創業ストーリー
森村グループの一角として名古屋に設立。自動車用スパークプラグの国産化に挑み、セラミック技術で日本のモータリゼーションを支える歩みが始まりました。
ブラジル、アメリカ、欧州に相次いで拠点を設立し、スパークプラグの世界シェア拡大に乗り出しました。
自動車排ガス規制の強化に対応し、セラミック技術を活かした排気系酸素センサの量産に成功。新たな収益の柱を確立しました。
セラミック技術を半導体パッケージ基板に応用し、ICT産業への多角化を推進。自動車依存からの脱却を図る転機となりました。
EV普及で内燃機関市場の縮小が見え始める中、「儲かっているうちに事業転換する」という強い意志のもと、中期経営計画2025を策定しました。
英文商号を「NGK SPARK PLUG」から「Niterra」へ変更。「地球を輝かせる」という意志を込め、総合セラミックスメーカーとしてのアイデンティティを刷新しました。
デンソーからスパークプラグ・排気センサ事業を譲受し、内燃機関事業の収益基盤を最大化。稼ぐ力を新規事業投資の原資に転換する戦略を実行しました。
中期経営計画2030で掲げた売上1兆円の達成に向け、半導体・EV・エネルギー領域の成長を加速させ、セラミックスの力で持続可能な社会に貢献します。