創業ストーリー
北九州市で創業。日本初の腰掛式水洗便器を開発し、日本のトイレ文化の近代化に貢献しました。
戦後の住宅建設ブームに合わせて衛生陶器の生産を拡大し、日本の近代的な住環境整備を支えました。
温水洗浄便座「ウォシュレット」を発売し、日本のトイレ文化を一変させました。その後、世界に誇る日本の「快適トイレ」の象徴となりました。
グローバルブランドとしての認知度向上を目指し、東陶機器からTOTOへ社名を変更しました。
北米市場でのウォシュレット普及に本腰を入れ、ジョージア州に新工場を建設するなどグローバル戦略を加速しました。
衛生陶器のセラミック焼成技術を応用した半導体製造装置向け部品が利益率40%の高収益事業に成長し、新たな成長エンジンとして注目を集めています。
「TOTO WILL2030」を推進し、海外売上比率40%とカーボンニュートラルの実現を目指す新たな経営体制への移行を進めています。