5461プライム

中部鋼鈑

Chubu Steel Plate Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE2.0%
BPS2779.7円
自己資本比率86.5%
FY2025/3 有報データ

名古屋発、社会インフラを支える厚板のスペシャリスト企業

厚板づくりで培ってきた技術力を核に、社会の変化に柔軟に対応し、持続的な成長を実現する企業グループを目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段何気なく渡っている大きな橋や、建設現場で活躍する巨大なクレーン。そういった社会を支える頑丈なインフラには、分厚くて丈夫な鉄の板、つまり「厚板」が不可欠です。中部鋼鈑は、この厚板を専門に作っている会社です。鉄スクラップを電気の力で溶かしてリサイクルし、巨大なビルや産業機械、船の骨格となる高品質な鋼材を生み出しています。私たちの暮らしや産業の土台となる「縁の下の力持ち」として、様々な場所でその技術が活かされているのです。

厚板専業の電炉メーカー。直近のFY2025決算では、鉄鋼市況の悪化を受け売上高510.5億円(前期比24.7%減)、営業利益27.04億円(同74.1%減)と大幅な減収減益を記録しました。しかし、株主還元への意識は高く、新中期経営計画ではDOE(自己資本配当率)3.5%を目安とした安定配当を掲げています。国内需要の先細りを見据え、中山製鋼所との包括的業務提携による生産効率化や脱炭素への取り組みも進めており、厳しい事業環境下での生き残りを図っています。

鉄鋼プライム市場

会社概要

業種
鉄鋼
決算期
3月
本社
名古屋市中川区小碓通五丁目1番地
公式
www.chubukohan.co.jp

社長プロフィール

金子 大剛
金子 大剛
代表取締役社長
堅実派
1950年の創立以来、厚板の生産・販売を通じて社会基盤の整備に貢献してきました。変化し続ける社会の要請に応え、事業基盤の強化と企業価値の向上を図り、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

この会社のストーリー

1950
中部鋼鈑株式会社設立

愛知県名古屋市に資本金1,000万円で設立。戦後の復興需要に応えるべく、鉄鋼業に参入し、社会基盤づくりへの第一歩を踏み出した。

1960
厚板工場操業開始

現在の主力事業である厚板の生産を開始。日本の高度経済成長を背景に、建設機械や産業機械向けに高品質な鋼板を供給し、事業の礎を築いた。

1961
名古屋証券取引所市場第二部に上場

設立から約10年で株式上場を果たし、企業としての信頼性と知名度を高めた。さらなる事業拡大に向けた資金調達の道を開いた。

1973
オイルショックによる試練

第一次オイルショックにより、鉄鋼業界全体が大きな打撃を受ける。コスト削減や生産効率化に努め、厳しい経営環境を乗り越えた。

2007
新日本製鐵との戦略的提携

国内鉄鋼最大手の新日本製鐵(現:日本製鉄)と戦略的提携を締結。技術力や販売網の強化を図り、競争力を向上させる転機となった。

2021
中山製鋼所との包括的業務提携

将来の国内需要減少や脱炭素化という課題に対応するため、中山製鋼所と提携。電炉の共同利用やCO2排出削減に向けた協力体制を構築した。

2024
新中期経営計画スタート

「変革と成長」をテーマに掲げた24中期経営計画を始動。脱炭素への貢献や製品の高付加価値化、安定的な株主還元を掲げ、新たな成長を目指す。

注目ポイント

高い株主還元意識(高配当)

株主への利益還元に積極的で、自己資本配当率(DOE)3.5%を目途とする安定配当方針を掲げている。高い配当利回りは投資家にとって大きな魅力の一つとなっている。

脱炭素社会への貢献

スクラップを原料とする電炉メーカーとして、環境負荷の低減に貢献。製造時のCO2排出量を削減した新鋼材を開発するなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めている。

国内最大級の電気炉を保有

産業・工作機械や建築分野で不可欠な「厚板」の専業メーカー。国内最大級の電気炉を保有し、高品質な製品を安定供給することで日本のものづくりを根底から支えている。

サービスの実績は?

101
1株当たり配当金
FY2025実績
+11.0% YoY
-24.7%
売上高成長率
FY2025 vs FY2024
減収に転じる
1.28億円
従業員一人当たり売上高
FY2025実績 (従業員400名)
-24.7% YoY
157.8%
配当性向
FY2025実績
利益減で大幅上昇
3.5%
自己資本配当率 (DOE) 目安
24中期経営計画
安定配当方針

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 101円
安全性
安定
自己資本比率 86.5%
稼ぐ力
普通
ROE 2.0%
話題性
不評
ポジティブ 25%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
101
方針: DOE 3.5%基準
1株配当配当性向
FY2016/31819.0%
FY2017/31520.8%
FY2018/31922.6%
FY2019/31727.4%
FY2020/33030.1%
FY2021/31831.2%
FY2022/34331.4%
FY2023/310433.5%
FY2024/39135.1%
FY2025/3101157.9%
1期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は現在導入されておりません。

当社は24中期経営計画において、**DOE(自己資本配当率)3.5%を目途とした安定的かつ積極的な配当**を基本方針としています。業績が一時的に低迷しても配当水準を維持する姿勢を見せており、株主還元への強い意志が示されています。今後も財務の健全性を維持しつつ、成長投資と還元を両立させる分配策を継続する方針です。

同業比較(収益性)

鉄鋼の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
2.0%
業界平均
9.3%
営業利益率下回る
この会社
5.3%
業界平均
6.3%
自己資本比率上回る
この会社
86.5%
業界平均
47.0%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3644億円
FY2023/3763億円
FY2024/3678億円
FY2025/3510億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3104億円
FY2025/327.0億円

当社の売上高はFY2023/3に約763億円のピークを記録しましたが、その後は鉄鋼市況の悪化等の影響を受け、FY2025/3には約510億円まで減少しました。純利益においても同様のトレンドを辿っており、FY2023/3の約86億円からFY2025/3には約17億円へと大きく落ち込んでいます。FY2026/3予想では、電炉の生産性改善や市況の緩やかな回復を見込み、**売上高611億円、純利益33億円への増収増益**を計画しています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
2.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/32.4%2.3%-
FY2022/35.6%4.9%-
FY2023/312.4%9.7%-
FY2024/39.7%7.6%15.4%
FY2025/32.0%2.0%5.3%

収益性は市況動向に強く左右される構造であり、FY2023/3には営業利益率16.1%、ROE11.6%と高い収益効率を達成しました。しかし、直近のFY2025/3では市況軟化に伴い営業利益率は5.3%、ROEは2.3%まで低下しています。今後の利益水準の回復には、**高付加価値製品へのシフトや製造コストの適正な転嫁が極めて重要**な局面と言えます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率86.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
45.3億円
会社の純資産
760億円

自己資本比率はFY2025/3時点で89.0%と非常に高い水準を維持しており、盤石な財務基盤を構築しています。長年無借金経営を続けてきましたが、直近では約45億円の有利子負債を抱えつつも、資産合計846億円に対して健全な状態です。**圧倒的な自己資本の厚みが、景気変動期における企業経営の強力な緩衝材**として機能しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+215億円
営業CF
投資に使ったお金
-90.9億円
投資CF
借入・返済など
-30.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+124億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/33.6億円-15.9億円-7.8億円-12.3億円
FY2022/3-11.9億円33.5億円-6.1億円21.6億円
FY2023/3101億円-90.8億円-19.5億円10.5億円
FY2024/338.7億円2.9億円-45.5億円41.6億円
FY2025/3215億円-90.9億円-30.1億円124億円

営業キャッシュフローは利益変動を反映しつつも、FY2025/3には約215億円ものプラスを創出しました。投資キャッシュフローは設備の更新や電炉への投資でマイナスとなる傾向がありますが、**安定した営業CFにより潤沢な資金力を背景にした積極的な投資が可能**となっています。財務CFは配当支払い等により着実に流出しており、株主還元と成長投資のバランスが図られています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料価格の変動当社グループの主力製品である厚板の主要原材料は鉄スクラップです
2エネルギー単価の高騰当社グループの主力製品である厚板の製造には電力及びLNG等のエネルギーを大量に消費します
3品質保証当社グループは、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを運用するとともに、JIS規格以上に厳格な社内規程を定め、安定的に高品質な鋼板を製造・販売しておりますが、製品やサービスに品質問題が生じた場合は、顧客等への補償や製造・品質管理オペレーションの見直しのほか、当社グループの製品やサービスへの信頼低下による売上減少等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります
4設備投資装置産業である鉄鋼事業は継続的に多額の設備投資及び設備修繕支出を必要とします
5環境規制及び法的規制当社グループの主力製品である厚板の製造工程においては、大量のエネルギー及び資材を消費し、廃棄物、副産物等が発生します
6カーボンニュートラルへの対応当社グループは、温暖化ガス排出量の相対的に少ない電気炉製鋼法により循環型社会へ貢献することを掲げ、気候変動問題を経営の重要課題と捉え、2050年度のカーボンニュートラル達成に向けて取組を強化しています
7人材確保当社グループは、人材マネジメント基本方針に基づき、有能な人材の確保と育成に努めております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/325.3億円9.4億円37.1%
FY2022/355.3億円17.4億円31.5%
FY2023/3123億円37.5億円30.4%
FY2024/3102億円30.9億円30.3%
FY2025/326.0億円8.7億円33.4%

法人税等の支払額は、税引前利益の変動に比例して増減する傾向にあります。FY2023/3には利益の増加に伴い約38億円を納税しました。実効税率は概ね30%から34%の範囲内で推移しており、法的に妥当な水準で安定しています。今後も業績の回復に応じて、適切な納税を通じて社会貢献を果たしていく見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
765万円
従業員数
522
平均年齢
41.2歳
平均年収従業員数前年比
当期765万円522-

従業員の平均年収は765万円と、厚板専業メーカーとしての高い専門性と安定した収益基盤を背景に、鉄鋼業界内でも比較的水準の高い給与が維持されています。長期的な勤続を支える充実した待遇が、熟練した技術力の維持に寄与していると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主61%
浮動株39%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関20.4%
事業法人等40.7%
外国法人等5.5%
個人その他32.8%
証券会社0.7%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は中部鋼鈑取引先持株会・三井物産スチール・光通信。

中部鋼鈑取引先持株会(2,568,000株)9.48%
三井物産スチール株式会社(2,544,000株)9.39%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,838,000株)6.78%
光通信株式会社(1,367,000株)5.04%
日鉄物産株式会社(1,260,000株)4.65%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,007,000株)3.72%
岡谷鋼機株式会社(912,000株)3.36%
株式会社三菱UFJ銀行(800,000株)2.95%
株式会社十六銀行(630,000株)2.32%
阪和興業株式会社(556,000株)2.05%

主要株主には中部鋼鈑取引先持株会や三井物産スチール、日鉄物産など、同社の事業基盤と直結する企業や団体が名を連ねており、安定的な資本関係が維持されています。光通信などアクティブな投資家の保有も見られますが、取引先や持株会による強固な結びつきが経営の安定性を担保しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億4,500万円
取締役10名の合計

中部鋼鈑は主に産業機械や建設向けの厚鋼板製造を中核としており、鉄鋼市況や原材料価格の変動が直接的に業績リスクとなる構造です。最近の開示では、市況悪化や価格交渉の遅れによる下方修正が報告されており、環境変化への迅速な適応が経営課題となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 2名(15.4% 男性 11
15%
85%
監査報酬
3,100万円
連結子会社数
4
設備投資額
54.8億円
平均勤続年数(従業員)
18.6

女性役員比率は15.4%であり、指名・報酬諮問委員会を設置して透明性の高いガバナンス体制を構築しています。連結子会社4社を擁し、事業規模に見合った監査報酬を支出することで、健全な内部統制と適正な経営監視が維持されています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
市況に大きく左右され、業績予想のブレが大きい。特に売上高は未達傾向が目立つ。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

24中期経営計画
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 611.0億円 順調 (510.5億円)
83.55%
営業利益: 目標 50.0億円 やや遅れ (27.04億円)
54.08%
自己資本配当率 (DOE): 目標 3.5% 順調
100%
(旧)FY2024 業績目標
FY2024
売上高: 目標 706.0億円 未達 (677.9億円)
96.02%
営業利益: 目標 101.0億円 達成 (104.25億円)
103.22%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025680億円511億円-24.9%
FY2024706億円678億円-4.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202595億円27億円-71.5%
FY2024101億円104億円+3.2%
FY202347億円123億円+160.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

鉄鋼市況に業績が大きく左右されるため、期初計画の達成精度は不安定です。FY2025は市況悪化で大幅な下方乖離となりましたが、FY2023のように市況好転で利益が予想を3倍近く上回ることもあります。現行の中期経営計画では、安定的な株主還元を示すDOE3.5%を目標に掲げ、市況変動に左右されない企業価値向上を目指しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、FY2022以降継続して市場平均であるTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。特にFY2023には407.9%という驚異的なリターンを記録しました。これは、鉄鋼市況の好転による業績急拡大と、それに伴う大幅な増配が株価を強く押し上げたことが主な要因です。PBR1倍割れ是正への期待感や、DOEを重視した積極的な株主還元方針が投資家から高く評価され、株価上昇と高い配当利回りの両面で株主価値を大きく向上させていることを示しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+297.9%
100万円 →397.9万円
297.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021134.4万円+34.4万円34.4%
FY2022148.4万円+48.4万円48.4%
FY2023407.9万円+307.9万円307.9%
FY2024468.4万円+368.4万円368.4%
FY2025397.9万円+297.9万円297.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残95,700株
売り残178,800株
信用倍率0.54倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
第102回 定時株主総会2026年6月下旬
2026年3月期 本決算発表2026年5月12日

PERは業界平均より割高ですが、これはFY2025の一時的な利益落ち込みを反映したものです。PBRは依然として1倍を割り込んでおり、資本効率改善への期待が残ります。信用倍率は0.54倍と売り残が買い残を上回る「貸借倍率好転」の状態で、将来の株価上昇圧力となる可能性があります。高配当利回りも株価の下支え要因として意識されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
48
前月比 -12.5%
メディア数
14
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 60%
鉄鋼業 85社中 51位
報道のトーン
25%
好意的
20%
中立
55%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績修正・決算50%
株価・市況25%
サステナビリティ15%
大株主・その他10%

最近の出来事

2025年6月新商品発表

CO2排出量を5割削減した環境配慮型厚鋼板を発売。

2025年10月業績下方修正

鉄鋼市況悪化を背景に今期経常利益を48%減額修正。

2026年2月決算発表

価格交渉の遅れにより純利益予想を36%減額へ修正。

中部鋼鈑 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 101円
安全性
安定
自己資本比率 86.5%
稼ぐ力
普通
ROE 2.0%
話題性
不評
ポジティブ 25%

「名古屋の老舗電炉メーカー、市況の波を乗りこなし高配当を武器に株主価値向上へ舵を切る」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU