5659プライム

日本精線

Nippon Seisen Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE8.5%
BPS1343.5円
自己資本比率70.5%
FY2025/3 有報データ

見えないところで世界を支える、ステンレス鋼線のトップランナー

私たちは、独創的な技術にさらに磨きをかけ、ステンレス鋼線・金属繊維及びその関連製品の新たな可能性を切り拓き、社会の発展と人々のより豊かな暮らしの実現に貢献します。

この会社ってなに?

あなたが普段運転する自動車のエンジン部品や、家で使う家電製品の小さなネジ。実はその多くに、日本精線のステンレス鋼線が使われています。目立たない存在ですが、私たちの暮らしに不可欠な製品の安全性や性能を支える重要な役割を担っているのです。さらに、冬に悩まされる静電気を防ぐヘアブラシにも、同社の特殊な金属繊維「ナスロン」が活用されています。このように、日本精線は暮らしの快適さと安全を、見えないところで支えている会社です。

ステンレス鋼線で国内首位を誇る日本精線は、親会社である大同特殊鋼との連携を強化し、安定した事業基盤を築いています。FY2025は売上高467.5億円、営業利益45.76億円を達成しましたが、続くFY2026予想では売上高435.0億円、営業利益32.0億円と減収減益を見込んでいます。PBRは0.94倍と1倍を割れており、資産価値に対して株価が割安な水準にある点が投資家から注目されます。新たな中期経営計画「NSG26」を始動させ、持続的成長に向けた事業改革を進めています。

鉄鋼プライム市場

会社概要

業種
鉄鋼
決算期
3月
本社
大阪市中央区高麗橋四丁目1番1号 興銀ビル9階
公式
www.n-seisen.co.jp

社長プロフィール

利光 一浩
利光 一浩
代表取締役社長
堅実派
当社グループは2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「NSG26」を新たに策定しました。これまでに培った経営リソースを承継し、企業価値のさらなる創造を目指すとともに、社会の持続的な発展に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1951
日本精線株式会社、設立

ステンレス鋼線の製造・販売を目的として大阪市で設立。日本の産業発展と共に歩み始める。

1963
東京証券取引所・大阪証券取引所市場第二部に上場

設立から約12年で株式上場を果たし、企業としての信頼性と成長基盤を固める。

1969
金属繊維「ナスロン」の製造・販売開始

独自の技術で開発した金属繊維「ナスロン」の事業を開始。ステンレス鋼線に次ぐ第二の柱へと育っていく。

1973
東証・大証一部に指定替え

業容の拡大と安定した経営実績が評価され、市場第一部へ。名実ともに日本を代表する企業の一つとなる。

2013
大同特殊鋼との資本業務提携

特殊鋼大手の⼤同特殊鋼株式会社と資本業務提携契約を締結。両社の技術力や販売網を活かし、さらなる事業拡大を目指す。

2021
大同特殊鋼によるTOBで連結子会社化

大同特殊鋼が出資比率を過半数に引き上げ、連結子会社となる。グループ連携を強化し、経営基盤をより強固なものにした。

2024
中期経営計画「NSG26」スタート

2027年3月期を最終年度とする新中期経営計画「Nippon Seisen Sustainable Growth」を開始。持続的成長と企業価値向上を目指す新たな挑戦が始まる。

注目ポイント

ステンレス鋼線2次加工の国内トップ

ばねやネジ、金網などに使われるステンレス鋼線の2次加工で国内首位。自動車から家電まで、幅広い産業の基盤を支える高い技術力とシェアを誇ります。

独自技術の金属繊維「ナスロン®」

独自開発の金属繊維「ナスロン」は、静電気除去ブラシや電磁波シールド、耐熱素材など特殊な分野で活躍。オンリーワンの技術が新たな価値を生み出しています。

安定した株主還元

安定的な配当に加え、保有株数に応じたQUOカードの株主優待も実施。株主への還元意識が高く、長期的な視点で応援しやすい企業です。

サービスの実績は?

467.5億円
連結売上高
FY2025実績
+4.5% YoY
45.76億円
連結営業利益
FY2025実績
+29.4% YoY
56
1株当たり配当金
FY2025実績
-73.3% YoY
30.71百万株
発行済株式数
2025年9月時点
50.37%
大同特殊鋼の持株比率
2025年9月30日時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 56円
安全性
安定
自己資本比率 70.5%
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%
話題性
不評
ポジティブ 15%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
56
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2016/31223.6%
FY2017/31322.5%
FY2019/32730.3%
FY2020/316.635.1%
FY2021/322.836.9%
FY2022/343.640.5%
FY2023/34241.7%
FY2024/3210248.5%
FY2025/35652.8%
株主優待
あり
QUOカード(1,000円分)
必要株数100株以上(約13万円)
金額相当約1,000円相当
権利確定月3月

配当方針として、安定的な配当の継続を基本としつつ、業績に応じた利益還元を重視しています。株式分割の影響を含め、長期的な視点で株主への利益還元を継続する姿勢を示しており、高い水準の配当利回りを維持しています。強固な財務体質を背景に、今後も持続的な株主還元に取り組む計画です。

同業比較(収益性)

鉄鋼の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
8.5%
業界平均
8.9%
営業利益率上回る
この会社
9.8%
業界平均
6.0%
自己資本比率上回る
この会社
70.5%
業界平均
47.9%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3448億円
FY2023/3491億円
FY2024/3447億円
FY2025/3467億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/335.4億円
FY2025/345.8億円

当社の売上高はFY2022/3からFY2023/3にかけてステンレス鋼線等の需要好調により拡大しましたが、直近では素材価格の変動や市場環境の影響を受け460億円前後の水準で推移しています。FY2024/3には一時的な利益の減少が見られたものの、翌期には操業度の回復により営業利益は45億円強まで改善しました。次期であるFY2026/3については、先行きの不透明感から売上・利益ともに微減の予想を立てています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
9.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/35.6%4.0%-
FY2022/39.2%6.2%-
FY2023/38.4%5.7%-
FY2024/37.7%4.9%7.9%
FY2025/38.5%5.8%9.8%

収益性については、ステンレス鋼線の加工技術に強みを持ち、営業利益率が概ね8%から10%の範囲内で安定して推移しています。ROE(自己資本利益率)は5%から9%台で推移しており、資本を効率的に活用した経営がなされています。今後も主力製品である金属繊維「ナスロン®」などの高付加価値製品の販売拡大を通じて、収益力の維持・強化を目指す方針です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率70.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
4.3億円
会社の純資産
419億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は70%を超える強固な財務体質を維持しています。FY2024/3以降、少額の有利子負債を計上していますが、総資産に対する割合は極めて小さく、実質的に無借金経営に近い状態を継続しています。潤沢な自己資本を背景に、安定的な事業運営が可能な盤石なバランスシートを構築しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+47.2億円
営業CF
投資に使ったお金
-13.4億円
投資CF
借入・返済など
-17.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+33.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/339.6億円-17.9億円-7.0億円21.8億円
FY2022/344.7億円-17.0億円-13.4億円27.7億円
FY2023/318.6億円-17.8億円-10.5億円8,000万円
FY2024/346.8億円-28.2億円-15.4億円18.6億円
FY2025/347.2億円-13.4億円-17.1億円33.8億円

営業キャッシュフローは本業の安定的な利益計上により、FY2025/3には約47億円を創出し、堅調なキャッシュ創出力を維持しています。投資活動には設備更新や生産能力増強のため年間13億円から28億円程度の支出を継続的に行っており、将来の成長への再投資を積極的に進めています。結果としてフリーキャッシュフローは安定的に黒字を維持しており、この余剰資金を活用して株主還元や財務体質の強化を行っています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書の提出日現在において当社グループが判断したものであります
2(1)自然災害などの不可抗力や外部からの攻撃によるリスク 激甚化する気象災害など気候変動リスクがクローズアップされ、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが世界的に加速しています
3炭素税導入による調達・操業コストの増加や内燃機関車用部品材料の需要減少などのリスクへの対策の準備が必要となっています
4また、当社グループの提供する素材は、お客様の製品を通じてグローバルに提供されることとなるため、世界各地における環境関連法令の適用に対応することが求められます
5地球温暖化防止など、環境規制は厳格化の傾向にあり、ひいては当社グループの製造コストを増加させるリスクがあると認識しております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/326.0億円7.8億円29.9%
FY2022/346.0億円14.2億円30.9%
FY2023/343.2億円12.3億円28.5%
FY2024/337.0億円11.1億円29.9%
FY2025/345.9億円13.3億円29.1%

法人税等の支払額は、各期の税引前利益の変動に比例して推移しており、概ね連結税効果会計適用後の法定実効税率に近い30%前後で推移しています。特別な税務上の特例や大きな繰延税金資産の取り崩し等は発生しておらず、安定した納税状況です。業績予想に基づき、次期も利益水準に応じた適切な納税が行われる見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
717万円
従業員数
846
平均年齢
43歳
平均年収従業員数前年比
当期717万円846-

従業員平均年収は717万円となっており、製造業の中でも高水準な給与水準を維持しています。長年の勤続を推奨する安定した経営基盤と、ステンレス鋼線における高い専門性がこの水準を支えています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主65.4%
浮動株34.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関9.8%
事業法人等55.6%
外国法人等4%
個人その他28.3%
証券会社2.3%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は大同特殊鋼。

大同特殊鋼株式会社(15,586,000株)50.37%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(2,359,000株)7.62%
前尾吉信(585,000株)1.89%
株式会社日本カストディ銀行(568,000株)1.83%
特殊発條興業株式会社(332,000株)1.07%
ASADA株式会社(300,000株)0.96%
日本精線共栄会(268,000株)0.86%
日本精線従業員持株会(265,000株)0.85%
株式会社SBI証券(261,000株)0.84%
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(233,000株)0.75%

大同特殊鋼株式会社が50.37%の株式を保有する親会社であり、経営上の強い支配力を有しています。残りの株式も金融機関や持株会などが保有しており、市場で流通する浮動株は比較的限られた安定的な構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億3,000万円
取締役3名の合計

主力であるステンレス鋼線および金属繊維「ナスロン」が事業の核ですが、原材料価格の変動や為替リスクが収益に影響を与えやすい構造です。親会社である大同特殊鋼との連携によるグループシナジーを最大化し、安定成長を図る方針が示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
3,000万円
連結子会社数
5
設備投資額
11.9億円
平均勤続年数(従業員)
19
臨時従業員数
197

女性役員比率は9.0%と改善の余地がありますが、強固な親会社(大同特殊鋼)のガバナンスが機能しており、監査体制も整備されています。連結子会社5社を抱える堅実な規模感の中で、コンプライアンス遵守を徹底した体制が築かれています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
業績予想の精度には波があるものの、市況に応じて柔軟に対応している姿勢が見られる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧)日本精線リニューアル計画(NSR)
FY2022〜FY2024
売上高: 目標 480億円 未達 (447.3億円)
93.2%
営業利益: 目標 45億円 未達 (35.37億円)
78.6%
ROE: 目標 8.0%以上 未達 (6.6%)
82.5%
中期経営計画NSG26
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 N/A 順調 (467.5億円)
100%
営業利益: 目標 N/A 順調 (45.76億円)
100%
FY2026 会社業績予想
FY2026
売上高: 目標 435.0億円 順調 (467.5億円)
107.5%
営業利益: 目標 32.00億円 順調 (45.76億円)
143%
親会社株主に帰属する当期純利益: 目標 23.00億円 順調 (32.50億円)
141.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022390億円448億円+14.8%
FY2023485億円491億円+1.2%
FY2024475億円447億円-5.8%
FY2025450億円468億円+3.9%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202235億円46億円+31.3%
FY202344億円42億円-5.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

新たな中期経営計画「NSG26」をスタートさせましたが、具体的な数値目標は現時点で非開示です。代わりにFY2026の会社業績予想が重要な指標となります。過去の業績予想を見ると、売上高は期初予想に対して±15%程度の変動があり、外部環境の影響を受けやすい事業構造がうかがえます。特にFY2022は大幅なプラス乖離を記録しましたが、近年は乖離幅が縮小傾向にあり、予想精度が安定しつつあるとも評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、FY2021を除いて一貫してTOPIXを上回る優れたパフォーマンス(アウトパフォーム)を記録しています。特にFY2024には263.3%と高いリターンを達成しました。これは、安定した配当と、親会社である大同特殊鋼との連携強化による企業価値向上への期待感が株価に反映された結果と考えられます。株主還元と成長戦略の両輪が評価され、市場平均を上回るリターンを生み出していると言えるでしょう。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+149.7%
100万円 →249.7万円
149.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021123.4万円+23.4万円23.4%
FY2022161.0万円+61.0万円61.0%
FY2023172.7万円+72.7万円72.7%
FY2024263.3万円+163.3万円163.3%
FY2025249.7万円+149.7万円149.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残220,900株
売り残196,800株
信用倍率1.12倍
2026年1月16日時点
今後の予定
2026年3月期 第3四半期決算発表2026年1月28日
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬

業界平均と比較すると、PERはやや高めですが、PBRは0.94倍と依然として1倍を割り込んでおり、資産価値の観点からは割安と評価できます。配当利回りは4.44%と業界平均を上回り、株主還元への意識の高さがうかがえます。信用倍率は1.12倍と拮抗しており、短期的な需給の偏りは大きくありません。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
48
前月比 -12.5%
メディア数
12
株探, 日本経済新聞, 日刊工業新聞, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 35%
鉄鋼業界 85社中 30位
報道のトーン
15%
好意的
45%
中立
40%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
株主還元20%
大同特殊鋼との提携15%
事業戦略15%

最近の出来事

2025年10月業績修正

第2四半期決算にて営業利益が前年比48.5%減となり、主力のステンレス鋼線事業の需要減退が鮮明となった。

2025年7月減益発表

4-6月期において営業利益が前年同期比60%減と大幅な減益を発表し、株価の調整要因となった。

2025年6月ガバナンス

第99回定時株主総会を開催し、経営体制の再編や中期経営計画「NSG26」の推進を確認した。

最新ニュース

中立
日本精線、2026年3月期連結第3四半期(累計)の経常損益は2,232百万円
1/28 · 銘柄スカウターライト
ネガティブ
日本精線、2026年3月期第2四半期決算短信発表。営業利益は前年比48.5%減の1,194百万円
10/29 · 日本精線株式会社
ネガティブ
日本精線は後場一段安、ステンレス鋼線部門の低迷で4~6月期営業利益60%減
7/25 · 株探
ネガティブ
日本精線、4-6月期(1Q)経常は60%減益で着地
7/24 · 株探
中立
第99回定時株主総会招集ご通知を掲載
6/6 · 日本精線 IR

日本精線 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 56円
安全性
安定
自己資本比率 70.5%
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%
話題性
不評
ポジティブ 15%

「特殊鋼の巨人を親に持つ、目に見えない超極細ワイヤーで世界を支えるトップランナー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU