創業ストーリー
東京都文京区に資本金300万円で設立。日本の高度経済成長と共に、シャッターの需要に応えるべく事業を開始した。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。これを機に全国に営業拠点を拡大し、シャッターメーカーとしての地位を確立していく。
ドアや間仕切り、エクステリア商品など事業領域を拡大。シャッター単体から、建物の様々なニーズに応える総合建材メーカーへと進化した。
オーストラリアのシャッター製造販売会社を買収。国内で培った技術とノウハウを武器に、グローバル市場での成長を目指す。
スマートフォンで操作可能なIoT対応電動シャッターを開発。防犯通知機能を追加するなど、時代のニーズに応える製品を提供し続ける。
「恒久的な企業価値の創出」をテーマに新中期経営計画(2024~2026)を策定。株主還元の拡充も発表し、持続的成長を目指す。
株主への感謝を示すとともに、中長期的な株式保有を促進するため、保有株式数と継続保有期間に応じたQUOカードの優待制度を開始予定。