5727プライム

東邦チタニウム

TOHO TITANIUM COMPANY,LIMITED

最終更新日: 2026年3月28日

ROE8.8%
BPS819.6円
自己資本比率46.8%
FY2025/3 有報データ

空から最先端半導体まで。チタンで未来を拓く技術集団

チタンの無限の可能性を追求し、地球環境との調和を図りながら、人々の暮らしをより豊かにする先端材料で未来社会を支えるグローバルリーダーを目指します。

この会社ってなに?

あなたが飛行機に乗るとき、その機体やエンジンには東邦チタニウムが作る軽くて丈夫な「チタン」が使われているかもしれません。また、普段使っているプラスチック製の食品容器や自動車のバンパーは、同社が作る「触媒」という物質なしでは作れません。さらに、パソコンやスマートフォンの内部にある小さな電子部品の材料も手掛けています。普段は目に見えない場所で、私たちの快適で安全な暮らしを支えている会社です。

チタン製錬大手として航空機向けを主力とするが、FY2024は売上高784.0億円、営業利益56.28億円と、前年度のピークから減益となった。これは主要顧客である航空機業界の需要調整が影響している。最大の注目点は親会社JX金属による完全子会社化計画であり、これにより次世代半導体材料開発での連携を強化し、新たな成長軸を確立する戦略だ。短期的な業績変動リスクはあるものの、親子上場解消による経営効率化と半導体分野での将来性に期待が集まる。

非鉄金属プライム市場

会社概要

業種
非鉄金属
決算期
3月
本社
神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号JR横浜タワー22階
公式
www.toho-titanium.co.jp

社長プロフィール

山尾 康二
山尾 康二
代表取締役社長
ビジョナリー
当社はチタンのパイオニアとして、その優れた特性を活かし、航空宇宙からエネルギー、社会インフラまで幅広い分野で社会の発展に貢献してきました。今後は、これまでの事業基盤を強化するとともに、先端材料などの成長分野へ積極的に挑戦し、持続可能な社会の実現に向けて新たな価値を創造し続けます。

この会社のストーリー

1953
東邦チタニウム株式会社設立

日本で初めてスポンジチタンの工業化に成功した大阪チタニウム製造(現:大阪チタニウムテクノロジーズ)から独立し、神奈川県茅ケ崎市に設立された。

1955
スポンジチタンの量産開始

茅ヶ崎工場でスポンジチタンの本格的な生産を開始。日本のチタン産業の黎明期を支える存在として歩み始める。

1983
若松工場(現・北九州事業所)操業開始

需要拡大に対応するため、福岡県北九州市に新工場を建設。生産能力を大幅に増強し、グローバル市場への供給体制を強化した。

2007
サウジアラビアでの合弁事業へ参画

世界最大級のチタン工場建設を目指し、サウジアラビアでの合弁事業に参画。グローバル展開を加速させる大きな一歩となった。

2020
中期経営計画を策定

航空機需要の変動など事業環境の変化に対応するため、触媒事業や機能化学品事業を強化する新たな中期経営計画を策定し、事業ポートフォリオの変革に着手した。

2023
新中期経営計画「2030年ありたい姿」を発表

2030年度の売上高1,700億円、経常利益250億円を目指す長期ビジョンと中期経営計画を発表。成長分野への重点投資を掲げ、次なる飛躍を目指す。

2024
JX金属による完全子会社化を発表

親会社であるJX金属が株式交換により当社を完全子会社化することを発表。グループ連携を強化し、半導体材料など次世代分野での開発・供給体制を加速させる。

2025
上場廃止、グループ一体経営へ

JX金属の完全子会社化に伴い、東証プライム市場での上場を廃止。より迅速な意思決定とグループシナジーの最大化を図り、新たな成長ステージへと移行する。

注目ポイント

航空宇宙を支えるチタンの巨人

軽くて強く、錆びにくい「チタン」の国内大手。航空機のエンジンや機体部品に不可欠な高品質チタンを製造し、世界の空の安全を支えています。

半導体材料で未来を創る

チタン製造で培った高度な技術を応用し、次世代半導体に使われる先端材料も開発。デジタル社会の進化を素材から支える、もう一つの顔を持っています。

JX金属との連携で成長加速

親会社JX金属との一体経営により、研究開発や設備投資を加速。グループの総合力を活かし、半導体や脱炭素関連など、未来の成長市場での飛躍が期待されます。

サービスの実績は?

8.9%
売上高成長率 (5年平均)
FY2021-FY2025
FY2023にピーク
18
1株当たり配当金
FY2025実績
-6円 YoY
27.5%
配当性向
FY2025実績
-6.9pt YoY
11,963百万円
資本金
2025年3月時点
横ばい
1,185
従業員数(連結)
2024年3月31日時点
+26名 YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 18円
安全性
普通
自己資本比率 46.8%
稼ぐ力
普通
ROE 8.8%
話題性
普通
ポジティブ 35%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
18
方針: 配当性向30%目標
1株配当配当性向
FY2016/358.4%
FY2017/3714.8%
FY2018/31021.0%
FY2019/31213.2%
FY2020/31236.2%
FY2021/3120.3%
FY2022/31528.9%
FY2023/33028.5%
FY2024/32434.5%
FY2025/31834.4%
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

東邦チタニウムは配当性向30%を目標に掲げ、業績連動型の安定的な利益還元を目指す方針を採っています。FY2023/3には利益の拡大に伴い1株当たり30円の配当を行いましたが、直近では業績の落ち着きに合わせて配当額を調整する傾向にあります。今後は親会社であるJX金属の完全子会社化を見据え、グループ全体の戦略に基づく資本政策が継続される見通しです。

同業比較(収益性)

非鉄金属の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.8%
業界平均
1.8%
営業利益率下回る
この会社
6.6%
業界平均
6.9%
自己資本比率上回る
この会社
46.8%
業界平均
32.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3555億円
FY2023/3804億円
FY2024/3784億円
FY2025/3890億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/356.3億円
FY2025/358.8億円

東邦チタニウムは金属チタンの製錬大手として事業を展開しており、FY2023/3には売上高約803億円、純利益約75億円を記録するなど、旺盛な航空機需要を背景に成長を遂げました。しかし、FY2024/3以降は市場の調整局面や原材料価格の影響を受け、売上高が横ばいから微増傾向にあるものの、収益性の変動が目立つ展開となっています。FY2026/3期にかけては次世代半導体材料の開発など成長分野への注力を見込んでいますが、直近では減収減益基調の業績推移となっています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
6.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-10.5%-3.5%-
FY2022/38.7%3.8%-
FY2023/316.0%6.7%-
FY2024/38.7%3.9%7.2%
FY2025/38.8%3.0%6.6%

収益性に関しては、FY2023/3に営業利益率が13.3%に達したものの、その後は資材価格の高騰や生産効率の影響を受け、直近では6〜7%台へと収益性が低下傾向にあります。ROE(自己資本利益率)も同様に、高い水準からFY2025/3には6.4%まで低下しており、資本効率の維持が課題です。今後は高付加価値な触媒事業や半導体材料の構成比を高め、収益構造の安定化を図る戦略が重要となります。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率46.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,141億円
会社の純資産
583億円

財務基盤については、長年無借金経営を継続してきましたが、FY2024/3に約1,249億円の有利子負債を計上するなど、設備投資に伴う資金調達によって構造が大きく変化しました。現在は自己資本比率を46.7%のレベルで安定させており、積極的な投資を伴いながらも一定の財務健全性を維持しています。総資産はFY2025/3時点で約1,248億円となっており、成長に向けた資本投下とバランスシート管理が今後の重要な鍵です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+193億円
営業CF
投資に使ったお金
-116億円
投資CF
借入・返済など
-49.4億円
財務CF
手元に残ったお金
+76.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/314.0億円-83.9億円68.3億円-69.9億円
FY2022/397.9億円-104億円2.1億円-6.4億円
FY2023/352.9億円-67.7億円27.3億円-14.7億円
FY2024/3-31.4億円-80.1億円96.1億円-111億円
FY2025/3193億円-116億円-49.4億円76.5億円

営業キャッシュフローは金属チタンの販売動向に大きく左右され、FY2025/3には約193億円のプラスを計上し、フリーキャッシュフローも約77億円の黒字へと大きく改善しました。一方で、将来の成長を見据えた大規模な設備投資が断続的に行われており、投資キャッシュフローは常にマイナスとなっています。大規模な資金調達が必要なフェーズを経て、現在は本業で稼いだ資金を設備投資に充当するサイクルへと移行しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1情報漏洩に関するリスク業務上の過失や不正アクセス等、何らかの原因により顧客情報や個人情報が流出した場合には、損害賠償や信用の失墜等、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります
2親会社等との関係に関するリスク当社は、JX金属㈱の子会社であります
3当社からJX金属㈱への高純度チタンの販売、
4JX金属㈱から当社への各種金属の溶解加工委託、
5JX金属㈱から当社への非常勤役員の派遣、

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-4.2億円0円-
FY2022/351.8億円14.8億円28.6%
FY2023/3105億円30.3億円28.8%
FY2024/362.7億円13.2億円21.1%
FY2025/355.1億円17.9億円32.4%

法人税等の支払額は、税引前利益の増減に伴いFY2023/3には約30億円と最大になりました。実効税率は概ね30%前後で推移してきましたが、FY2024/3には一時的な税務処理等の影響で低下しました。FY2026/3期予想では利益水準の低下に伴い、相対的な税率が高まる見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
702万円
従業員数
1,260
平均年齢
41.9歳
平均年収従業員数前年比
当期702万円1,260-

従業員の平均年収は702万円であり、非鉄金属業界の標準的な水準を維持しています。航空機向けチタン製品という景気敏感な事業を展開しているため、業績に応じて年収が変動する側面はありますが、親会社であるJX金属グループの安定した経営基盤が従業員の待遇を支えています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主64.4%
浮動株35.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関7.3%
事業法人等57%
外国法人等6.9%
個人その他25.9%
証券会社2.8%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はJX金属・日本製鉄。

JX金属株式会社(35,859,000株)50.38%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(4,287,000株)6.02%
日本製鉄株式会社(3,500,000株)4.92%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NT MEL AUSTRALIAN TREATY LENDING CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部))(639,000株)0.9%
BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT (常任代理人 BOFA証券株式会社 )(614,000株)0.86%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(598,000株)0.84%
野村證券株式会社(569,000株)0.8%
BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 決済事業部 )(331,000株)0.47%
JPモルガン証券株式会社(312,000株)0.44%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(286,000株)0.4%

JX金属株式会社が50.38%の株式を保有する親会社であり、強固な親子上場関係を形成しています。しかし、親会社による完全子会社化が決定し、上場廃止へ向かう過渡期にあります。日本マスタートラスト信託銀行等の機関投資家も一定の保有比率を占めていますが、実質的にはJX金属グループとしての意思決定が支配的な構成です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億1,800万円
取締役4名の合計

主な事業セグメントは金属チタン事業と触媒事業であり、航空機向け素材等の需要動向が経営リスクとして大きく影響します。直近ではJX金属による完全子会社化という経営戦略上の大きな転換が示されており、今後はグループ内での最適化と技術連携を軸とした収益基盤の強化が進められる見通しです。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 1名(10.0% 男性 9
10%
90%
監査報酬
3,700万円
連結子会社数
2
設備投資額
123.9億円
平均勤続年数(従業員)
14.2
臨時従業員数
88

女性役員比率は10.0%と改善の余地があり、さらなる多様性の確保が求められます。監査報酬として3,700万円を計上しており、監査体制の維持に一定のリソースを割いています。連結子会社2社を擁し、機動力のある小規模かつ専門性の高い経営体制を敷いています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
利益予想は上振れ傾向だが、売上は未達が続く。資本効率目標の達成は最終年度の進捗次第。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画 (2023-2025)
FY2023-FY2025
ROE (自己資本利益率): 目標 10%以上 順調 (8.2% (FY2025実績))
82%
ROIC (投下資本利益率): 目標 10%以上 順調 (7.0% (FY2025実績))
70%
D/Eレシオ: 目標 1.0倍以下 順調 (0.45倍 (FY2025実績))
100%
2026年3月期 通期連結業績予想
FY2026
売上高: 目標 923億円 順調 (889.7億円)
96.4%
営業利益: 目標 43億円 順調 (58.80億円)
136.7%
純利益: 目標 24億円 順調 (37.26億円)
155.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025953億円890億円-6.6%
FY2024832億円784億円-5.8%
FY2023810億円804億円-0.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202557億円59億円+3.2%
FY202446億円56億円+22.3%
FY202382億円107億円+30.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画では、資本効率を示すROE・ROIC10%以上を目標に掲げています。FY2025実績では目標未達ですが、着実に改善傾向にあります。業績予想については、売上高は市況変動により期初予想を下回ることが多い一方、営業利益はコスト管理等により上振れする傾向が見られます。親会社JX金属との完全子会社化により、今後はグループ戦略と一体化した目標設定に移行する可能性があります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)を見ると、FY2022からFY2024にかけてはTOPIXを大幅に上回るパフォーマンスを記録しました。これは、航空機需要の回復期待やチタン市況の上昇を背景に株価が大きく上昇したことが主な要因です。しかし、FY2025には市況の調整局面で株価が下落し、TOPIXをアンダーパフォームしました。株価のボラティリティが高く、市況によってTSRが大きく変動する特性があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+88.3%
100万円 →188.3万円
88.3万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021155.6万円+55.6万円55.6%
FY2022229.1万円+129.1万円129.1%
FY2023349.6万円+249.6万円249.6%
FY2024253.9万円+153.9万円153.9%
FY2025188.3万円+88.3万円88.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残689,400株
売り残50,600株
信用倍率13.62倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月上旬
上場廃止2026年5月28日(予定)
定時株主総会2026年6月下旬

親会社JX金属による完全子会社化(株式交換)が発表されたことで、株価は交換比率にサヤ寄せする動きとなっています。そのため、PERやPBRといった指標は業界平均より大幅に割高となっており、ファンダメンタルズ分析よりもイベントドリブンな値動きが中心です。信用買い残は多いものの、完全子会社化のスケジュールが確定しているため、短期的な需給要因の影響は限定的と考えられます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 15%
非鉄金属業界 200社中 30位
報道のトーン
35%
好意的
45%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

企業再編・M&A50%
決算・業績30%
事業戦略15%
その他5%

最近の出来事

2026年2月完全子会社化

親会社であるJX金属による株式交換を用いた完全子会社化が発表され、資本関係の見直しによるグループ価値向上が図られた。

2026年2月業績発表

26年3月期第3四半期決算にて、売上高613.23億円、営業利益29.28億円の減収減益を発表し、市場の注目を集めた。

2025年5月経営改革

役員報酬制度の見直しを実施し、譲渡制限付株式報酬制度を導入することで中長期的な企業価値向上を推進した。

最新ニュース

ネガティブ
東邦チタニウム、26年3月期第3四半期は減収減益で着地
2/6 · 株探
中立
航空機需要調整局面でも底堅さ示す、触媒・化学品が次の成長軸に
1/22 · 株探
中立
役員報酬制度の見直し及び譲渡制限付株式報酬制度の導入について
5/14 · Yahoo!ファイナンス

東邦チタニウム まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 18円
安全性
普通
自己資本比率 46.8%
稼ぐ力
普通
ROE 8.8%
話題性
普通
ポジティブ 35%

「航空機向けチタンの国内大手が、親会社との完全統合で半導体材料へ本格進出する」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

非鉄金属」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU