創業ストーリー
㈱大阪ビジネス(現㈱オービック)向けのソフトウェア開発会社として、大阪市東区(現・中央区)で設立。事務用コンピュータのソフトウェア開発から始まりました。創業者は現在も相談役を務める山田孝氏です。
1976年に㈱日立製作所の関西進出時のビジネスパートナーとして取引を開始し、地銀の勘定系システム開発を機に関係を拡大。1980年に金融、1989年に社会、2001年に公共のグループを立ち上げ、現在の事業領域の原型が形づくられました。
2022年に創立50周年、同年11月に1株→20株の株式分割を実施。2023年6月21日、東京証券取引所スタンダード市場へ新規上場しました(公募価格1,710円)。上場記念配当10円も実施しています。
2024年4月に札幌の㈱ヒューマン&テクノロジー、2025年5月に東京の㈱グリーンキャットを完全子会社化。2025/03期から連結決算に移行し、2026/03期は売上・利益とも過去最高を更新しました。
2026年1月に「AX推進室」を発足し、取引先へのAIエージェント活用提案と大阪大学との産学共同研究を推進。中期経営計画の最終年度2027/03期に連結売上高100億円の達成を目指しています。
