5482プライム

愛知製鋼

AICHI STEEL CORPORATION

最終更新日: 2026年3月28日

ROE8.2%
BPS8151.8円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

トヨタを支える素材の力、「よきハガネ」で未来のモビリティを創造

素材の可能性を極限まで追求し、モビリティの進化と持続可能な地球の未来を支える価値を創造し続ける企業を目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段乗っている自動車、その安全性や乗り心地を支えているのが、愛知製鋼が作る「特殊鋼」という特別な鉄です。エンジンやトランスミッション、サスペンションといった、クルマの心臓部や足回りの重要な部品に使われています。特に、トヨタの燃料電池車「MIRAI」の部品にも採用されており、目に見えないところで次世代のクルマづくりにも貢献しています。愛知製鋼は、皆さんの安全なカーライフを素材レベルで支える、縁の下の力持ちのような存在なのです。

トヨタグループの中核をなす特殊鋼メーカー。2025年3月期は売上高2,992.9億円、営業利益は前期比15.9%増の120.16億円と増益を確保し、堅調な業績を示している。自動車生産の回復が追い風となる一方、原料価格の変動が収益に影響を与える事業構造を持つ。成長戦略としてインドの特殊鋼メーカーへの追加出資を決定するなど、グローバル展開を加速させており、今後の海外事業の収益貢献が注目される。

鉄鋼プライム市場

会社概要

業種
鉄鋼
決算期
3月
本社
愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地
公式
www.aichi-steel.co.jp

社長プロフィール

後藤 尚英
後藤 尚英
代表取締役社長
ビジョナリー
トヨタグループ唯一の素材メーカーとして『よきクルマは、よきハガネから』を合言葉に、自動車産業の発展を支えてきました。私たちは素材の可能性を追求し、社会課題の解決に貢献することで、持続可能な社会の実現を目指します。

この会社のストーリー

1934
創業の原点、自動車部製鋼係の設置

豊田自動織機製作所内に自動車部製鋼係が設置される。これが愛知製鋼の原点となり、「よきクルマは、よきハガネから」の信念が生まれる。

1940
豊田製鋼株式会社として独立

トヨタ自動車工業株式会社から分離独立し、豊田製鋼株式会社を設立。特殊鋼専門メーカーとしての歩みを本格的に開始する。

1945
「愛知製鋼」へ社名変更、戦後の再出発

終戦後、社名を現在の愛知製鋼株式会社に変更。平和産業への転換を図り、日本の復興とモータリゼーションの発展を支える。

1960s
高度経済成長と生産拡大

日本の高度経済成長の波に乗り、自動車産業の急拡大に対応。知多工場を新設し、一貫生産体制を確立して生産能力を大幅に増強する。

2019
グローバル展開の加速、インド企業への出資

インドの特殊鋼メーカー、バルドマンスペシャルスチール社への出資を開始。技術支援を通じてグローバル市場での競争力を強化する。

2022
新領域への挑戦、スタートアップとの協業

スタートアップ企業CuboRexと共同で、工場内物流を変える次世代AGV(無人搬送車)を開発。既存事業の枠を超えたイノベーションを推進する。

2024
新たな中期経営計画の策定

「2024-2026年度中期経営計画」を策定。カーボンニュートラルへの貢献やグローバル事業の拡大を柱に、さらなる成長を目指す。

注目ポイント

トヨタグループ唯一の素材メーカー

「よきクルマは、よきハガネから」を信念に、トヨタグループの根幹を支える特殊鋼メーカー。高い技術力で世界の自動車産業の発展に貢献しています。

安定した株主還元

業績に連動した配当を基本方針とし、3期連続の増配を発表するなど、株主への利益還元に積極的。安定した財務基盤が魅力です。

グローバル・新領域への成長戦略

インド市場への本格進出や、低炭素水素製造、次世代AGV開発など、既存の枠にとらわれない新領域へ果敢に挑戦し、持続的な成長を目指しています。

サービスの実績は?

2,992.9億円
連結売上高
2025年3月期実績
+0.9% YoY
120.16億円
連結営業利益
2025年3月期実績
+15.9% YoY
78.20億円
連結純利益
2025年3月期実績
+18.6% YoY
160
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+60.0% YoY
24.6%
筆頭株主(トヨタ自動車)の持株比率
2025年9月30日時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 160円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.2%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
160
方針: 配当性向40%目標
1株配当配当性向
FY2016/31010000.0%
FY2018/312028.9%
FY2019/312036.3%
FY2020/313030.0%
FY2021/34529.1%
FY2022/33054.3%
FY2023/33036.7%
FY2024/310029.9%
FY2025/316040.2%
3期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施しておりません。

同社は利益成長に合わせた株主還元を重視しており、近年は大幅な増配を実施して配当利回り5%を超える高水準な還元を行っています。配当方針としては安定的かつ持続的な利益還元を目指しており、配当性向を意識した適正な水準での分配を継続しています。今後も業績拡大を背景とした成長株主還元が期待される銘柄です。

同業比較(収益性)

鉄鋼の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
8.2%
業界平均
9.0%
営業利益率下回る
この会社
5.2%
業界平均
6.3%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
51.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32,601億円
FY2023/32,251億円
FY2024/32,307億円
FY2025/32,317億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3104億円
FY2025/3120億円

愛知製鋼の業績は、自動車向け特殊鋼の安定需要に加え、鍛造品や電子機能材料の拡販が寄与し、売上高は3,000億円規模まで堅調に推移しています。FY2024/3以降は、素材価格転嫁の進展と製造効率の向上により収益性が大幅に改善し、利益面での成長が顕著です。FY2026/3期も、インド等の成長市場への技術支援や製品展開により、営業利益140億円、純利益95億円の増益を維持する見通しです。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/31.9%1.6%-
FY2022/3-0.5%0.8%-
FY2023/30.9%1.1%-
FY2024/35.1%2.5%4.5%
FY2025/38.2%3.0%5.2%

売上高営業利益率は、FY2022/3の0.8%からFY2025/3には4.0%へと段階的に収益体質が強化されています。依然として鉄鋼業界特有の設備集約型産業であるためROEは3.2%にとどまっていますが、利益率の改善に伴い、資本効率も緩やかな向上傾向にあります。今後は高付加価値製品の販売拡大を通じて、持続的な収益性の向上を目指すフェーズにあります。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
709億円
会社の純資産
1,557億円

自己資本比率は58.0%と高く、強固な財務基盤を維持しています。FY2024/3から有利子負債を約700億円計上していますが、これは成長投資や事業拡大に伴うキャッシュ管理の一環であり、総資産規模に対する健全性は保たれています。潤沢な自己資本を背景に、安定した事業運営と積極的な研究開発投資が可能な盤石な財務健全性を有しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+254億円
営業CF
投資に使ったお金
-179億円
投資CF
借入・返済など
-177億円
財務CF
手元に残ったお金
+74.4億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3148億円-138億円142億円9.6億円
FY2022/339.0億円-149億円-113億円-110億円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/3338億円-189億円-163億円149億円
FY2025/3254億円-179億円-177億円74.4億円

営業キャッシュフローは、近年の利益改善を背景にFY2024/3には約338億円を創出するなど高い収益力によるキャッシュ獲得能力を示しています。一方で投資キャッシュフローは、製造ラインの刷新やインド事業への投資等により、年商規模に応じて約150億〜190億円規模の支出が継続しています。結果として、積極的な投資を行いながらもフリー・キャッシュフローをプラスで維持する、バランスの取れた資金運用が実現できています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1経済状況当社グループの主力製品である鋼材及び鍛造品の主要需要先は自動車業界であります
2価格競争当社グループの主要需要先である自動車業界をはじめとする各業界は、厳しいコスト競争の下にあります
3製品の品質当社グループは、厳格な品質管理体制や品質管理基準に従い、鉄鋼製品はじめ、各種製品を製造しています
4人材の確保・育成当社グループは、国内において少子高齢化が進むなかで、有能な人材の確保、一人ひとりの能力向上及びその最大限の発揮に取り組んでいますが、計画通りの人材確保、人材育成が進まない場合、当社グループの競争力低下を招き、財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります
5製造設備当社グループの製造設備は、安定生産に向けて日々の点検や定期補修に努めていますが、設備トラブルが発生し、操業が中断した場合、生産量の減少や修繕コストの増加等により、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります
6グローバル事業展開当社グループは、さまざまな国で商品の生産及び販売を行っています
7設備投資効果当社グループは、安定生産基盤の確立や生産性・コスト競争力の強化に加え、カーボンニュートラルかつ資源循環経済の実現に貢献する次世代製鋼プロセスの開発をはじめとした、大型の設備投資の計画的な推進を実施していますが、当初想定した効果が十分に得られない場合などは、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります
8新技術・新商品開発当社グループは、積極的な新技術・新商品の開発に努めています

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/342.5億円0円0.0%
FY2022/335.1億円6.1億円17.5%
FY2023/310.8億円0円0.0%
FY2024/394.1億円0円0.0%
FY2025/3132億円13.3億円10.0%

法人税等の実効税率は、一時的に利益が低迷した期には税効果会計等の影響で上昇していましたが、近年の利益成長に伴い30%台前半へと安定化しています。税引前利益はFY2024/3の約104億円から、次期予想では約140億円を見込むなど拡大傾向です。これに伴い年間納税額も40億円超となっており、地域経済および国への貢献度が着実に高まっています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
763万円
従業員数
4,522
平均年齢
39.4歳
平均年収従業員数前年比
当期763万円4,522-

従業員平均年収は763万円と、製造業の中でも比較的高水準を維持しています。トヨタグループの安定した経営基盤を背景に、特殊鋼という付加価値の高い素材事業で着実な利益を上げていることが、従業員への安定した報酬還元を支えています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主72.1%
浮動株27.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関20.6%
事業法人等51.4%
外国法人等5.9%
個人その他18.2%
証券会社3.8%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はトヨタ自動車・レノ・豊田自動織機。

トヨタ自動車株式会社(4,715,000株)24.69%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,631,000株)8.54%
株式会社レノ(1,435,000株)7.51%
株式会社豊田自動織機(1,360,000株)7.12%
日本製鉄株式会社(994,000株)5.21%
野村 絢 (常任代理人 三田証券株式会社)(529,000株)2.77%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(500,000株)2.62%
株式会社三井住友銀行(491,000株)2.57%
株式会社三菱UFJ銀行(474,000株)2.48%
トヨタ不動産株式会社(461,000株)2.42%

トヨタ自動車株式会社が24.69%の株式を保有する筆頭株主であり、豊田自動織機や三井住友銀行などトヨタグループおよび主要取引先による強固な持ち合い構造が特徴です。また、アクティビスト(物言う株主)として知られる株式会社レノも7.51%を保有しており、経営効率化に対する一定の視線が注がれています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億9,400万円
取締役5名の合計

主な事業リスクとして、原材料価格の変動や為替リスクが挙げられます。また、自動車業界の電動化シフトに伴う需要構造の変化に対し、技術開発や新市場開拓で対応を進める戦略をとっており、経営の機動的な適応力が問われています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 1名(10.0% 男性 9
10%
90%
監査報酬
7,800万円
設備投資額
186.2億円
平均勤続年数(従業員)
17.6
臨時従業員数
665

女性役員比率は10.0%と、多様な視点を取り入れるガバナンス体制の拡充が今後の課題です。監査体制については7,800万円の監査報酬を投じており、上場企業として適正な内部統制を維持しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
営業利益は保守的な予想を大幅に上回る傾向。中計目標達成に向け順調な滑り出し。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧・2025年ビジョン 経営目標
~FY2025
連結営業利益: 目標 300億円 未達 (120.16億円)
40%
2024-2026年度 中期経営計画
FY2024-FY2026
連結営業利益: 目標 280億円 やや遅れ (120.16億円)
42.9%
連結売上高: 目標 3,000億円 順調 (2,992.9億円)
99.8%
ROE: 目標 8%以上 順調 (8.3%)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20253,000億円2,993億円-0.2%
FY20243,140億円2,965億円-5.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202570億円120億円+71.7%
FY202450億円104億円+107.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2024年から始まった新中期経営計画では、最終年度(2026年度)に連結営業利益280億円という挑戦的な目標を掲げています。初年度である2025年3月期の実績は120.16億円となり、進捗率は約43%と順調です。一方で、過去の業績予想は期初時点で保守的であり、営業利益は2期連続で期初予想を70%以上上回って着地しており、会社側の見通しの精度には改善の余地があります。計画達成には、インド事業の収益化と国内の生産性向上が鍵となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、株価変動と配当を合算した総合的な投資リターンを示す指標です。FY2024まではTOPIXをアンダーパフォームする年が多く見られましたが、FY2025には234.5%とTOPIXの213.4%を上回り、アウトパフォームに転じました。これは、業績回復に伴う株価上昇と、前期比で60%増という大幅な増配が大きく寄与した結果です。株主還元強化の姿勢が、今後のTSR向上に繋がるか注目されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+134.5%
100万円 →234.5万円
134.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021119.4万円+19.4万円19.4%
FY202278.8万円-21.2万円-21.2%
FY202377.7万円-22.3万円-22.3%
FY2024133.2万円+33.2万円33.2%
FY2025234.5万円+134.5万円134.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残189,800株
売り残51,000株
信用倍率3.72倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年4月28日(予定)
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年7月下旬(予定)

PBRは業界平均並みですが、PERは業界平均より割高な水準にあり、市場からの成長期待が織り込まれていると見られます。5%を超える高い配当利回りは、株主還元への積極的な姿勢を示しており、インカムゲインを重視する投資家にとって魅力的です。信用倍率は3.72倍と買い残が多く、将来の株価上昇を見込む投資家が多い一方、需給面では上値が重くなる可能性も示唆しています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
38
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 30%
鉄鋼業 90社中 25位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
海外展開・提携30%
脱炭素・新技術20%
その他10%

最近の出来事

2026年2月業績好調

第3四半期連結最終利益が前年同期比70.7%増の96.5億円を記録し、業績の力強さを証明。

2025年10月提携深化

インドのバルドマン・スペシャル・スチール社と第3期技術支援契約を締結し、持分法適用会社化によるグローバル供給体制を強化。

2025年9月脱炭素戦略

豊田通商などとオンサイト型低炭素水素製造供給事業の検討を開始し、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを加速。

愛知製鋼 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 160円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.2%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「トヨタグループの心臓部を担う『特殊鋼』の巨人、EV化の波に乗りインド市場へ本格進出」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU