創業ストーリー
富山県高岡市でアルミサッシの製造・販売を開始。日本のアルミ建材産業の草創期を担う企業としてスタートした。
同じく富山県でアルミ形材の製造を開始。後の三協立山を構成するもう一つの柱が誕生した。
三協アルミニウム工業と立山アルミニウム工業が経営統合し、共同持株会社を設立。業界の競争激化に対応するための大きな一歩を踏み出した。
事業子会社を吸収合併し、事業持株会社体制へ移行。グループ一体となった迅速な経営体制を構築し、さらなる成長を目指した。
JR東海グループと共同で、東海道新幹線の廃車から生まれた再生アルミを活用した建材を開発。サステナビリティへの取り組みを強化した。
アルミ地金価格の高騰や住宅市場の変化を受け、業績が低迷。最終赤字に転落し、中期経営計画の見直しを余儀なくされる。
ペロブスカイト太陽電池を搭載した内窓や、コンビニ向け自動陳列ロボットの開発を発表。建材事業の知見を活かし、新たな成長分野へ挑戦する。
