創業ストーリー
アルミサッシメーカーとして創業。高度経済成長期の住宅建設ブームに乗り、窓・サッシの国内トップメーカーへと成長しました。
衛生陶器大手のINAXと経営統合し、住生活グループを設立。水まわりと建材の総合メーカーとしての基盤を築きました。
トステム・INAX・新日軽・サンウエーブ工業・東洋エクステリアの5社が統合し、株式会社LIXILが発足。国内最大の住宅設備・建材メーカーが誕生しました。
ドイツの高級水栓メーカーGROHEを約4,000億円で買収。水まわり事業をグローバルに展開する布石を打ちました。
旧経営陣との対立や中国合弁事業での巨額損失が発覚。ガバナンスの強化が急務となり、指名委員会等設置会社へ移行しました。
米国浴槽事業の売却やグローバル拠点の再編を推進。不採算事業からの撤退を進め、コア事業への集中を図っています。
省エネ住宅の断熱窓需要やスマートホーム化の波を捉え、収益構造の抜本的な改革に挑みます。グローバルブランドの価値を最大化へ。