5471プライム

大同特殊鋼

Daido Steel Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE11.7%
BPS1464.5円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

特殊鋼の力で世界を変える、名古屋発のグローバル素材メーカー

高機能素材の価値を極め、顧客ベネフィットを創造し、サステナブル社会の実現に貢献する世界最大級の特殊鋼メーカーであり続けること。

この会社ってなに?

大同特殊鋼の製品は、自動車のエンジン部品やトランスミッションギア、航空機のタービンブレード、スマートフォンの金型や半導体製造装置の部材など、私たちの生活を支える製品の「中の中」に使われています。特に身近なところでは、自動車のバネやベアリング、包丁の刃物鋼なども同社の特殊鋼が活躍しており、目に見えないところで日常を支える縁の下の力持ちです。

FY2025/3の売上収益は5,749億円、営業利益は394億円と、特殊鋼専業メーカーとして国内首位・世界最大級の収益基盤を維持しています。自動車向けが売上の約6割を占めますが、航空機・船舶向け高合金や半導体製造装置向けステンレス棒鋼など高付加価値領域への展開を加速中です。2025年10月に「2026中期経営計画」を再設計し、米関税リスクを踏まえた事業ポートフォリオの転換と収益力の維持を目指しています。2026年1月には通期純利益予想を255億円へ上方修正し、為替効果やコスト削減の成果が顕在化しました。また、中国のレアアース輸出規制を受け、重希土類不使用のネオジム磁石開発企業として市場から注目を集めています。

鉄鋼プライム市場

会社概要

業種
鉄鋼
決算期
3月
本社
愛知県名古屋市東区東桜一丁目1番10号 アーバンネット名古屋ビル
公式
www.daido.co.jp

社長プロフィール

清水 哲也
代表取締役 社長執行役員
技術者
大同特殊鋼は「モノづくりは、未来づくり」を理念に掲げ、高機能素材の開発を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。自動車産業の変革期にあっても、特殊鋼の技術力と品質で新たな価値を創造し、航空・エネルギー・半導体といった成長分野での事業拡大を推進していきます。

この会社のストーリー

1916
大同製鋼としての創業

名古屋の地で特殊鋼の製造を開始。日本の工業化を支える高品質な鋼材づくりに着手しました。

1976
大同特殊鋼への改称

特殊鋼専業メーカーとしてのアイデンティティを明確にし、現在の社名に改称しました。

2000
磁性材料事業の本格展開

ネオジム磁石をはじめとする機能材料事業を拡大し、特殊鋼以外の成長領域を確立しました。

2023
株式分割と資本政策の転換

1:5の株式分割を実施し、個人投資家への門戸を広げるとともに、新たな中期経営計画を策定しました。

2025
日本高周波鋼業の完全子会社化

神戸製鋼所から日本高周波鋼業の全株式を取得し、特殊鋼事業の規模拡大と製品ラインナップの強化を実現。

2026
レアアースフリー磁石で世界の注目を集める

中国のレアアース輸出規制を受け、重希土類を使わないネオジム磁石の開発企業として世界的に注目を集めています。

2030
高付加価値素材で持続可能な社会へ

航空・半導体・クリーンエネルギー分野への事業展開を加速し、特殊鋼を核とした素材ソリューション企業としての地位を確立します。

注目ポイント

レアアースフリー磁石の先駆者

中国が独占する重希土類を使わないネオジム磁石を世界に先駆けて開発。地政学リスクに左右されない技術力で、EV・風力発電など成長市場を開拓しています。

特殊鋼で世界最大級のスケール

自動車から航空機、半導体製造装置まで幅広い産業を支える特殊鋼を年間約5,750億円規模で生産。100年以上の歴史に裏打ちされた技術力が強みです。

3Dプリンティングで製造業の未来を拓く

積層造形用の金属粉末・ワイヤ開発で建設・航空分野に参入。従来の鋳造・鍛造に加え、次世代の「つくり方」そのものを変革する挑戦を続けています。

サービスの実績は?

世界最大級
特殊鋼専業メーカー規模
売上収益約5,750億円
安定基盤
約60%
自動車向け売上比率
エンジン・駆動系部品用鋼材が主力
航空・半導体へ多角化中
3倍
レアアースフリー磁石生産拡大
重希土類不使用ネオジム磁石
50億円規模の設備投資計画

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 47円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
高い
ROE 11.7%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
47
方針: 配当性向40%目標
1株配当配当性向
FY2016/37.548.0%
FY2017/31025.9%
FY2019/32626.2%
FY2020/31427.2%
FY2021/3733.0%
FY2022/33628.5%
FY2023/34626.9%
FY2025/34734.9%
3期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度なし

FY2023/3までは株式分割前の配当額で、1株当たり230円と高水準でした。2024年1月の株式分割(1:5)後の基準で、FY2025/3は47円、FY2026/3予想は49円と増配を計画しています。配当性向は約35〜42%で推移しており、安定した還元姿勢を維持しています。現在の配当利回りは約2.5%で、鉄鋼業界平均(約3.1%)をやや下回りますが、業績改善に伴う増配余地があります。株主優待制度は設けていません。

同業比較(収益性)

鉄鋼の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.7%
業界平均
8.8%
営業利益率上回る
この会社
10.2%
業界平均
6.0%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
51.6%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/35,297億円
FY2023/35,786億円
FY2024/35,813億円
FY2025/33,853億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3423億円
FY2025/3394億円

FY2022/3からFY2023/3にかけて特殊鋼需要の回復と価格転嫁が進み、営業利益は469億円と過去最高水準を記録しました。FY2024/3以降は自動車向け需要の減速や原材料価格の高止まりにより減益基調が続いていますが、FY2026/3予想でも営業利益360億円・純利益255億円と安定した収益水準を見込んでいます。2024年度に株式分割(1:5)を実施したため、EPS水準がFY2024/3以降で大幅に変動している点に注意が必要です。

事業ごとの売上・利益

特殊鋼鋼材
約3,800億円66.1%)
機能材料・磁性材料
約1,200億円20.9%)
エンジニアリング
約500億円8.7%)
流通・サービス
約250億円4.3%)
特殊鋼鋼材約3,800億円
利益: 約280億円利益率: 7.4%

構造用鋼・工具鋼・ステンレス鋼・高合金など。自動車向けが主力で、航空機・エネルギー向けも拡大中

機能材料・磁性材料約1,200億円
利益: 約90億円利益率: 7.5%

ネオジム磁石・ソフト磁性材料・耐熱合金など。EV用モーター磁石やレアアースフリー磁石が注目

エンジニアリング約500億円
利益: 約25億円利益率: 5.0%

工業炉・真空装置・積層造形装置など。3Dプリンター用金属粉末・ワイヤも展開

流通・サービス約250億円
利益: 約10億円利益率: 4.0%

大同興業を通じた特殊鋼の加工・流通。グループ内の効率的なサプライチェーンを構築

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
10.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/33.1%0.7%-
FY2022/39.7%3.7%-
FY2023/311.7%6.8%-
FY2024/318.7%5.7%7.3%
FY2025/311.7%5.4%10.2%

FY2023/3にROE 9.0%・営業利益率8.1%と過去最高水準を記録しましたが、その後は自動車需要の減速を背景に低下傾向にあります。ROEは中計目標の8%には届いていませんが、特殊鋼という高付加価値分野に特化していることで、鉄鋼業界平均を上回る収益性を維持しています。航空・半導体向け高付加価値品の拡大により、利益率の改善が期待されます。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,485億円
会社の純資産
3,015億円

自己資本比率は45.6%から54.8%へと着実に改善しており、鉄鋼業界の中でも高い財務健全性を維持しています。FY2024/3から有利子負債が計上されていますが、これは株式分割に伴う会計処理の影響もあり、実質的な財務負担は限定的です。BPSはFY2024/3に株式分割(1:5)を実施した影響で大幅に変動しています。純資産は5年間で約1,300億円増加し、利益の内部蓄積が着実に進んでいます。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+535億円
営業CF
投資に使ったお金
-156億円
投資CF
借入・返済など
-227億円
財務CF
手元に残ったお金
+379億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3338億円-294億円30.0億円43.7億円
FY2022/3-167億円-146億円194億円-313億円
FY2023/3226億円-201億円-26.7億円25.5億円
FY2024/3502億円136億円-765億円639億円
FY2025/3535億円-156億円-227億円379億円

FY2022/3は運転資本の増加により営業CFが一時的にマイナスとなりましたが、FY2024/3以降は500億円規模の安定した営業CFを創出しています。FY2024/3の投資CFがプラスとなったのは政策保有株式の売却が寄与したものです。FY2025/3のFCFは379億円と堅調で、設備投資と株主還元の両立が可能な水準を維持しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1自動車産業の構造変化リスク:EV化の進展により、エンジン・駆動系向け特殊鋼の需要が中長期的に変化する可能性
2原材料・エネルギーコストの変動:特殊鋼の製造に必要なニッケル・クロム・モリブデンなどの合金元素価格や電力コストの変動リスク
3米国の関税政策リスク:トランプ政権による鉄鋼関税の影響で、輸出競争力や顧客の生産計画に変動が生じる可能性
4レアアース調達リスク:中国の輸出規制強化によるレアアースの安定調達への影響と、代替技術開発の進捗
5為替変動リスク:海外売上比率の拡大に伴い、円高進行が業績に与える影響が増大
6設備老朽化・自然災害リスク:大型製造設備の老朽化や、名古屋地区における南海トラフ地震等の自然災害リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3126億円81.3億円64.3%
FY2022/3392億円123億円31.4%
FY2023/3481億円0円0.0%
FY2024/3450億円0円0.0%
FY2025/3367億円0円0.0%

FY2021/3は繰延税金資産の取り崩し等により実効税率が64.3%と突出して高くなりましたが、FY2022/3以降は24〜31%の正常水準で推移しています。FY2026/3予想では税引前利益360億円に対し約105億円の納税を見込んでおり、安定した税負担水準が続く見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
811万円
従業員数
12,054
平均年齢
40.1歳
平均年収従業員数前年比
当期811万円12,054-

平均年収811万円は鉄鋼業界の中でも高水準です。単体従業員数は約1.2万名で、平均年齢40.1歳、平均勤続年数17.8年と長期雇用型の安定した組織構成が特徴です。名古屋を拠点とする製造業の中でも待遇面で競争力の高い企業と言えます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主62.4%
浮動株37.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関40.5%
事業法人等21.9%
外国法人等16.1%
個人その他18.2%
証券会社3.3%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 主な安定株主は明治安田生命保険・みずほ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(20,284,000株)9.83%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(13,572,000株)6.57%
日本製鉄㈱(10,862,000株)5.26%
明治安田生命保険(相)(10,379,000株)5.03%
㈱みずほ銀行(7,886,000株)3.82%
日本発條㈱(7,248,000株)3.51%
㈱三菱UFJ銀行(6,071,000株)2.94%
本田技研工業㈱(4,568,000株)2.21%
トヨタ自動車㈱(4,345,000株)2.1%
日鉄興和不動産㈱(3,747,000株)1.81%

信託銀行経由の機関投資家が上位を占めつつ、日本製鉄(5.26%)・明治安田生命(5.03%)・みずほ銀行(3.82%)など安定株主の比率が高い構成です。顧客である日本発條・本田技研・トヨタ自動車が株主に名を連ねており、取引関係と資本関係が一体となった強固なパートナーシップが特徴です。安定株主比率62.4%は経営の安定性に大きく寄与しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億4,600万円
取締役7名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
特殊鋼鋼材約3,800億円約280億円7.4%
機能材料・磁性材料約1,200億円約90億円7.5%
エンジニアリング約500億円約25億円5.0%
流通・サービス約250億円約10億円4.0%

特殊鋼鋼材が売上の約66%を占める中核事業であり、自動車エンジン・トランスミッション向けの構造用鋼が最大の収益源です。機能材料・磁性材料セグメントは、重希土類不使用ネオジム磁石の開発で世界的な注目を集めており、中国のレアアース規制を追い風に成長が期待されます。エンジニアリング事業では積層造形(3Dプリンティング)分野への進出が新たな成長ドライバーとなっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 1名(8.3% 男性 11
8%
92%
監査報酬
2億4,300万円
設備投資額
154.3億円
平均勤続年数(従業員)
17.8

取締役12名中、女性は1名(8.0%)でプライム市場の基準からは改善余地があります。監査報酬は約2.4億円で、連結子会社を含む適正なガバナンス体制を維持しています。設備投資額は年間約154億円で、生産設備の更新と新技術開発(レアアースフリー磁石・積層造形等)に重点配分しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
自動車需要減速の逆風下で中計目標に未達も、事業ポートフォリオの転換と上方修正で底力を発揮

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2025は営業利益が中計目標480億円を下回る394億円に留まったが、米関税リスクを踏まえた計画再設計と航空・半導体分野への戦略転換を迅速に実行。FY2026/3の業績上方修正も評価材料
2026中期経営計画(再設計版)
FY2024〜FY2026
営業利益: 目標 480億円以上 順調 (394億円(FY2025))
82%
ROE: 目標 8%以上 未達 (6.0%(FY2025))
75%
政策保有株式の縮減: 目標 純資産比20%以下 やや遅れ
60%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20256,000億円5,749億円-4.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025480億円394億円-17.9%
純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026235億円255億円+8.5%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2026中期経営計画では、営業利益480億円以上・ROE8%以上を掲げていましたが、自動車向け需要の想定以上の減速や原材料高により当初目標には届いていません。2025年10月に計画を再設計し、航空機・船舶向け高合金の倍増計画や半導体分野の強化を新たな成長軸として打ち出しました。政策保有株式の縮減も継続しており、資本効率の改善に取り組んでいます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSR(株主総利回り)は197.1%とプラスのリターンを達成していますが、TOPIX(367.0%)と比較するとアンダーパフォームしています。FY2024には280.4%まで上昇しましたが、その後の自動車需要の減速と米関税リスクにより株価が調整し、FY2025は197.1%に後退しました。レアアースフリー磁石や航空分野の成長が株価の再評価につながるかが今後の焦点です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+97.1%
100万円 →197.1万円
97.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021147.8万円+47.8万円47.8%
FY2022112.2万円+12.2万円12.2%
FY2023162.2万円+62.2万円62.2%
FY2024280.4万円+180.4万円180.4%
FY2025197.1万円+97.1万円97.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,181,300株
売り残70,300株
信用倍率16.80倍
2026年3月13日時点時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月15日予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬予定

PER 15.5倍・PBR 0.94倍は鉄鋼セクター平均を上回っており、特殊鋼というニッチ分野での高付加価値ビジネスモデルが市場から評価されています。信用倍率16.80倍は買い残が売り残を大幅に上回る状態で、レアアース関連の材料株としての人気が続いています。配当利回り2.50%は業界平均をやや下回りますが、増配傾向にあります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや前向き
報道件数(30日)
88
前月比 +8.5%
メディア数
32
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン, PR TIMES
業界内ランキング
上位 15%
鉄鋼業 120社中 4位
報道のトーン
45%
好意的
35%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

レアアース・磁石30%
業績・財務30%
中期経営計画20%
M&A・子会社化20%

最近の出来事

2025年5月子会社化

神戸製鋼所から日本高周波鋼業の全株式を取得し、完全子会社化を完了。特殊鋼事業の規模拡大と効率化を推進。

2025年10月計画再設計

2026中期経営計画を再設計し、米関税リスクへの対応と航空・エネルギー分野への事業シフトを明確化。

2026年1月上方修正

FY2026/3期の連結純利益予想を255億円に上方修正。円安効果とコスト削減が寄与。

2026年1月レアアース

中国の軍民両用物資の対日輸出禁止を受け、重希土類不使用ネオジム磁石の開発企業として市場から注目が集まり株価が急伸。

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大同特殊鋼 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 47円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
高い
ROE 11.7%
話題性
普通
ポジティブ 45%

特殊鋼で世界最大級、自動車から航空・半導体まで高付加価値素材で未来を拓く

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU