創業ストーリー
明治18年、東京深川で電線製造を開始。日本の電力・通信インフラの夜明けを支えました。
世界に先駆けて光ファイバーの研究開発をスタート。後の情報通信革命を支える基盤技術を確立しました。
フレキシブルプリント基板(FPC)でスマートフォン・PC市場のグローバルシェアを拡大。電子部品メーカーとしての顔も確立。
2020/03期に過去最大の赤字を計上。事業構造改革を断行し、不採算事業からの撤退と成長領域への集中を決断しました。
光ファイバー一筋34年の技術者・岡田直樹が社長に就任。「技術のフジクラ」を復権し、経営危機からの劇的なV字回復を主導。
光ファイバー増産に最大3,000億円投資、株式分割で個人投資家にも門戸を開放。AI・データセンター需要の拡大とともに、さらなる飛躍を目指します。

