創業ストーリー
兵庫県神戸市に小林製鋼所として創業。日本の近代化に不可欠な鋼材の製造からスタートしました。
鉄鋼だけでなく、アルミ・銅・機械・エンジニアリングへと事業を拡大。「複合経営」の基盤が築かれました。
アルミ・銅製品等の品質データ改ざんが発覚。信頼回復に向けた全社的な品質管理体制の再構築を余儀なくされました。
財務体質の抜本的な改善を目指し、D/Eレシオの低減と収益力の回復に全力で取り組む方針を打ち出しました。
「稼ぐ力の強化」と「成長追求」を掲げた新中期経営計画(2024~2026年度)をスタート。ROIC 6%以上の安定的達成を目標に設定。
自己資本比率40%超・D/Eレシオ0.48倍を達成し、かつての「借金体質」からの完全脱却を実現。複合経営の真価が問われる新たなステージへ。