創業ストーリー
大阪で溶接鋼管の製造を開始。戦後の復興期に社会インフラの基盤となる鋼管供給で貢献しました。
東京証券取引所に上場を果たし、資本市場を通じた成長基盤を確立しました。
米国・ベトナム・インドなどに生産拠点を設立し、需要地生産によるグローバル展開を推進しました。
コベルコ鋼管を買収し丸一ステンレス鋼管として、半導体・水素など成長分野への足がかりを獲得しました。
数量より収益性を重視する方針のもと、M&Aも活用した営業利益210億円の安定確保を目指す中計が始動しました。
初の1:3株式分割で投資しやすさを向上させるとともに、丸一鋼販の完全子会社化でグループ一体経営を推進しました。
半導体産業・脱炭素社会向けの事業を新たな収益柱に育て、売上高4,000億円の長期目標達成を目指します。