創業ストーリー
写真感光材料から銀を回収する事業を目的として、朝日化学研究所を設立。資源リサイクルの礎を築く。
安定した成長を背景に東証二部へ上場を果たし、企業としての信頼性と知名度を大きく向上させる。
上場からわずか2年で東証一部(現プライム市場)へとステップアップ。事業拡大への期待が高まる。
グループ経営の効率化と専門性を高めるため、純粋持株会社「アサヒホールディングス株式会社」を設立。
グローバル展開を加速させるため、米国の大手貴金属精錬事業を買収。北米市場での地位を確立する大きな一歩となる。
Asahi Refining and Environmentの頭文字を取り、貴金属と環境保全の2大事業を明確に表す新社名へ。新たなブランドイメージを構築。
2030年度を見据え、「サーキュラーエコノミーの構築」と「カーボンニュートラルの実現」への貢献を掲げる新たなビジョンを発表。
