目標 70%目安 達成 (70.9% (FY2026))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2026期115億円120億円+4.8%
2025期107億円111億円+4.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

アルトナーは5カ年中期経営計画で2030/01期に売上高200億円・営業利益率15%以上を目指しています。初年度の2026/01期は売上高120億円・営業利益率15.1%・ROE24.1%と主要KPIを達成。M&Aによる非連続成長と既存事業の有機成長の両輪で目標達成を目指す姿勢が評価できます。

どんな話題が多い?

業績・決算40%
M&A・子会社化25%
配当・株主還元20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
42
前月比 +8.5%
メディア数
18
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 25%
技術者派遣業界 8社中 2位
報道のトーン
62%
好意的
33%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1962
大阪で創業

技術者派遣の草分けとして大阪で設立。製造業の設計開発現場にエンジニアを派遣する事業を開始した。

2007
JASDAQ上場

東証JASDAQ(現プライム)に株式を上場。IPO公募価格2,000円に対し初値4,000円の好スタートを切った。

2017
連続増配の開始

業績拡大に伴い増配を本格化。以降10期連続の増配を達成し、高配当銘柄としての評価を確立した。

2023
東証プライム市場へ移行

市場再編に伴いプライム市場に移行。中堅派遣会社から一段上のステージへ飛躍した。

2025
M&Aで成長加速

クリップソフトと情報技研を相次いで子会社化。ソフトウェア開発と自動車部品設計の領域を拡充し、技術者派遣の総合力を強化。

2030
売上高200億円を目指す

中期経営計画で2030期に売上高200億円を掲げる。M&Aと有機成長の両輪で技術者派遣のリーディングカンパニーを目指す。

出来事の年表

2026年3月12期連続最高益

2026/01期通期決算を発表。経常利益18.2億円で12期連続最高益を更新。2027/01期は売上高140億円を計画。

2025年12月情報技研子会社化

自動車部品の設計・解析を手掛ける情報技研を子会社化。自動車分野の技術力を強化。

2025年9月クリップソフト子会社化

組込みソフトウェア開発のクリップソフトを子会社化。ソフトウェア領域の拡充を図る。

社長プロフィール

関口 相三
代表取締役社長
成長志向経営者
アルトナーは「エンジニアサポートカンパニー」として、技術者一人ひとりの成長を支援し、日本の製造業の設計開発現場に高い技術力を提供してまいります。M&Aを通じた事業領域の拡大と、既存事業の深化により、持続的な成長を実現してまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率56.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
10.4億円
借金(有利子負債)
Net Assets
52.2億円
会社の純資産

有利子負債ゼロの実質無借金経営を長年にわたり継続しています。自己資本比率は70%前後で推移していましたが、2026/01期には子会社化(クリップソフト・情報技研)による総資産拡大で57.7%に低下しました。それでも財務の健全性は十分に高い水準です。BPSは337円から492円へと着実に増加しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+14.2億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-13.9億円
投資に使ったお金
Financing CF
+1.1億円
借入・返済など
Free CF
+2,600万円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2017/01期1.9億円1,500万円1.1億円1.8億円
2018/01期4.7億円2,500万円1.3億円4.5億円
2019/01期6.1億円7,500万円1.7億円5.4億円
2020/01期5.9億円4,200万円2.1億円5.5億円
2021/01期9.0億円3,000万円2.3億円8.7億円
2022/01期7.7億円3,300万円2.7億円8.0億円
2023/01期8.7億円2,400万円4.3億円8.5億円
2024/01期11.3億円500万円8.2億円11.2億円
2025/01期11.8億円4,900万円8.2億円11.3億円
2026/01期14.2億円13.9億円1.1億円2,600万円

営業キャッシュフローは毎期着実に成長し、2026/01期には14.2億円に到達。設備投資がほぼ不要な人材ビジネスの強みを反映し、2025/01期までFCFは10億円超を安定的に創出していました。2026/01期は子会社取得(約14億円)により投資CFが大幅に増加しましたが、本業のキャッシュ創出力は健在です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 7名)
女性 1名(14.3% 男性 6
14%
86%
監査報酬
非公開
連結子会社数
3
設備投資額
0.5億円
平均勤続年数(従業員)
7.5
臨時従業員数
0

取締役7名中、女性が1名(14.3%)。2025年にクリップソフトと情報技研を子会社化し、連結子会社は3社に拡大しました。設備投資は0.5億円と極めて少なく、人材ビジネスの資産軽量モデルを体現しています。平均勤続年数7.5年は派遣業界としては標準的な水準です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主40.6%
浮動株59.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関2.7%
事業法人等27.4%
外国法人等7.4%
個人その他61.4%
証券会社1%

経営者・創業家が10.4%を保有するオーナー経営企業です。 安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は関口氏・関口興業社・アルトナー従業員持株会。

株式会社関口興業社(2,126,000株)20%
アルトナー従業員持株会(808,648株)7.61%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(584,500株)5.5%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(340,000株)3.2%
関口 相三(297,600株)2.8%

筆頭株主は創業家の資産管理会社関口興業社(20.0%)で、代表取締役社長の関口相三氏個人も2.8%を保有。合計約23%を創業家が握っており、経営の安定性が際立ちます。従業員持株会が7.6%と高い保有比率を持ち、社員のエンゲージメントの高さを示しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1景気変動による技術者派遣需要の減少リスク
2同業他社との価格競争激化リスク
3技術者の採用難・離職率上昇リスク
4特定業種(自動車・電気電子)への依存リスク
5M&A後の統合リスク(クリップソフト・情報技研)
6労働関連法規の改正リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
464万円
従業員数
1,397
平均年齢
30.6歳
平均年収従業員数前年比
2026/01期464万円1,397-

従業員の平均年収は464万円、平均年齢30.6歳と若手エンジニアが主力の組織構成です。技術者派遣業界は若手の採用・育成がビジネスの根幹であり、初任給24.3万円と業界水準を上回る待遇で人材確保を図っています。従業員数は1,397名で、子会社化により今後さらに拡大が見込まれます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

直近のTSRはTOPIXを下回っていますが、これは2024年後半以降の株価調整の影響です。ただし配当利回り4.4%を毎年受け取れることを考慮すると、長期保有のインカムリターンは魅力的です。12期連続最高益の実績とM&Aによる成長加速が株価の再評価につながるかが今後の注目点です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
84
方針: 配当性向70%を目安とした高還元方針
1株配当配当性向
2017/01期22.565.8%
2018/01期1533.1%
2019/01期1835.4%
2020/01期20.535.5%
2021/01期2338.9%
2022/01期34.550.3%
2023/01期6071.2%
2024/01期7575.8%
2025/01期8269.1%
2026/01期8470.9%
8期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません。配当による株主還元を基本方針としています。

10期連続増配を達成しており、配当金は10年間で約15倍に増加しました。配当性向は70%前後と高水準で、業績成長をダイレクトに株主還元に反映する姿勢が明確です。2027/01期は1株86円(予想)で配当利回り4.4%超。技術者派遣という設備投資の少ないビジネスモデルだからこそ実現できる高還元です。

もし5年前に投資していたら?

2022期初めに100万円を投資した場合
100万円が 98.0万円 になりました (-2.0万円)
-2.0%
年度末時点評価額損益TSR
2022期100.0万円0.0万円0.0%
2023期112.0万円12.0万円12.0%
2024期120.0万円20.0万円20.0%
2025期105.0万円5.0万円5.0%
2026期98.0万円2.0万円-2.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残118,400株
売り残0株
信用倍率-
3/21時点
今後の予定
2028/01期期 第1四半期決算発表2026年6月上旬(予定)
定時株主総会2026年4月23日

PERは16.5倍と技術者派遣業界平均(約20倍)を下回り、成長性に対して割安感があります。一方でPBR3.95倍は高水準ですが、ROE24%超の高収益性を考慮すれば妥当な評価です。配当利回り4.4%は業界トップクラスで、高配当株としても注目される水準です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2017/01期5.6億円2.0億円35.6%
2018/01期6.9億円2.1億円30.4%
2019/01期7.9億円2.5億円32.0%
2020/01期8.9億円2.8億円31.4%
2021/01期9.1億円2.8億円31.0%
2022/01期10.3億円3.0億円29.5%
2023/01期12.0億円3.1億円25.6%
2024/01期15.3億円4.8億円31.4%
2025/01期18.2億円5.6億円30.8%
2026/01期18.2億円5.7億円31.0%

税引前利益は2022/01期の10.3億円から2026/01期には18.2億円へと約1.8倍に成長。実効税率は25〜31%程度で安定的に推移しています。2027/01期予想の実効税率が38%とやや高めなのは、M&Aに伴うのれん償却などの税務上の差異が影響する見込みです。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

(株)アルトナー まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 84円
安全性
安定
自己資本比率 56.0%
稼ぐ力
高い
ROE 25.3%(ROE24%・営業利益率15%と高収益。人材ビジネスのため設備投資が少なく、利益をそのまま株主還元に回せるビジネスモデル)
話題性
好評
ポジ 62%

「設計開発系の技術者派遣で12期連続最高益。高配当×高ROEのプライム成長株」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU