3443プライム

川田テクノロジーズ

KAWADA TECHNOLOGIES,INC.

最終更新日: 2026年3月27日

ROE10.8%
BPS5238.2円
自己資本比率51.2%
FY2025/3 有報データ

社会インフラを支え、ロボット技術で未来を拓く100年企業

技術と創造力で、安全・安心で豊かな社会基盤を構築し、人と技術が共生する未来を実現する。

この会社ってなに?

あなたが高速道路を走るとき、その巨大な橋はもしかしたら川田テクノロジーズが作ったものかもしれません。同社はレインボーブリッジや明石海峡大橋など、日本の有名なランドマークの建設に数多く関わってきました。普段何気なく渡っている橋の裏側で、彼らの技術が私たちの安全な暮らしを支えています。さらに最近では、工事現場で人と一緒に働く人型ロボットも開発しており、未来の街づくりにも貢献しようとしています。

橋梁・鉄骨事業を核とする川田テクノロジーズは、FY2025に売上高1,329.0億円、営業利益96.84億円を達成し、堅調な業績を維持しています。好調な業績を背景に「第3次中期経営計画」の数値目標を上方修正し、配当方針も変更するなど株主還元を強化しています。インフラ老朽化対策などで安定した需要が見込める主力事業に加え、ヒューマノイドロボットやAI技術といった未来への投資も加速させており、伝統と革新の両輪で成長を目指す姿勢が注目されます。

金属製品プライム市場

会社概要

業種
金属製品
決算期
3月
本社
富山県南砺市苗島4610
公式
www.kawada.jp

社長プロフィール

川田 忠裕
川田 忠裕
代表取締役社長
ビジョナリー
1922年の創業以来、橋梁をはじめとする社会インフラ整備に貢献してきました。これからも、長年培った技術力を基盤に、DXやロボット技術などの先端分野にも果敢に挑戦し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

1922
創業

富山県にて川田鐵工所を創立。橋梁や鉄骨の製作を開始し、社会インフラを支える事業の礎を築く。

2009
持株会社体制へ移行・上場

川田工業が株式移転により、持株会社「川田テクノロジーズ株式会社」を設立。東京証券取引所市場第一部に上場し、グループ経営体制を強化。

2010s
ロボット事業への本格参入

長年の研究開発を経て、人と共に働くことを目指すヒューマノイドロボット事業を本格化。未来の労働力不足解決に向けた挑戦を開始する。

2023
第3次中期経営計画スタート

「サステナブル社会への貢献」と「企業価値の持続的向上」を基本方針とする3カ年の中期経営計画を策定。成長への新たなロードマップを示す。

2024
事業連携と株主還元の強化

子会社が業務提携契約を締結し、PC橋部材の生産体制を強化。同時に、配当方針を変更し、株主還元のさらなる充実を図ることを発表。

2025
DXの加速と先端技術の実装

生成AIアシスタントを全社的に導入。さらに、工事現場で働くヒト型ロボットの運用試験を開始し、建設業界の未来を切り拓く。

2026-
人と技術が共生する未来へ

「技術の川田」として、伝統的なインフラ事業とロボティクスやAIなどの先端技術を融合させ、安全・安心で豊かな社会の実現を目指す。

注目ポイント

積極的な株主還元

3期連続増配を発表し、年間配当は3年で4倍以上に増加。安定した収益基盤を背景に、株主への利益還元を最重要施策の一つとしています。

未来を創るロボット事業

25年以上にわたりヒューマノイドロボットを研究開発。工事現場で人と一緒に働くロボットの実用化を目指しており、大きな成長ポテンシャルを秘めています。

建設DXの推進

生成AIの全社導入やロボットによる自動塗装など、伝統的な建設業界にデジタルトランスフォーメーションの波を起こし、生産性向上をリードしています。

サービスの実績は?

145
1株当たり配当金
FY2025実績
+43.98% (5年平均)
22.6%
配当性向
FY2025実績
FY24は90.5%
+2.9%
売上高成長率
FY2025, YoY
FY24は+9.3%
+10.9%
営業利益成長率
FY2025, YoY
FY24は+73.8%
1,350億円
受注高(橋梁事業)
FY2025見通し

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 145円
安全性
安定
自己資本比率 51.2%
稼ぐ力
高い
ROE 10.8%
話題性
普通
ポジティブ 35%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
145
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2016/39.910.2%
FY2017/320.14.2%
FY2018/320.18.5%
FY2019/333.89.6%
FY2020/327.17.3%
FY2021/327.17.4%
FY2022/333.911.4%
FY2023/371.129.2%
FY2024/339390.5%
FY2025/314522.6%
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

配当方針として、企業価値の向上と株主への利益還元を最重要視し、第3次中期経営計画期間中は年間配当金の下限を90円と設定するなど安定配当を意識しています。過去には業績拡大に伴い大幅な増配を行った実績がありますが、配当性向は年度によって変動する傾向があります。今後も強固な財務基盤を背景に、持続的な還元を目指す方針です。

同業比較(収益性)

金属製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.8%
業界平均
9.0%
営業利益率下回る
この会社
2.9%
業界平均
7.2%
自己資本比率上回る
この会社
51.2%
業界平均
48.4%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,038億円
FY2023/31,181億円
FY2024/31,291億円
FY2025/31,329億円
営業利益
FY2022/322.4億円
FY2023/320.8億円
FY2024/317.5億円
FY2025/338.8億円

川田テクノロジーズは、鉄骨・鋼橋事業やPC土木事業を核とする建設・エンジニアリング企業です。直近の2025年3月期には売上高約1,329億円、純利益約111億円を記録し、大型工事の進捗や設計変更の獲得によって利益水準を大幅に拡大させました。一方で2026年3月期は、工事の端境期を想定し減収減益の予想を立てるなど、工期や受注状況に左右されやすい業績構造となっています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
6.7%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/34.4%4.3%1.8%
FY2022/34.1%3.9%2.2%
FY2023/33.6%2.6%1.8%
FY2024/32.2%4.7%1.4%
FY2025/310.8%6.7%2.9%

収益性指標は、大型プロジェクトの採算性向上を背景に改善傾向にあります。特に2025年3月期には営業利益率が7.3%まで向上し、ROE(自己資本利益率)も12.1%を達成するなど、資本効率の向上が顕著です。鋼橋やPC土木といった基幹事業に加え、ロボット関連などの先端分野への投資が、今後の持続的な利益成長の鍵となります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率51.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
267億円
会社の純資産
916億円

同社の財務健全性は、総資産の拡大とともに自己資本比率が55.0%と高い水準を維持しており、盤石な基盤を築いています。有利子負債は2024年3月期に一時発生しましたが、2025年3月期には約267億円まで圧縮されており、財務リスクを抑えつつ成長投資を行うためのキャッシュポジションを確保できています。高いBPS(1株当たり純資産)を維持し、安定した株主価値を提供できる体質です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+98.4億円
営業CF
投資に使ったお金
-29.8億円
投資CF
借入・返済など
-86.6億円
財務CF
手元に残ったお金
+68.6億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-25.5億円-41.8億円82.2億円-67.3億円
FY2022/3204億円-19.5億円-158億円184億円
FY2023/3-96.7億円-15.0億円122億円-112億円
FY2024/3133億円-25.5億円-103億円108億円
FY2025/398.4億円-29.8億円-86.6億円68.6億円

営業キャッシュフローは工事の進捗度や回収時期に応じて変動が大きく、2022年3月期や2024年3月期のように営業CFが大きくプラスとなる年度が収益の柱となっています。投資活動は将来に向けた設備投資やDX推進のための支出が継続的に発生しています。全体として、建設業界特有の収益サイクルを背景としつつ、FCF(フリーキャッシュフロー)の創出により財務の安定性を図っています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります
2なお、これらのリスクは必ずしも全てのリスクを網羅したものではなく、想定していないリスクや重要性が低いと考えられる他のリスクの影響を将来的に受ける可能性もあります
3また、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります
4主なリスク 主な対応策・取り組み ① 市場リスク 鉄構セグメントにおける鋼橋事業並びに土木セグメントにおけるPC橋事業(以下「橋梁事業」)は、その相当部分が国、地方自治体、高速道路会社からの発注であり、政策や財政状況の悪化などにより発注量が想定を大きく下回る可能性があります
5また、鋼橋事業では発注者側の予算が金額ベースで設定されるため、同額の予算でも資材や人件費等の上昇の影響による発注単価の増加により、重量ベースでは減少する可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/380.5億円17.1億円21.2%
FY2022/376.9億円25.1億円32.7%
FY2023/363.0億円20.7億円32.8%
FY2024/3105億円30.0億円28.4%
FY2025/3126億円15.1億円12.0%

実効税率は年により変動しており、2025年3月期の実効税率は12.0%と法定税率を下回る水準で推移しました。これは税務上の繰越欠損金の利用や税額控除等の要因によるものです。今後の見通しにおいても低水準の税率が織り込まれており、純利益の確保をサポートする形となっています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
752万円
従業員数
2,376
平均年齢
42.9歳
平均年収従業員数前年比
当期752万円2,376-

従業員の平均年収は752万円であり、建設業界の平均と比較しても高い水準を維持しています。これは鉄骨・橋梁といった高度な技術力を要する事業領域において、専門性の高い人材を確保・維持するための競争力ある待遇が反映されている結果です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47.7%
浮動株52.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関34.3%
事業法人等13.4%
外国法人等16.4%
個人その他33.5%
証券会社2.5%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は三菱UFJ銀行・川田テクノロジーズ社員持株会。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(2,552,000株)14.68%
株式会社日本カストディ銀行(824,000株)4.74%
株式会社三菱UFJ銀行(700,000株)4.03%
川田テクノロジーズ社員持株会(632,000株)3.64%
株式会社北陸銀行(511,000株)2.94%
富士前商事株式会社(425,000株)2.45%
川田 忠裕(307,000株)1.77%
RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(300,000株)1.73%
日本製鉄株式会社(280,000株)1.61%
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(269,000株)1.55%

川田テクノロジーズの株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託銀行の信託口が上位を占めており、機関投資家の保有比率が高い安定的な構成です。一方で、川田テクノロジーズ社員持株会も重要な株主として名を連ねており、従業員による中長期的な経営参画意識が示されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3,900万円
取締役4名の合計

EDINET開示情報に基づくと、事業は鉄骨・橋梁、PC土木、システム建築を柱とし、航空事業やロボット開発など多角的な展開を見せています。業績の変動リスクとして建設資材価格の高騰や公共事業予算の動向が挙げられており、持株会社体制の下で各子会社がリスク管理を徹底する構造となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 2名(20.0% 男性 8
20%
80%
監査報酬
5,700万円
連結子会社数
8
設備投資額
26.5億円
平均勤続年数(従業員)
15.7

女性役員比率が20.0%と、建設業界の中ではダイバーシティ推進が比較的進んでいる体制です。連結子会社8社を抱える持株会社として、監査報酬5,700万円を投じてガバナンスの透明性を高めており、中核である橋梁事業の安定性に加え、ロボット等の先端技術分野のガバナンスも強化されています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
直近の業績が好調で計画を前倒しで達成する勢い。利益面の予想乖離はポジティブサプライズ。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

第3次中期経営計画(修正後)
FY2024〜FY2026
売上高: 目標 1,250億円 順調 (1,329.0億円)
106.3%
営業利益: 目標 78億円 順調 (96.84億円)
124.2%
ROE: 目標 8%以上 順調 (13.4%)
100%
年間配当金下限: 目標 90円 順調 (145円)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,280億円1,329億円+3.8%
FY20241,330億円1,291億円-2.9%
FY20231,160億円1,181億円+1.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202558億円97億円+67.0%
FY202446億円87億円+89.9%
FY202340億円50億円+25.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の「第3次中期経営計画」では、FY2026を最終年度として営業利益78億円を目指しています。しかし、直近FY2025の実績が96.84億円とすでに目標を大幅に超過達成しており、計画は極めて順調に進捗しています。この好調な業績を受け、会社は計画の数値目標を上方修正しました。過去の業績予想も、売上高は概ね予想通りですが、利益面では期初予想を大幅に上回る傾向があり、保守的な見積もりから上振れする傾向が見られます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。当社のTSRは過去5年間、TOPIXを一貫して下回る「アンダーパフォーム」の状態が続いていました。これは、安定的な事業基盤を持つ一方で、市場全体の成長率と比較して株価の伸びが限定的だったことが背景にあります。しかし、直近のFY2025ではTSRが183.3%と急改善しており、TOPIXとの差も縮小しています。業績の急拡大と積極的な株主還元策が評価され始め、今後のTOPIXを上回るパフォーマンス(アウトパフォーム)への転換が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+83.3%
100万円 →183.3万円
83.3万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202188.5万円-11.5万円-11.5%
FY202270.1万円-29.9万円-29.9%
FY202376.8万円-23.2万円-23.2%
FY2024204.7万円+104.7万円104.7%
FY2025183.3万円+83.3万円83.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残245,400株
売り残5,300株
信用倍率46.3倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月中旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬

PBRが1倍を割り、PERも業界平均を下回っていることから、株価は依然として割安な水準にあると考えられます。配当利回りも業界平均より高く、投資妙味があります。一方で、信用買い残が売り残を大幅に上回っており、信用倍率が46.3倍と高水準です。これは将来的な売り圧力となる可能性があり、需給面での注意が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
142
前月比 -12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES
業界内ランキング
上位 30%
金属製品業 200社中 58位
報道のトーン
35%
好意的
40%
中立
25%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・IR40%
技術・ロボット30%
業務提携20%
その他10%

最近の出来事

2025年11月AI導入

生成AIアシスタント「Lightblue」を導入し、業務効率化とDXを推進

2025年10月業務提携

連結子会社間でPC橋部材の生産委託を開始し、供給体制の最適化を図る。

2025年5月目標修正

業績好調を受け、第3次中期経営計画の数値目標を上方修正

最新ニュース

ネガティブ
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11/11 · 川田テクノロジーズ IR
ポジティブ
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10/1 · 川田テクノロジーズ IR
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2025年3月期決算説明会および第3次中期経営計画の進捗について発表
5/29 · Yahoo!ファイナンス

川田テクノロジーズ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 145円
安全性
安定
自己資本比率 51.2%
稼ぐ力
高い
ROE 10.8%
話題性
普通
ポジティブ 35%

「レインボーブリッジを手掛けた橋梁の名門が、AIと人型ロボットで建設DXに本気を出している」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU