創業ストーリー
AI研究者であったチハン・ユー氏らが台湾で創業。AIによるマーケティングソリューション提供の旅が始まる。
東京にAppier Group株式会社を設立。アジア太平洋地域における重要な市場である日本での事業を本格化させる。
台湾発のAI企業として異例の東証マザーズ(当時)への上場を果たす。公募価格1,600円に対し、初値は2,030円と市場の高い期待を集めた。
米国の顧客データ分析プラットフォーム「Woopra」などを買収。製品ポートフォリオを強化し、成長を加速させる。
創業以来、先行投資を続けてきたが、2023年12月期決算で初の通期黒字化を達成。持続的な成長フェーズへの移行を示す。
生成AIを活用した広告クリエイティブ企業「AdCreative.ai」を買収。最先端技術を取り込み、サービスを進化させ続ける。
中期目標として売上収益700億円超を掲げる。グローバル市場でのさらなるシェア拡大と収益性向上を目指す。
