5802プライム

住友電気工業

Sumitomo Electric Industries, Ltd.

最終更新日: 2026年4月7日

ROE14.6%
BPS2936.9円
自己資本比率41.9%
FY2025/3 有報データ

電線から光ファイバー、車のワイヤハーネスまで。「つなぐ」技術で世界インフラを支える住友グループの雄!

Glorious Excellent Company

この会社ってなに?

車のエンジンルームに張り巡らされたワイヤハーネス、スマートフォンの通信を支える光ファイバー、電力を届ける送電ケーブル。住友電工の「つなぐ技術」は、移動・通信・エネルギーのあらゆるインフラに組み込まれ、現代の暮らしを陰で支えています。

住友電気工業は、電線・ケーブルで国内首位、自動車用ワイヤハーネスで世界トップクラスの総合電線メーカーです。5つの事業セグメント(自動車・環境エネルギー・情報通信・エレクトロニクス・産業素材)を展開し、FY2025/3期は営業利益3,207億円と過去最高を記録しました。FY2026/3期は住友電設の大和ハウスへの売却(約2,920億円)と住友理工の完全子会社化で大型再編を完遂。生成AI・データセンター向け光ファイバーの需要急増も追い風に、通期純利益は3,200億円(前期比65%増)へ大幅上方修正されています。

非鉄金属プライム市場

会社概要

業種
非鉄金属
決算期
3月
本社
大阪府大阪市中央区北浜4丁目5番33号(住友ビル本館)
公式
sumitomoelectric.com

社長プロフィール

井上 治
井上 治
代表取締役社長
堅実な経理出身改革者
住友事業精神の「信用を重んじ確実を旨とし」を胸に、世界のインフラを「つなぐ・ささえる」技術でグリーン社会の実現に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1897
住友伸銅場で電線製造開始

住友家の銅加工事業から電線製造に着手。日本の電力・通信インフラの黎明期を支えました。

1911
住友電線製造所として独立

住友伸銅場から独立し、電線専業メーカーとしてスタート。日本の電化と産業発展に貢献しました。

1970s
光ファイバー事業に参入

世界に先駆けて光ファイバーの研究開発に着手。情報通信革命のインフラを担う事業の柱に成長しました。

2000s
ワイヤハーネスで世界トップへ

自動車用ワイヤハーネスでグローバルシェアを拡大。住友電装を中核に世界約40カ国で事業を展開。

2025
大型グループ再編を断行

住友電設を大和ハウスに売却し住友理工を完全子会社化。モビリティ事業の強化と事業ポートフォリオの最適化を推進。

2030
2030ビジョンの実現へ

「Glorious Excellent Company」を目指し、EV・再エネ・AI関連のつなぐ技術でグリーン社会の未来を拓きます。

注目ポイント

AI・データセンター特需の恩恵銘柄

生成AIの爆発的普及でデータセンター向け光ファイバーの需要が急増。情報通信事業がFY2025/3の赤字から一転、FY2026/3は急回復が見込まれています。同業フジクラとともにAIインフラの成長ストーリーを享受中。

3期連続増配・5年で配当3.7倍

FY2021/3の32円からFY2026/3予想118円へ、わずか5年で配当が3.7倍に。業績拡大に連動した着実な増配が続いており、配当性向40%目安で今後も増配余地があります。

EV・再エネで「つなぐ」需要が拡大

EV向け高電圧ワイヤハーネスや海底ケーブル、送電網の高度化など、脱炭素社会の実現に必要なインフラを幅広く手がけています。グリーン社会の進展がそのまま成長機会になる構造です。

サービスの実績は?

世界2位
ワイヤハーネス
自動車向けで世界トップクラス
118
年間配当(予想)
FY2026/3(3期連続増配)
389
連結子会社数
世界約40カ国で事業展開

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 97円
安全性
普通
自己資本比率 41.9%
稼ぐ力
高い
ROE 14.6%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
97
方針: 連結配当性向40%を目安に安定的・継続的な配当を実施
1株配当配当性向
FY2016/33530.5%
FY2017/34029.1%
FY2018/34629.8%
FY2019/34831.7%
FY2020/34042.9%
FY2021/33244.3%
FY2022/35040.5%
FY2023/35034.6%
FY2024/37740.1%
FY2025/39739.0%
4期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません

FY2024/3から3期連続の増配を予定。FY2026/3は住友電設売却益の寄与もあり年間118円(前期比+21円)へ増額修正されました。配当性向は40%目安ですが、特別利益を含むFY2026/3は28.8%と低め。利回りは1.3%前後と高くはありませんが、成長投資と還元のバランスを重視する方針です。

同業比較(収益性)

非鉄金属の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
14.6%
業界平均
1.5%
営業利益率上回る
この会社
6.9%
業界平均
6.9%
自己資本比率上回る
この会社
41.9%
業界平均
32.4%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/33.4兆円
FY2023/34.0兆円
FY2024/34.4兆円
FY2025/34.7兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/32,266億円
FY2025/33,207億円

FY2025/3は自動車事業の収益改善と円安効果で営業利益3,207億円(前期比41.5%増)の過去最高を記録。FY2026/3はAI・データセンター向け光ファイバー需要の急増に加え、住友電設売却による特別利益約700億円を計上し、純利益は3,200億円(前期比65%増)へ大幅上方修正。売上高は4.9兆円と着実に拡大中です。

事業ごとの売上・利益

自動車
2兆5,935億円58.9%)
環境エネルギー
9,492億円21.6%)
エレクトロニクス
3,084億円7.0%)
情報通信
2,027億円4.6%)
産業素材他
3,491億円7.9%)
自動車2兆5,935億円
利益: 1,447億円利益率: 5.6%

ワイヤハーネスで世界トップクラス。EV・HV向け高電圧ハーネスの需要拡大が成長ドライバー。売上構成比約56%

環境エネルギー9,492億円
利益: 429億円利益率: 4.5%

送電ケーブル・電力機器が主力。海底ケーブルやデータセンター向け電力インフラの需要が拡大中。売上構成比約20%

エレクトロニクス3,084億円
利益: 293億円利益率: 9.5%

化合物半導体(GaNデバイス等)・電子ワイヤー・フレキシブルプリント基板。高利益率のセグメント。売上構成比約7%

情報通信2,027億円
利益: -116億円利益率: -5.7%

光ファイバー・光部品・アクセスネットワーク機器。FY2025/3は赤字だが、生成AI・データセンター特需でFY2026/3は急回復中。売上構成比約4%

産業素材他3,491億円

超硬工具・焼結部品・特殊鋼線等の産業用素材。自動車・半導体製造装置向けが中心。売上構成比約7%

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
14.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
6.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/31.2%1.7%-
FY2022/36.8%2.5%-
FY2023/37.0%2.8%-
FY2024/35.4%3.4%5.1%
FY2025/314.6%4.4%6.9%

5期連続でROE・営業利益率ともに改善が続いています。FY2025/3はROE7.7%、営業利益率6.9%と着実に向上。自動車事業のコスト構造改革や環境エネルギー事業の収益改善が寄与しています。非鉄金属メーカーとしては高水準ですが、住友グループの目安であるROE8%にはあと一歩です。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率41.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1.3兆円
会社の純資産
2.5兆円

総資産は約4.4兆円、自己資本比率51.6%と盤石な財務基盤です。有利子負債は約1.26兆円ですが、自己資本で十分にカバーされています。BPS2,937円に対し株価9,400円でPBR3.2倍と市場の期待が高いことを反映。住友理工の子会社化に伴いFY2027/3以降は総資産がさらに拡大する見通しです。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+4,023億円
営業CF
投資に使ったお金
-2,239億円
投資CF
借入・返済など
-1,508億円
財務CF
手元に残ったお金
+1,783億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/31,697億円-1,634億円-131億円62.3億円
FY2022/3760億円-1,654億円828億円-894億円
FY2023/32,652億円-1,478億円-983億円1,174億円
FY2024/33,935億円-1,238億円-2,923億円2,697億円
FY2025/34,023億円-2,239億円-1,508億円1,783億円

FY2024/3〜FY2025/3は営業CFが2年連続で3,900〜4,000億円と高い現金創出力を発揮。FY2025/3のFCFは1,783億円と潤沢です。FY2024/3は自社株買いや配当支払い(財務CF-2,923億円)で株主還元を積極化。設備投資は年間2,000〜2,400億円規模で成長投資を継続しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1自動車産業の構造転換リスク:売上高の約56%を占める自動車関連事業はワイヤハーネスが中核。EV化の進展でワイヤハーネスの使用量が変化する可能性があり、中国メーカーの台頭による価格競争の激化も懸念材料です
2銅・アルミ等原材料価格の変動リスク:電線・ケーブルの主要原料である銅の国際価格は、供給制約や中国の需要動向により大きく変動します。価格転嫁にはタイムラグがあり、急騰時には利益を圧迫する可能性があります
3通商政策・関税リスク:約40カ国で事業展開しており、米中対立やトランプ関税等の通商政策変更の影響を受けやすい構造です。2025年4月には関税懸念で株価が一時40%以上下落した実績があります
4AI・データセンター需要の反動リスク:情報通信事業は生成AI向け光ファイバー需要の急増で業績改善が進んでいますが、データセンター投資の一巡や技術変化により需要が減速するリスクがあります
5子会社再編の統合・移行リスク:住友理工の完全子会社化と住友電設の売却という大型再編を同時に実施しており、統合プロセスの遅延や想定外のコスト発生が業績に影響する可能性があります
6為替変動リスク:海外売上比率が高く、円高が進行すると連結業績が目減りします。特に新興国通貨の下落はワイヤハーネス事業の採算悪化に直結します

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/31,141億円577億円50.6%
FY2022/31,382億円419億円30.3%
FY2023/31,733億円607億円35.0%
FY2024/32,153億円656億円30.5%
FY2025/33,095億円1,157億円37.4%

FY2021/3は海外子会社の一時的な損失処理等で実効税率50.6%と高率でした。FY2022/3以降は30〜37%で安定しています。海外事業比率が高く、各国の税制や移転価格税制の影響を受けやすい構造です。FY2025/3は税引前利益3,095億円に対し法人税等1,157億円を計上しました。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
850万円
従業員数
288,145
平均年齢
43.2歳
平均年収従業員数前年比
当期850万円288,145-

平均年収850万円は非鉄金属業界でトップクラス。連結従業員数は約28.8万名とグローバルに展開する大組織で、単体では約7,100名の精鋭体制です。平均年齢43.2歳、平均勤続年数17.7年と長期雇用が根付いた安定した職場環境が特徴。住友グループの一員としての待遇の良さが際立ちます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47.5%
浮動株52.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関42.9%
事業法人等3.3%
外国法人等35.1%
個人その他13.3%
証券会社5.3%

金融機関(42.9%)が最大の安定株主群で、日本生命・住友生命など政策保有先が中核。事業法人(3.3%)は住友グループ関連。住友電気工業社員持株会(1.3%)も安定株主に加算。外国人投資家35.1%と個人13.3%が浮動株の大半を構成。

日本マスタートラスト 信託銀行株式会社 (信託口)(133,194,000株)17.07%
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)(74,289,000株)9.52%
日本生命保険相互会社(24,703,000株)3.17%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(19,666,000株)2.52%
住友生命保険相互会社(16,238,000株)2.08%
JPモルガン証券株式会社(14,673,000株)1.88%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(14,273,000株)1.83%
高知信用金庫(11,756,000株)1.51%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(10,761,000株)1.38%
住友電気工業社員持株会(10,208,000株)1.31%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(17.1%)で、年金基金・投信を通じた機関投資家の間接保有です。次いで日本カストディ銀行(9.5%)。日本生命(3.2%)と住友生命(2.1%)は住友グループとしての政策保有です。外国人投資家比率35.1%は高く、State Street Bank等の海外カストディアンが上位に並びます。高知信用金庫(1.5%)が地方金融機関として上位にいるのが特徴的です。経営陣の個人保有はごく僅か(代表取締役・羽藤秀雄氏0.002%)で、サラリーマン経営者型の企業です。

会社の公式開示情報

役員報酬

10億9,390万円
取締役10名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
自動車2兆5,935億円1,447億円5.6%
環境エネルギー9,492億円429億円4.5%
エレクトロニクス3,084億円293億円9.5%
情報通信2,027億円-116億円-5.7%
産業素材他3,491億円--

FY2025/3実績ベース。自動車関連が売上の約56%を占める最大セグメントです。エレクトロニクス(利益率9.5%)が最も収益性が高い一方、情報通信はFY2025/3で赤字でしたがFY2026/3はAI・データセンター向け光ファイバー需要の急増で大幅な改善が見込まれています。住友理工の子会社化により自動車セグメントの規模がさらに拡大する見通しです。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 20名)
女性 3名(15.0% 男性 17
15%
85%
監査報酬
6億8,100万円
連結子会社数
389
設備投資額
2432.7億円
平均勤続年数(従業員)
17.7
臨時従業員数
38227

取締役20名中、女性役員3名(15.0%)と多様性確保は進行中です。連結子会社389社を擁するグローバル経営体制で、監査報酬6.8億円を投じた強固な内部統制を維持。設備投資2,433億円はワイヤハーネスや光ファイバーの生産能力拡充に充当されており、成長投資と株主還元のバランスを意識した経営が行われています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
営業利益は大幅超過達成。ROEはあと一歩だが利益水準は計画を大きく上回る

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画2025
FY2023〜FY2025
営業利益: 目標 2,500億円以上 達成 (3,207億円)
100%
ROE: 目標 8%以上 未達 (7.7%)
96%
成長テーマ売上: 目標 約1.1兆円 順調 (計画最終年)
80%
2030ビジョン
〜2030年
企業像: 目標 Glorious Excellent Company やや遅れ (中計2025で基盤構築中)
40%
脱炭素対応: 目標 2050年カーボンニュートラル 大幅遅れ (再エネ・EV関連投資を加速)
30%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20244兆5,000億円4兆4,028億円-2.2%
FY20254兆5,000億円4兆6,798億円+4.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20241,750億円2,266億円+29.5%
FY20252,400億円3,207億円+33.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画2025は営業利益が目標を28%超過達成する好成績。特にFY2025/3は当初予想の2,400億円から3,207億円へ33.6%の上振れと、住友電工の期初予想が保守的であることを示しています。ROE8%目標は7.7%と僅かに未達ですが、利益水準の急成長を考えればほぼ達成同然です。2030ビジョン「Glorious Excellent Company」の実現に向け、次期中計の策定が注目されます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSR(株主総利回り)は243.6%とTOPIX(213.4%)を約30ポイント上回ります。FY2022はTOPIXに劣後しましたが、FY2024以降は自動車事業の回復とAI関連への期待で急加速。直近の株価は2年前の約4倍に上昇しており、電線セクター全体のリレーティングを牽引しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+143.6%
100万円 →243.6万円
143.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021148.5万円+48.5万円48.5%
FY2022135.7万円+35.7万円35.7%
FY2023160.7万円+60.7万円60.7%
FY2024224.6万円+124.6万円124.6%
FY2025243.6万円+143.6万円143.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残2,798,400株
売り残320,400株
信用倍率8.73倍
2026/3/27時点
今後の予定
FY2026/3 本決算2026年5月中旬
FY2027/3 第1四半期決算2026年8月頃

PER22.9倍(FY2026/3予想EPSベース、特別利益除く実力ベースでは約38倍)、PBR3.20倍はいずれも非鉄金属セクター平均を大幅に上回ります。AI・データセンター関連銘柄としての成長期待が株価に織り込まれた水準です。信用買残280万株に対し売残32万株で信用倍率8.73倍と買い長の状態。上場来高値11,495円(2026年3月3日)からは調整中です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ポジティブ
報道件数(30日)
120
前月比 +30%
メディア数
42
日本経済新聞, 株探, 東洋経済オンライン, ダイヤモンド・オンライン, ロイター
業界内ランキング
上位 5%
非鉄金属 35社中 2位
報道のトーン
55%
好意的
30%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績30%
AI・データセンター25%
子会社再編20%
自動車・EV15%
株主還元10%

最近の出来事

2026年3月再編完了

大和ハウスによる住友電設の買収が完了し、住友理工の完全子会社化も実現。グループ再編が一段落

2026年2月上方修正

FY2026/3 Q3決算を発表。通期純利益予想を3,200億円(前期比65%増)に上方修正。AI需要と電設売却益が寄与

2025年10月大型再編

住友電設を大和ハウスに約2,920億円で売却し、住友理工を1,333億円でTOB・完全子会社化すると同時発表

2025年5月最高益

FY2025/3本決算を発表。営業利益3,207億円(前期比41.5%増)で過去最高を更新

2025年4月急落

米国の関税政策への懸念から東京市場全体が急落。住友電工株も一時1,620円まで下落(その後回復)

住友電気工業 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 97円
安全性
普通
自己資本比率 41.9%
稼ぐ力
高い
ROE 14.6%
話題性
好評
ポジティブ 55%

電線首位・車用ワイヤハーネス世界大手が、AI・データセンター特需と子会社再編で過去最高益を更新中

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU