創業ストーリー
三菱の創業者・岩崎弥太郎が吉岡銅山を買収し、三菱の鉱山事業が始まりました。日本の近代化を支える銅の供給源としてスタート。
戦後の企業再編を経て三菱鉱業株式会社として設立。非鉄金属の製錬・加工事業を本格展開しました。
三菱鉱業セメントと三菱金属が合併し、三菱マテリアルが発足。総合素材メーカーとしての基盤を確立しました。
UBE三菱セメントとしてセメント事業を分離し、非鉄金属・高機能素材に経営資源を集中する戦略的転換を実行しました。
独H.C.Starckの買収を通じて、タングステン事業のバリューチェーンを川上から川下まで一貫体制で構築しました。
日米首脳合意のもと、レアアース・リチウムの共同開発プロジェクトに参画。資源循環技術を武器にグローバルな資源安全保障に貢献します。