創業ストーリー
住友金属工業と三菱マテリアルのシリコンウェーハ事業を統合し、現在のSUMCOの源流となる企業が誕生しました。
事業規模を拡大し、東京証券取引所第一部に株式を上場。グローバル企業としての基盤を確立しました。
事業再生計画に基づく資本増強・資本再構築プランを実行し、業界トップクラスの収益性確保へと舵を切りました。
将来の半導体需要の拡大を見据え、佐賀県や長崎県の工場に約2,287億円を投じる大型投資を発表しました。
龍田次郎氏が新社長に就任。シリコンサイクルの底からの反転を見据え、新体制での経営立て直しに着手しています。
