創業ストーリー
井上鉄工所として創業。建設用仮設機材の製造・販売を開始し、日本のインフラ整備を支える企業としての歩みを始める。
井上鉄工所を母体として、アルインコ株式会社を設立。法人化により、事業拡大に向けた組織体制を構築する。
大阪証券取引所市場第二部に上場(現在は東証プライム)。社会的な信用を高め、さらなる成長への基盤を築く。
安全性と作業効率を飛躍的に向上させた新型足場「アルバトロス」を発売。建設業界に新たなスタンダードを提示する挑戦であった。
金型設計・製造のウエキンを子会社化するなど、積極的なM&Aを通じて事業ポートフォリオを強化。持続的成長に向けた多角化を加速させる。
「中期経営計画2027」を策定。コア事業の進化と事業ポートフォリオの再構築を掲げ、売上高635億円、経常利益33億円を目指す。
中期経営計画の最終年度。4つのセグメント全てで着実な利益を上げ、経常利益50億円の達成という大きな目標を掲げている。