創業ストーリー
非鉄金属製錬事業を開始し、日本の産業発展の礎を築く一歩を踏み出しました。これが東邦亜鉛の長い歴史の始まりです。
現在の社名へと変更し、非鉄金属業界での存在感を高めていきました。事業拡大と共に企業としてのアイデンティティを確立しました。
戦後の復興期に株式市場への上場を果たし、企業としての社会的信用と資金調達力を得て、さらなる成長の基盤を固めました。
時代の要請に応え、長年培った製錬技術を応用したリサイクル事業を強化。循環型社会への貢献を本格的に開始しました。
豪州の鉱山事業に大規模な投資を行いましたが、市況の変動や操業問題により長年にわたり損失を計上。経営上の大きな課題となりました。
豪州資源事業からの撤退を決定。投資ファンドや事業会社との提携による第三者割当増資で約75億円を調達し、経営再建へ向けた大きな一歩を踏み出しました。
銀価格の上昇や事業再生施策の進展を背景に、通期の業績予想を上方修正。再生計画が着実に成果を上げ始めていることを示しました。
伝統事業の効率化と次世代金属事業の創造を両輪に、持続的な成長を目指す未来。経営再建を成し遂げ、新たな価値創造に挑戦します。
