創業ストーリー
日本初の製綱会社として、東京製綱株式会社が設立される。日本の近代化と共に歩みを開始した。
自動車産業の発展を見据え、タイヤの補強材であるスチールタイヤコードの製造を開始。事業の多角化を進める。
世界最長の吊り橋である明石海峡大橋のメインケーブルに当社のワイヤが採用され、日本のインフラ整備に大きく貢献した。
鉄の5分の1の軽さで10倍の強度を持つ炭素繊維複合材ケーブル(CFCC®)を世界で初めて工業化。新素材分野へ進出する。
大株主である日本製鉄から敵対的TOB(株式公開買付け)を受ける。経営の独立性を守るため、これに反対を表明した。
販売子会社とエンジニアリング子会社を吸収合併し、製造から販売、メンテナンスまでの一貫体制を強化。経営資源の最適化を図る。
中期経営計画『TRX135』を推進し、既存事業の収益力強化と、CFCC®などの開発製品事業の拡大を目指す。
高機能・高付加価値製品の提供を通じて、国内外のインフラ老朽化対策や再生可能エネルギー分野へ貢献し、持続的な成長を目指す。

