創業ストーリー
天正18年、住友家の祖が愛媛県新居浜で別子銅山を開坑。住友グループの源流となり、日本の近代化を支える銅の供給源となりました。
財閥解体を経て住友金属鉱山株式会社として設立。非鉄金属の総合メーカーとして新たなスタートを切りました。
リチウムイオン電池用ニッケル系正極材料の量産を開始。EV時代を見据えた先端材料事業の礎を築きました。
銅・ニッケル価格の高騰を背景に、純利益2,810億円と過去最高を記録。資源メジャーとしてのポジションを確立しました。
ニッケル市況の低迷を乗り越え、新中計を策定。金・銅事業の安定化と材料事業の成長を二軸に、税引前利益1,400億円を目指します。
金・銅・ニッケルの資源事業と、電池材料・機能性材料の技術を融合し、持続可能な社会の実現に貢献する非鉄リーダーを目指します。