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宮地エンジニアリンググループ3431

MIYAJI ENGINEERING GROUP,INC.

プライムUpdated 2026/03/27
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 35円
安全性
普通
自己資本比率 43.0%
稼ぐ力
普通
ROE 7.2%(累計)
話題性
普通
ポジ 40%

この会社ってなに?

あなたが毎日利用する高速道路や電車。その下を支える巨大な橋が、安全に利用できるのはなぜだと思いますか?実は、宮地エンジニアリンググループのような会社が、新しい橋を建設したり、古くなった橋を修理・補強したりしているからです。普段何気なく渡っている橋の多くは、彼らの技術によって支えられています。次に橋を渡るとき、その裏側で社会の安全を守っている人々の存在を少しだけ感じてみてください。日本のインフラを陰で支える、とても重要な仕事をしている会社なのです。

橋梁建設の国内大手で、首都高速道路の改修など大型プロジェクトを手掛ける社会インフラの中核企業。2025期は売上高747.3億円(前期比7.7%増)、営業利益91.68億円(同16.0%増)と増収増益を達成しました。しかし、翌期予想では大型案件の端境期により売上高580.0億円、営業利益40.00億円と大幅な減収減益を見込んでいます。進行中の中期経営計画ではROE10%以上を目標に掲げ、積極的な株主還元も継続しており、今後の大型プロジェクトの受注動向が株価の鍵を握ります。

金属製品プライム市場

注目ポイント

魅力的な高配当利回り

安定した事業基盤を背景に、積極的な株主還元を実施。配当利回りは5%を超え(2024年時点)、インカムゲインを重視する投資家にとって魅力的な水準です。

日本のインフラを支える橋梁事業

高速道路の高架橋など、日本の大動脈を支える橋梁建設のトップメーカーです。今後は老朽化したインフラの大規模更新工事での活躍も期待されます。

成長を続ける保全・更新事業

新設だけでなく、既存インフラのメンテナンスや補修・更新事業も重要な収益源です。持続的な需要が見込めるストック型ビジネスとして、安定成長を支えています。

会社概要

業種
金属製品
決算期
3月
本社
日本橋富沢町9番19号
公式
www.miyaji-eng.com

サービスの実績は?

747.3億円
連結売上高
2025期実績
+7.7% YoY
91.68億円
連結営業利益
2025期実績
+16.0% YoY
140
1株あたり配当金
2023期実績
+60円 vs FY2021
43.54億円
親会社株主に帰属する当期純利益
2024期実績
+41.5% YoY
2事業
報告セグメント数
橋梁事業、建築事業
主力は橋梁事業
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.2%(累計)
株主資本の利回り
ROA
2.9%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
-
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期10.9%6.3%-
2022/03期9.2%5.6%-
2023/03期7.6%4.9%-
2024/03期9.9%6.3%11.4%
2025/03期10.2%5.9%12.3%
3Q FY2026/37.2%(累計)2.9%(累計)-

営業利益率は2025/03期に12.3%まで向上しており、高難度プロジェクトの採算改善が利益を牽引しています。ROEは10%前後で安定して推移しており、資本効率を重視した経営管理が機能していることが窺えます。今後は受注競争が激化する中で、効率的な施工管理体制を維持し、高い利益率を確保できるかが焦点です。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期553億円38.1億円139.9円-
2022/03期580億円34.1億円125.1円+4.9%
2023/03期603億円30.8億円113.1円+3.9%
2024/03期694億円79.0億円43.5億円160.0円+15.1%
2025/03期747億円91.7億円48.6億円181.8円+7.7%

宮地エンジニアリンググループは橋梁事業を中心に堅調に推移し、2025/03期には売上高747億円、純利益48億円と過去最高水準の業績を達成しました。しかし、2026/03期予想では大型プロジェクトの発注遅延や工事の端境期の影響により、売上高580億円、純利益25億円と大幅な減益を見込んでいます。今後、安定的な社会インフラの保全・更新需要を確実に取り込めるかが再成長の鍵となります。 【3Q 2026/03期実績】売上0百万円(通期予想比0%)、営業利益34億円(同85%)、純利益24億円(同97%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

金属製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
7.2%(累計)
業界平均
3.4%
営業利益率
この会社: -業界平均: 4.8%
自己資本比率下回る
この会社
43.0%
業界平均
50.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

2,900万円
取締役2名の合計

橋梁事業および保全・更新事業を主軸とし、社会インフラの老朽化に伴う補修需要を強みとしています。ただし、大規模プロジェクトの発注時期の変動や競争激化を事業上のリスクとして抱えており、収益の安定化に向けて中期経営計画を通じた成長投資を継続しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
利益目標は前倒しで達成しており、計画は順調に進捗していると評価できる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画
2022期~2026期
連結売上高: 目標 750億円 順調 (747.3億円)
99.6%
連結営業利益: 目標 80億円 前倒し達成 (91.68億円)
114.6%
ROE: 目標 10.0%以上 前倒し達成 (12.1%)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期730億円747億円+2.4%
2024期690億円694億円+0.5%
2023期650億円603億円-7.3%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期95億円92億円-3.5%
2024期66億円79億円+19.8%
2023期55億円51億円-6.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画(2022期~2026期)は、最終年度の売上高750億円、営業利益80億円、ROE10%以上を目標としています。直近の2025期実績で営業利益91.68億円、ROE12.1%を達成し、利益目標は前倒しでクリアしました。売上高も目標の99%超まで到達しており、計画は極めて順調に進捗しています。会社予想の精度も高く、特に利益面での上振れが目立ち、経営目標に対するコミットメントは強いと評価できます。

最新ニュース

ポジティブ
当社子会社におけるFRP事業移管に関するお知らせ
3/19 · 日本経済新聞
中立
当社子会社の役員等の異動および組織改正に関するお知らせ
3/19 · 日本経済新聞
ネガティブ
26年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比52.3%減
2/10 · みんかぶ
ポジティブ
中期経営計画(2022~2026年度)の利益目標達成と株主還元
11/11 · 宮地エンジニアリンググループ
ポジティブ
剰余金の配当に関するお知らせ
8/7 · 宮地エンジニアリンググループ

どんな話題が多い?

決算・業績40%
株主還元・配当30%
事業再編・組織20%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
42
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報, 日刊建設工業新聞
業界内ランキング
上位 35%
金属製品業界 120社中 42位
報道のトーン
40%
好意的
35%
中立
25%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1908
「宮地鐵工所」創業

創業者・宮地栄治により、橋梁などの鉄骨加工を目的として「宮地鐵工所」が誕生。日本のインフラ整備の歴史とともに歩み始める。

2003
経営統合と持株会社設立

宮地鐵工所と宮地建設工業が経営統合し、共同持株会社「宮地エンジニアリンググループ株式会社」を設立。グループ経営体制を強化する。

2007
経営の試練と構造改革

公共事業の減少など厳しい経営環境に直面し、本社ビルの売却や工場の閉鎖といった大規模な構造改革を断行する。

2015
三菱重工系企業を子会社化

三菱重工鉄構エンジニアリング(現:エム・エム ブリッジ)の株式を取得し子会社化。橋梁事業のさらなる強化と技術シナジーを創出する。

2022
新・中期経営計画スタート

2026年度までの中期経営計画を発表。橋梁保全事業の拡大や生産性向上への投資、積極的な株主還元方針を打ち出す。

2024
大幅増配で株主還元を強化

好調な業績を背景に大幅な増配を発表。年間配当は1年で2.5倍に急増し、高い配当利回りが投資家から注目を集める。

2027
未来へ架ける技術と挑戦

次期中期経営計画を見据え、高難度プロジェクトや新規事業への挑戦を続ける。インフラの老朽化対策など社会課題解決への貢献を目指す。

出来事の年表

2026年3月事業譲渡

FRP事業移管を実施し、経営資源の最適化と専門性の向上を図る組織改革を推進しました。

2026年2月決算減益

第3四半期累計の連結経常利益が前年同期比52.3%減となり、市場の注目を集めました。

2025年11月配当方針

中期経営計画の利益目標達成を背景に、機動的な株主還元強化の方針を公表しました。

社長プロフィール

池浦 正裕
池浦 正裕
代表取締役社長 グループCEO
堅実派
当社グループは、創業以来110余年にわたり、社会インフラ整備の一翼を担ってまいりました。橋梁事業を中核として、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献しています。今後も技術力を磨き、持続的な成長と企業価値の向上を通じて、ステークホルダーの皆様のご期待に応えてまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率43.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
9.0億円
借金(有利子負債)
Net Assets
486億円
会社の純資産

総資産は2025/03期にかけて約906億円まで拡大し、事業規模の成長を反映しています。自己資本比率は44.7%と一定の水準を維持していますが、戦略的な投資に伴い有利子負債が153億円まで増加した点は留意が必要です。バランスシートの健全性を保ちつつ、大型案件に向けた機動的な財務戦略が継続されています。 【3Q 2026/03期】総資産776億円、純資産486億円、自己資本比率43.0%、有利子負債9.0億円。

お金の流れは?

本業で稼げていません
Operating CF
-26.5億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-24.6億円
投資に使ったお金
Financing CF
+25.0億円
借入・返済など
Free CF
-51.1億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期10.9億円25.9億円17.4億円14.9億円
2022/03期119億円11.8億円32.7億円107億円
2023/03期5.0億円7.1億円21.5億円2.2億円
2024/03期88.4億円15.4億円18.0億円73.0億円
2025/03期26.5億円24.6億円25.0億円51.1億円

営業キャッシュフローは大型工事の進捗に応じて大きく変動する傾向があります。2025/03期は工事代金の回収タイミング等の影響で営業キャッシュフローがマイナスとなりましたが、これは一時的な要因によるものです。過去には潤沢なフリーキャッシュフローを創出しており、今後は安定的な稼ぐ力への回帰が期待されます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 7名)
女性 1名(14.3% 男性 6
14%
86%
監査報酬
4,700万円
連結子会社数
2
設備投資額
29.2億円
平均勤続年数(従業員)
21.2

女性役員比率は14.3%とさらなる向上の余地があるものの、監査役会設置会社として監査報酬を適切に支出しており、内部統制の充実に努めています。連結子会社を含めたグループ全体でインフラ保全の専門性を高めており、中堅規模ながらも強固なコーポレートガバナンス体制を構築しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主40.7%
浮動株59.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関24.9%
事業法人等15.8%
外国法人等3.3%
個人その他54.8%
証券会社1.3%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は三菱UFJ銀行・明治安田生命保険相互会社。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,022,000株)11.4%
株式会社三菱UFJ銀行(1,138,000株)4.29%
明治安田生命保険相互会社(1,066,000株)4.02%
日本製鉄株式会社(631,000株)2.38%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(597,000株)2.25%
宮地取引先持株会(585,000株)2.21%
JFEスチール株式会社(360,000株)1.36%
三菱重工業株式会社(321,000株)1.21%
株式会社三井住友銀行(236,000株)0.89%
株式会社川金コアテック(234,000株)0.88%

安定株主による保有比率が一定程度存在し、日本マスタートラスト信託銀行や大手金融機関が上位株主として名を連ねているため、長期的な視点での経営基盤が支えられています。取引先持株会の存在も、ステークホルダーとの協調的な関係性を示す一方で、浮動株比率には一定の制約があると考えられます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1主要原材料の価格変動・調達リスクについて 当社グループの主力事業である橋梁等鋼構造物工事は、鋼材を主要原材料として使用しております
2製品の欠陥について 当社グループでは、安全・品質を所管する部署を設置し、不具合発生時の迅速な連絡・情報共有体制を確保するなど、品質管理に万全を期しておりますが、当社グループの施工物件に重大な瑕疵担保責任が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります
3金利上昇について 当社グループは、運転資金の一部を銀行など金融機関からの借入金で調達しております

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,170万円
従業員数
813
平均年齢
49.2歳
平均年収従業員数前年比
当期1,170万円813-

従業員平均年収は1,170万円と、建設・金属製品業界の中でも非常に高い水準にあります。橋梁建設という専門性の高い技術職が中心であることに加え、大規模インフラの更新・補修需要が安定していることが、高い給与水準を維持できる背景にあると分析されます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSR(株主総利回り)は、株価上昇と配当を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。2024期および2025期において、当社のTSRはTOPIXを大幅に上回るパフォーマンス(アウトパフォーム)を記録しました。これは、好調な業績を背景とした株価の上昇に加え、積極的な増配による株主還元強化が投資家に高く評価された結果です。特に2024期にはTSRが294.4%に達し、市場平均を100ポイント近く上回る優れたリターンを実現しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
35
方針: 安定配当の維持および好業績時の機動的な還元
1株配当配当性向
2016/03期411.6%
2017/03期412.5%
2018/03期4013.1%
2019/03期6011.3%
2020/03期8020.8%
2021/03期8014.3%
2022/03期14028.0%
2023/03期3531.0%
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

同社は利益還元を重要経営課題と位置づけ、安定配当を維持しつつ好業績時には機動的な還元を行う方針を掲げています。過去には配当金を大幅に増額する実績があり、株主への利益還元姿勢を強めています。今後は中期経営計画の目標達成を前提とし、さらなる還元策の実施が期待されます。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 255.9万円 になりました (155.9万円)
+155.9%
年度末時点評価額損益TSR
2021期75.8万円24.2万円-24.2%
2022期113.9万円13.9万円13.9%
2023期126.9万円26.9万円26.9%
2024期294.4万円194.4万円194.4%
2025期255.9万円155.9万円155.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残292,400株
売り残358,700株
信用倍率0.82倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予想)
2027年3月期 第2四半期決算発表2026年11月上旬(予想)

信用倍率は1倍を切り売り長となっており、短期的な需給はやや緩んでいます。これは、株価が52週高値から調整局面にあることを反映している可能性があります。業界平均と比較するとPERはやや割高な水準にあり、市場からの成長期待が織り込まれていると考えられます。今後は、次期(2027期)以降の大型プロジェクト受注に関するニュースが、需給バランスや株価評価を左右する重要なカタリストとなりそうです。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期55.5億円17.4億円31.4%
2022/03期59.9億円25.9億円43.2%
2023/03期53.7億円23.0億円42.7%
2024/03期79.1億円35.5億円44.9%
2025/03期95.0億円46.3億円48.8%

法人税等の負担率は法定実効税率を上回ることが多く、これは連結決算特有の調整項目や税効果会計の影響を受けているためです。2025/03期の税引前利益は約95億円に対し、法人税等は約46億円となっています。業績変動に伴い実効税率は年ごとに推移しますが、税務上の特段の懸念事項は見当たりません。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

宮地エンジニアリンググループ まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 35円
安全性
普通
自己資本比率 43.0%
稼ぐ力
普通
ROE 7.2%(累計)
話題性
普通
ポジ 40%

「『橋』という社会インフラの守護神、老朽化する日本を足元から支える縁の下の力持ち」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU