創業ストーリー
岡部幾太郎が個人経営の岡部鉄工所を創立。建設業界を支える礎を築く。
岡部株式会社に改組し、法人としての歩みを開始。戦後の復興需要に応えるべく、生産体制を強化していく。
株式上場を果たし、社会的信用を高めるとともに事業拡大の基盤を確立。企業として新たなステージへ進む。
東証一部への指定替えを達成。日本を代表する建設資材メーカーとしての地位を不動のものとする。
事業ポートフォリオの見直しを行い、カナダのホテル運営子会社を譲渡。主力事業への集中を図る転換期を迎える。
リフトテーブルメーカーの河原を完全子会社化し、事業領域を拡大。M&Aによる成長戦略を加速させる。
「顧客中心主義」を掲げた新中期経営計画を策定。既存事業の深化と新規事業の探索を通じて、次の100年に向けた変革を目指す。
