創業ストーリー
山口県下関市で農機具メーカーとして株式会社長府製作所を設立。ここから快適な暮らしを支えるものづくりの歴史が始まった。
農機具で培った技術を応用し、家庭用石油風呂釜の製造販売を開始。住宅設備機器メーカーへの一歩を踏み出した。
主力製品となる石油給湯器の製造を開始。高い技術力で家庭のエネルギー効率化に貢献し、業界での地位を確立した。
大阪証券取引所第二部および広島証券取引所に株式を上場。企業としての信頼性を高め、さらなる成長への基盤を築いた。
同業大手のノーリツと資本業務提携を締結。国内の住宅設備市場の変化に対応するため、互いの強みを活かす戦略的パートナーシップを組んだ。
空調・給湯システムの設計・施工に強みを持つ大阪テクノクラートを買収。システム提案力を強化し、事業領域を拡大した。
創立70周年を迎え、長年にわたり培ってきた技術と信頼を基盤に、次の時代に向けた新たな挑戦を開始した。
2026年から2028年にかけての新たな事業展開計画を策定。環境配慮型製品への注力を継続し、持続的な成長を目指す。