創業ストーリー
大阪市で非鉄金属原料問屋「山本商店」として事業を開始。これが大紀アルミニウム工業所の原点となる。
戦後の復興需要に応えるため株式会社として法人化し、アルミニウム二次合金事業を本格的にスタートさせる。
初の海外拠点としてマレーシアに進出。グローバル展開の第一歩を踏み出し、東南アジアでの事業基盤を築く。
社会的信用を高め、さらなる事業拡大を目指して株式上場を果たす。その後、2013年に東京証券取引所市場第二部に移行。
第一次中期経営計画『オール大紀 Sustainability Vision』を策定し、サステナビリティを経営の中核に据える。
バーレーンのアルミ精錬大手ALBA社と合弁会社設立で合意。産廃再利用技術で中東市場へ本格参入し、グローバル展開を加速させる。
2026年度を最終年度とする第二次中期経営計画を推進。成長分野への投資とグローバル展開をさらに加速し、100年企業のその先を目指す。