創業ストーリー
大阪府堺市に本社を置き、耐火煉瓦の製造・販売を開始。日本の基幹産業を支える歴史がここから始まる。
戦後の復興期において、企業としての信頼性を高め、さらなる発展の礎を築く。
創業以来の「大阪窯業」から、よりグローバルな展開を視野に入れた「ヨータイ」へと社名を変更し、新たなスタートを切る。
営口新窯耐耐火材料有限公司へ出資し、海外での生産拠点を確保。グローバル市場への挑戦を開始する。
この年から8期連続での増配を発表(2025年3月期予想時点)。株主還元への強い意識を示す経営方針が明確になる。
麻生グループのASNFホールディングスがTOBを実施し、筆頭株主となる。新たな経営体制でさらなる成長を目指す転換期を迎える。
2024年度から2026年度までの第二次中期経営計画を始動。「目指す企業像」の実現に向け、新たな収益源の育成と持続的成長を追求する。
