5991プライム

ニッパツ

NHK SPRING CO.,LTD.

最終更新日: 2026年4月7日

ROE16.0%
BPS1999.2円
自己資本比率46.8%
FY2025/3 有報データ

ばねの技術をバネに、世界の「動く」を支える

ばねの技術をコアに、自動車・情報通信・産業の3分野で持続的成長を実現し、社会の安全と環境保全に貢献する

この会社ってなに?

クルマに乗るときの乗り心地を支えるばね、スマホやPCのデータを保存するHDDの精密部品——ニッパツの技術は日常生活のあらゆる場面に隠れています。自動車の「走る・曲がる・止まる」を支える懸架ばねの世界トップ企業です。

ニッパツ(日本発條)は1939年創業、懸架ばね(サスペンション用ばね)で世界シェア首位を誇る独立系自動車部品メーカーです。自動車用リーフスプリングやコイルスプリングに加え、シート事業(自動車用シート部品)も主力。さらにHDD用サスペンション(DDS:ディスク・ドライブ・サスペンション)はデータセンター需要の拡大に伴い成長事業として存在感を高めています。売上高は約8,017億円(FY2025/3)、連結子会社38社を擁しグローバルに展開。FY2025/3は増収増益で営業利益率6.5%に改善し、4期連続増配を達成。2026年度にはインドでEV向けモーターコアの生産を開始予定で、電動化シフトにも対応を進めています。

金属製品プライム市場

会社概要

業種
金属製品
決算期
3月
本社
神奈川県横浜市金沢区福浦3丁目10番地
公式
www.nhkspg.co.jp

社長プロフィール

上村 和久
上村 和久
代表取締役社長 COO
技術重視の改革者
ばねのコア技術を活かし、自動車の電動化やデータ社会の進展に貢献する製品を世界に届けてまいります。

この会社のストーリー

1939
横浜で創業

東京・芝浦の「芝浦スプリング製作所」を買収し、日本発條株式会社として横浜に設立。自動車用ばねの製造を開始

1960
モータリゼーションで飛躍

高度経済成長期の自動車産業拡大に乗り、懸架ばねで国内トップシェアを確立。量産体制を構築

1990
HDD部品に参入

ばねの精密加工技術を活かしHDD用サスペンション(DDS)事業に参入。情報通信分野という新たな柱を獲得

2010
グローバル展開を加速

アジア・北米・欧州に生産拠点を拡大。連結子会社38社体制で世界中の自動車メーカーに供給網を構築

2025
EV時代への適応

インドでEV向けモーターコア生産を開始。DDS事業のAI・データセンター需要取り込みと合わせ、次世代の成長基盤を構築

注目ポイント

懸架ばね世界シェアNo.1

自動車の乗り心地を決めるリーフスプリング・コイルスプリングで世界首位。国内外の主要自動車メーカーに不可欠な存在です

HDD用サスペンションが成長エンジン

ばねの精密技術を応用したDDS事業は利益率12%超の高収益。AI・データセンター需要の拡大で今後も成長が期待されます

4期連続増配+ROE改善

配当は4年で4倍に増額。ROEも11.4%に到達し、収益性と株主還元の両立を実現。PER12.7倍と割安感も魅力です

サービスの実績は?

世界首位
懸架ばねシェア
リーフ・コイルスプリング
約8,017億円
年間売上高
FY2025/3
38
連結子会社
グローバル展開

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 69円
安全性
普通
自己資本比率 46.8%
稼ぐ力
高い
ROE 16.0%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
69
方針: 配当性向30%を目安に安定的な配当の維持・向上を目指す
1株配当配当性向
FY2016/32224.7%
FY2017/32322.2%
FY2018/32326.6%
FY2019/32480.1%
FY2020/31787.4%
FY2021/31742.0%
FY2022/32719.2%
FY2023/33233.9%
FY2024/34224.2%
FY2025/36930.7%
5期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度なし

4期連続増配を達成し、FY2021/3の17円からFY2025/3には69円と約4倍に増額。配当性向は30%前後を目安としており、業績に連動した増配姿勢が鮮明です。FY2026/3予想のEPS 196.2円に対しても配当余力は十分。株主優待はありませんが、自己株取得との組み合わせで総還元姿勢は積極的です。

同業比較(収益性)

金属製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
16.0%
業界平均
8.8%
営業利益率下回る
この会社
6.5%
業界平均
7.1%
自己資本比率下回る
この会社
46.8%
業界平均
48.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/35,869億円
FY2023/36,932億円
FY2024/37,669億円
FY2025/38,017億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3347億円
FY2025/3522億円

FY2021/3のコロナ影響からV字回復し、FY2025/3には売上高8,017億円・営業利益521億円と過去最高を更新。営業利益率もFY2021/3の1.8%から6.5%へ大幅に改善しました。FY2026/3予想は関税リスクや為替不透明感から微減収・減益を見込みますが、HDD用サスペンションの好調とインドEV投資が中期的な成長ドライバーです。

事業ごとの売上・利益

懸架ばね
約2,800億円35.0%)
シーティング
約1,800億円22.5%)
精密部品・電子部品
約2,000億円25.0%)
産業機器ほか
約1,400億円17.5%)
懸架ばね約2,800億円
利益: 約170億円利益率: 約6.1%

自動車用リーフスプリング・コイルスプリングで世界首位。トヨタ・日産・ホンダなど国内外の主要OEMに供給

シーティング約1,800億円
利益: 約75億円利益率: 約4.2%

自動車用シートフレーム・シートスプリング・ヘッドレストなど。完成車メーカーと長期取引関係

精密部品・電子部品約2,000億円
利益: 約250億円利益率: 約12.5%

HDD用サスペンション(DDS)がデータセンター需要で急成長。半導体製造装置向け部品も

産業機器ほか約1,400億円
利益: 約30億円利益率: 約2.1%

産業用ばね、配管支持装置、駐車場装置(ニッパツパーキング)、ポリウレタン製品など

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
16.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
6.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
6.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/33.1%1.7%-
FY2022/317.8%5.4%-
FY2023/32.4%3.6%-
FY2024/316.1%5.7%4.5%
FY2025/316.0%6.9%6.5%

営業利益率はFY2021/3の1.8%からFY2025/3には6.5%へ着実に改善。コロナ禍からの回復に加え、HDD用サスペンション(DDS)の高利益率事業が収益性を押し上げています。ROEも11.4%に達し、自己資本比率58%台を維持しながらの二桁ROE達成は資本効率の向上を示しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率46.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
2,636億円
会社の純資産
4,232億円

自己資本比率は58〜59%と堅実な水準で安定推移。BPSはFY2021/3の1,245円から1,999円へ60%増加し、利益蓄積が順調に進んでいます。PBR 1.24倍はBPS対比で適度なプレミアムがついている状態です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+557億円
営業CF
投資に使ったお金
-478億円
投資CF
借入・返済など
-236億円
財務CF
手元に残ったお金
+79.3億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3296億円-241億円27.9億円55.3億円
FY2022/3345億円49.9億円-277億円395億円
FY2023/3137億円-418億円-115億円-281億円
FY2024/3667億円-103億円-210億円564億円
FY2025/3557億円-478億円-236億円79.3億円

営業CFはFY2024/3に667億円のピークを記録し、FY2025/3も557億円と高水準。FY2023/3は運転資本増加で一時的に低下しましたが構造的な問題はありません。FY2025/3の投資CFが-477億円と大きいのは成長投資(インドEV部品等)の積極化。財務CFは配当金支払いと自己株取得で毎年マイナスと株主還元に前向きです。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1自動車産業への依存度が高く、主要顧客である自動車メーカーの生産台数減少や設備投資抑制は売上に直接影響します。特にEV化の進展に伴い、エンジン関連部品の需要減少リスクがあります
2グローバルに事業展開しており、米ドル・人民元・タイバーツなど主要通貨の為替変動が業績に影響します。米国関税政策の変更により追加コストが発生するリスクもあります
3鋼材・ステンレスなど主要原材料の価格高騰は製造コストに直結します。原材料の調達先の偏りやサプライチェーンの混乱により、供給不安が生じる可能性があります
4HDD用サスペンション(DDS)事業はデータセンター向けHDD市場に依存しており、SSD(フラッシュメモリ)への置換が進行した場合、需要が大幅に減少するリスクがあります
5情報セキュリティに関するリスクが高まっており、サイバー攻撃による生産停止や機密情報の漏洩が事業に重大な影響を与える可能性があります
6海外拠点の拡大に伴い、進出先の政治・経済情勢の変化、法規制の強化、労働問題などの地政学リスクが増大しています

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3145億円51.4億円35.3%
FY2022/3307億円0円0.0%
FY2023/3373億円158億円42.3%
FY2024/3478億円86.3億円18.0%
FY2025/3580億円97.9億円16.9%

税引前利益はFY2025/3に580億円と過去最高を記録。FY2022/3の実効税率0.0%は繰延税金資産の計上や税務上の特殊要因によるもの。直近2期は16〜18%台と法定実効税率を下回っており、海外子会社の税率差異やグローバルな税務最適化の効果が表れています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
791万円
従業員数
17,953
平均年齢
41.8歳
平均年収従業員数前年比
当期791万円17,953-

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主53.8%
浮動株46.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関40.7%
事業法人等11%
外国法人等25.3%
個人その他21.5%
証券会社1.5%

金融機関40.7%+事業法人11.0%(双日6.47%、退職給付信託経由の大同特殊鋼・神戸製鋼等含む)+従業員持株会2.14%で安定株主約53.8%

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(26,757,000株)13.11%
三菱UFJ信託銀行 退職給付信託 大同特殊鋼口 共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(22,392,000株)10.97%
双日株式会社(13,199,000株)6.47%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(11,135,000株)5.46%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 神戸製鋼所口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行(9,504,000株)4.66%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行(5,753,000株)2.82%
株式会社横浜銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(5,718,000株)2.8%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,504,000株)2.21%
日本発条社員持株会(4,358,000株)2.14%
THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(3,052,000株)1.5%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(13.11%)、次いで大同特殊鋼の退職給付信託(10.97%)と事業パートナーの信託保有が上位を占めます。総合商社の双日が6.47%を保有し安定株主として機能。神戸製鋼所(4.66%)・みずほ銀行(2.82%)・横浜銀行(2.80%)も退職給付信託経由で実質的な安定保有。日本発条社員持株会(2.14%)も長期保有の安定株主です。外国人投資家は25.3%と適度な水準。

会社の公式開示情報

役員報酬

5億3,600万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
懸架ばね約2,800億円約170億円約6.1%
シーティング約1,800億円約75億円約4.2%
精密部品・電子部品約2,000億円約250億円約12.5%
産業機器ほか約1,400億円約30億円約2.1%

決算説明資料より推定。精密部品・電子部品セグメントが利益率12.5%と最も高収益で、全社営業利益の約半分を稼ぐ利益の柱。懸架ばねは売上最大ですが利益率は6%台。シーティングは売上規模は大きいものの利益率4%台にとどまります。今後はEV向けモーターコアの新規事業がどのセグメントに貢献するかが注目ポイントです。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 4名(30.8% 男性 9
31%
69%
監査報酬
1億2,900万円
連結子会社数
38
設備投資額
402.5億円
平均勤続年数(従業員)
18.5
臨時従業員数
3403

会社の計画は順調?

A
総合評価
FY2025/3は当初予想から大幅上振れ。ROE 11.4%と目標12%に接近。中計は順調に進捗

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

DDS事業の好調と原価改善が当初想定以上に進展。為替影響や関税リスクは下振れ要因だが、インドEV投資で中期成長の布石
中期経営計画 NHK2026
2024年4月〜2027年3月
売上高: 目標 8,500億円(FY2027/3) やや遅れ (8,017億円(FY2025/3))
65%
営業利益率: 目標 7%以上 順調 (6.5%(FY2025/3))
75%
ROE: 目標 12%以上 順調 (11.4%(FY2025/3))
80%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/3400億円500億円521億円+4.2%
FY2024/3320億円345億円347億円+0.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

FY2025/3の営業利益は当初予想400億円に対し521億円(+30%上振れ)と大幅に超過達成。予想精度の高さと保守的な見通しからの上振れ傾向は市場からの信頼材料です。中計目標のROE 12%に対しFY2025/3は11.4%とほぼ射程圏内。営業利益率7%目標は6.5%でやや届いていませんが、DDS事業の利益拡大により達成は視野に入っています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間の累積TSRは253.2%でTOPIX(213.4%)を約40ポイント上回るアウトパフォーム。FY2021〜FY2023はTOPIXを下回っていましたが、FY2024に急上昇して逆転。DDS事業の成長性と自動車部品の収益改善が市場に再評価された形です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+153.2%
100万円 →253.2万円
153.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021119.6万円+19.6万円19.6%
FY2022131.2万円+31.2万円31.2%
FY2023144.5万円+44.5万円44.5%
FY2024228.1万円+128.1万円128.1%
FY2025253.2万円+153.2万円153.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残257,800株
売り残47,000株
信用倍率5.49倍
2026/3時点
今後の予定
2026年3月期 本決算2026年5月中旬
2027年3月期 第1四半期決算2026年8月上旬

PERは12.7倍で金属製品セクター平均の15倍を下回る割安水準。一方PBR 1.24倍はセクター平均の0.9倍を上回り、ROE改善と成長期待が反映されています。信用倍率5.49倍と買い残がやや多い点は短期的な需給面の留意点です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや強気
報道件数(30日)
18
前月比 +10%
メディア数
8
日経新聞, 東洋経済, ロイター
業界内ランキング
上位 15%
金属製品 50社中 7位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

EV・電動化30%
決算25%
HDD・半導体20%
海外展開15%
株主還元10%

最近の出来事

2026年2月決算

3Q累計の連結経常利益は365億円(前年同期比-7.5%)も、10-12月期単独では33%増益と回復基調

2025年11月投資

インドでEV向けモーターコアの生産を2026年度から開始。約15億円を投資し、100億円規模に育成へ

2025年5月好決算

FY2025/3期は売上高8,017億円(+4.5%)、純利益482億円(+22.9%)と大幅増益。4期連続増配

2025年4月関税対応

米国での自動車部品減産計画を撤回。関税対応で米国生産を維持する方針に転換

2025年3月ESG

女性活躍推進企業としてえるぼし認定(3つ星)を取得。ダイバーシティ推進を強化

最新ニュース

ポジティブ
3Q累計の連結経常利益365億円(-7.5%)も10-12月期は33%増益と回復
02/12 · 決算短信
ポジティブ
インドでEV向けモーターコアの生産を2026年度から開始。約15億円投資
11/12 · 日経新聞
ポジティブ
FY2025/3期は純利益482億円(+22.9%)の大幅増益。配当69円に増額
05/14 · 決算短信
ニュートラル
米国での自動車部品減産計画を撤回。関税対応で米国生産を維持
04/16 · 日経新聞
ポジティブ
女性活躍推進企業としてえるぼし認定(3つ星)を取得
03/04 · プレスリリース

ニッパツ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 69円
安全性
普通
自己資本比率 46.8%
稼ぐ力
高い
ROE 16.0%
話題性
普通
ポジティブ 45%

懸架ばね世界首位の独立系自動車部品メーカー。HDD用サスペンションが第二の柱

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU