5334プライム

日本特殊陶業

Niterra Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE22.3%
BPS2003.4円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

セラミックの力で世界のクルマと未来を動かす、知られざるグローバルNo.1メーカー

"特殊な"技術と発想で社会的課題を解決し、地球を輝かせる企業となる。

この会社ってなに?

あなたのクルマのエンジンを点火するスパークプラグ、排気ガスをきれいにする酸素センサは日本特殊陶業製が世界標準です。さらに、スマートフォンやデータセンターに使われる半導体パッケージ基板、医療用セラミックス(人工骨など)、再生可能エネルギー関連の固体酸化物型燃料電池(SOFC)など、暮らしの多くの場面で同社のセラミック技術が活躍しています。

日本特殊陶業(Niterraグループ)は自動車用スパークプラグと排気系酸素センサで世界トップシェアを持ち、セラミック技術を軸に半導体パッケージ基板やEV向け窒化ケイ素など非内燃機関領域への多角化を推進しています。2025年3月期は売上収益6,530億円(前期比+6.3%)、営業利益1,297億円(同+20.5%)と4期連続で過去最高を更新。2026年3月期も売上6,880億円・営業利益1,300億円を見込み、安定成長を継続する計画です。2025年にはデンソーからスパークプラグ・排気センサ事業の譲受を決定し、さらなるシェア拡大を目指すほか、東芝マテリアルの完全子会社化で精密セラミックス分野を強化。中期経営計画2030では売上1兆円を目標に掲げ、脱内燃機関依存の構造転換を進めています。

ガラス・土石製品プライム市場

会社概要

業種
ガラス・土石製品
決算期
3月
本社
愛知県名古屋市東区東桜一丁目1番1号 アーバンネット名古屋ネクスタビル
公式
www.niterragroup.com

社長プロフィール

鈴木啓司
代表取締役社長
変革推進型
内燃機関で培った世界トップの技術力を活かしながら、半導体、EV、エネルギーといった成長領域へ果敢に挑戦し、セラミックスの可能性で地球を輝かせる企業を目指します。

この会社のストーリー

1936
日本特殊陶業株式会社の設立

森村グループの一角として名古屋に設立。自動車用スパークプラグの国産化に挑み、セラミック技術で日本のモータリゼーションを支える歩みが始まりました。

1960
海外展開の本格化

ブラジル、アメリカ、欧州に相次いで拠点を設立し、スパークプラグの世界シェア拡大に乗り出しました。

1980
排気系酸素センサで新市場を開拓

自動車排ガス規制の強化に対応し、セラミック技術を活かした排気系酸素センサの量産に成功。新たな収益の柱を確立しました。

2000
半導体パッケージ基板への参入

セラミック技術を半導体パッケージ基板に応用し、ICT産業への多角化を推進。自動車依存からの脱却を図る転機となりました。

2020
EV時代への危機感と事業転換宣言

EV普及で内燃機関市場の縮小が見え始める中、「儲かっているうちに事業転換する」という強い意志のもと、中期経営計画2025を策定しました。

2023
Niterraブランドへの転換

英文商号を「NGK SPARK PLUG」から「Niterra」へ変更。「地球を輝かせる」という意志を込め、総合セラミックスメーカーとしてのアイデンティティを刷新しました。

2025
デンソー事業譲受で世界シェアを盤石に

デンソーからスパークプラグ・排気センサ事業を譲受し、内燃機関事業の収益基盤を最大化。稼ぐ力を新規事業投資の原資に転換する戦略を実行しました。

2030
売上1兆円・地球を輝かせる企業へ

中期経営計画2030で掲げた売上1兆円の達成に向け、半導体・EV・エネルギー領域の成長を加速させ、セラミックスの力で持続可能な社会に貢献します。

注目ポイント

スパークプラグ・排気センサで世界No.1

自動車用スパークプラグと排気系酸素センサで圧倒的な世界シェアを持ち、デンソーからの事業譲受でさらなる独占的地位を確立しています。

セラミック技術を軸にした事業転換力

内燃機関で培ったセラミック技術を半導体パッケージ基板、固体酸化物型燃料電池(SOFC)、EV向け窒化ケイ素など成長領域に展開し、事業ポートフォリオの変革を着実に進めています。

4期連続最高益と高い株主還元

営業利益率20%に迫る高収益体質を実現し、DOE4%下限の安定配当と積極的な自社株買いで、株主リターンの最大化を追求しています。

サービスの実績は?

15,644
単体従業員数
連結約16,000名
375億円
設備投資額
直近実績
世界No.1
スパークプラグシェア
排気センサも首位

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 178円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
高い
ROE 22.3%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
178
方針: DOE 4%下限+配当性向10%業績連動
1株配当配当性向
FY2016/34229.7%
FY2017/34235.2%
FY2018/36028.7%
FY2019/37034.1%
FY2020/37042.9%
FY2021/36031.8%
FY2022/310234.5%
FY2023/316650.9%
FY2024/316440.1%
FY2025/317838.2%
1期連続増配
株主優待
なし

株主優待はありません。

配当は5年間で60円から178円へと約3倍に増額されました。配当方針はDOE(親会社所有者帰属持分配当率)4%を下限とする安定配当部分と、配当性向10%程度の業績連動部分を組み合わせる方式です。FY2026/3予想では1株182円(予想配当利回り2.5%程度)を見込んでおり、利益成長に伴う持続的な増配が期待できます。株主優待制度はありませんが、自社株買いを含めた総還元性向は高水準を維持しています。

同業比較(収益性)

ガラス・土石製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
22.3%
業界平均
8.5%
営業利益率上回る
この会社
36.2%
業界平均
10.3%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
50.3%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/33,169億円
FY2023/33,315億円
FY2024/33,392億円
FY2025/33,580億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/31,076億円
FY2025/31,297億円

売上収益は5年間で約4,275億円から6,530億円へと約53%拡大し、4期連続で過去最高を更新しています。営業利益率も11.1%から19.9%へと大幅に改善しました。FY2026/3予想では売上6,880億円(+5.4%)、営業利益1,300億円(+0.3%)とほぼ横ばいの着地を見込んでいますが、デンソーからのプラグ・センサ事業譲受が完了すれば上乗せの余地があります。

事業ごとの売上・利益

自動車関連製品
約5,200億円79.6%)
セラミック製品
約850億円13.0%)
新規事業・その他
約480億円7.4%)
自動車関連製品約5,200億円
利益: 約1,050億円利益率: 20.2%

スパークプラグ・排気系酸素センサが柱。世界シェア首位。ICE向けが中心だが、EV向け絶縁部品や車載センサへの展開も進む。

セラミック製品約850億円
利益: 約150億円利益率: 17.6%

半導体パッケージ基板(ICパッケージ)、切削工具用セラミック、医療用セラミック(人工骨)など。高付加価値領域への転換が進行中。

新規事業・その他約480億円
利益: 約100億円利益率: 20.8%

固体酸化物型燃料電池(SOFC)、全固体電池向け材料、環境・エネルギー関連製品。中期経営計画2030の成長ドライバー。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
22.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
13.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
36.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.2%6.7%-
FY2022/317.2%10.2%-
FY2023/313.0%10.3%-
FY2024/315.6%12.0%31.7%
FY2025/322.3%13.5%36.2%

ROEは8.5%から13.7%へと着実に改善し、資本効率が大幅に向上しています。営業利益率は11.1%から19.9%へとほぼ倍増しており、価格転嫁の浸透と高付加価値製品へのシフトが奏功しました。ROA9.3%は製造業としてはトップクラスの水準で、資産効率の高い経営が実現しています。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,801億円
会社の純資産
3,976億円

総資産は5年間で約7,713億円から9,910億円へと約28%拡大し、自己資本比率も58.2%から68.1%へと着実に改善しています。FY2024/3から有利子負債(約1,636億円→1,801億円)が計上されていますが、自己資本比率68%・BPS3,399円と財務基盤は極めて健全です。M&A(東芝マテリアル、デンソー事業譲受)に伴い今後は有利子負債が増加する可能性がありますが、潤沢なキャッシュフローで十分に対応可能な水準です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1,329億円
営業CF
投資に使ったお金
-342億円
投資CF
借入・返済など
-710億円
財務CF
手元に残ったお金
+987億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/31,182億円-922億円-575億円260億円
FY2025/31,329億円-342億円-710億円987億円

営業CFは5年間で約634億円から1,329億円へと倍増しており、稼ぐ力が大幅に強化されています。FY2024/3は東芝マテリアル買収等で投資CFが約922億円のマイナスとなりましたが、FY2025/3はFCF987億円と高水準を回復。財務CFは配当・自社株買いの積極化により大幅なマイナスとなっており、株主還元の充実ぶりがうかがえます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1内燃機関(ICE)市場の縮小リスク(EV普及によるスパークプラグ・センサ需要の減少)
2半導体パッケージ基板市場の競争激化と技術革新への対応遅れリスク
3原材料(レアアース、貴金属等)の価格高騰および調達リスク
4為替変動リスク(海外売上比率が高く、円高局面で収益が圧迫)
5M&A統合リスク(東芝マテリアル、デンソー事業譲受の統合負荷)
6自動車生産台数の世界的な変動リスク(中国・欧州市場の減速)

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3315億円0円0.0%
FY2022/3547億円0円0.0%
FY2023/3634億円0円0.0%
FY2024/3823億円0円0.0%
FY2025/31,135億円0円0.0%

FY2026/3予想の実効税率は30.8%で、日本の法定実効税率(約30%)とほぼ同水準です。海外拠点での利益計上が増加しているものの、国内事業の比重が比較的大きいため、実効税率は標準的な水準で推移しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
987万円
従業員数
15,644
平均年齢
43歳
平均年収従業員数前年比
当期987万円15,644-

単体の平均年収は約987万円と製造業の中では高水準です。従業員数は単体で約15,600名(連結約16,000名)、平均年齢43歳、平均勤続年数18.8年と長期雇用型の企業文化が定着しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主53.6%
浮動株46.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関45.7%
事業法人等6.5%
外国法人等24.5%
個人その他19.5%
証券会社3.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は日特協力会持株会氏・明治安田生命保険相互会社・第一生命保険。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(25,920,000株)13.03%
明治安田生命保険相互会社(16,794,000株)8.44%
第一生命保険株式会社(16,752,000株)8.42%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(12,079,000株)6.07%
全国共済農業協同組合連合会(4,209,000株)2.11%
日本生命保険相互会社(3,563,000株)1.79%
日特協力会持株会(2,778,000株)1.39%
TОTО株式会社(2,756,000株)1.38%
野村信託銀行株式会社(投信口)(2,604,000株)1.3%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,517,000株)1.26%

日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が13.0%で筆頭株主であり、明治安田生命(8.4%)・第一生命(8.4%)の2大生保がそれに次ぎます。森村グループの兄弟企業であるTOTOも1.4%を保有し、長期安定的な株主構成を維持しています。金融機関が約46%を占める一方、外国法人等も24.5%と一定の存在感があり、流動性は十分に確保されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

8,700万円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
自動車関連製品約5,200億円約1,050億円20.2%
セラミック製品約850億円約150億円17.6%
新規事業・その他約480億円約100億円20.8%

自動車関連製品が売上の約80%を占め、スパークプラグ・排気センサの世界首位シェアを背景に営業利益率20%超の高収益を維持しています。セラミック製品は半導体パッケージ基板が成長ドライバーで、AI・データセンター需要の拡大が追い風です。事業リスクとしてはEV普及に伴うICE市場の縮小が最大の課題ですが、デンソーからの事業譲受でシェアをさらに拡大し、稼げるうちに新規事業への投資原資を確保する戦略を推進しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 4名(36.4% 男性 7
36%
64%
監査報酬
8,800万円
設備投資額
375.3億円
平均勤続年数(従業員)
18.8

取締役11名中女性4名(36.4%)と、製造業としては高い多様性を実現しています。2030年までに取締役の女性・外国籍比率30%以上を目標に掲げており、すでに達成済みです。監査報酬8,800万円は企業規模に見合った水準で、ガバナンス体制は整備されています。平均勤続年数18.8年と長期雇用が定着した企業文化です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
旧中期経営計画を前倒しで達成し、収益性指標は新計画の目標もすでにクリア。売上1兆円目標の達成にはM&Aが鍵。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画2030
FY2025〜FY2030
売上収益: 目標 1兆円 やや遅れ
65%
営業利益率: 目標 15%以上 前倒し達成 (19.9%(FY2025/3))
100%
ROE: 目標 12%以上 前倒し達成 (13.7%(FY2025/3))
100%
旧・中期経営計画2025
FY2021〜FY2025
売上収益: 目標 6,000億円 達成 (6,530億円)
100%
営業利益率: 目標 15% 達成 (19.9%)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上収益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20246,430億円6,145億円-4.4%
FY20256,430億円6,530億円+1.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,150億円1,297億円+12.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

旧・中期経営計画2025の売上・利益率目標を前倒しで達成し、新たに策定された中期経営計画2030では売上1兆円という野心的な目標を掲げています。営業利益率15%以上、ROE12%以上の収益性目標はFY2025/3時点ですでにクリアしており、今後はデンソー事業譲受や東芝マテリアル統合による売上拡大の実現度が評価の焦点となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSRは341.1%とTOPIX(213.4%)を大幅にアウトパフォームしています。特にFY2024にはTSR366%超と急騰し、業績の連続最高益更新と自社株買いの積極化が追い風となりました。FY2025はやや調整したものの、中長期では市場平均を一貫して上回る優れた株主リターンを実現しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+241.1%
100万円 →341.1万円
241.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021129.5万円+29.5万円29.5%
FY2022140.5万円+40.5万円40.5%
FY2023201.3万円+101.3万円101.3%
FY2024366.4万円+266.4万円266.4%
FY2025341.1万円+241.1万円241.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残307,800株
売り残90,500株
信用倍率3.40倍
2026年3月13日時点
今後の予定
本決算発表2026年4月30日
定時株主総会2026年6月下旬

PER16.1倍・PBR2.14倍はガラス・土石セクター平均を上回る水準で、市場は事業転換と成長性を一定程度織り込んでいます。信用倍率3.40倍は穏やかな買い長で、需給バランスは比較的安定しています。時価総額1.4兆円超はセクター内でも大型の部類に入り、流動性リスクは限定的です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
285
前月比 +12.3%
メディア数
78
日本経済新聞, Yahoo!ファイナンス, 株探 ほか
業界内ランキング
上位 10%
ガラス・土石製品 60社中 5位
報道のトーン
60%
好意的
28%
中立
12%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算30%
M&A・事業再編30%
新技術・EV25%
経営戦略・人事15%

最近の出来事

2024年11月子会社化

東芝が保有する精密セラミックスメーカー東芝マテリアルの全株式取得を決定し、完全子会社化へ。セラミック技術の強化を図る。

2025年1月決算好調

2025年3月期第3四半期累計の最終利益が前年同期比12%増益で着地。通期でも過去最高益更新が視野に。

2025年2月社長交代

4月1日付で鈴木啓司氏が社長に就任する人事を発表。7年ぶりの社長交代で脱内燃機関依存を加速。

2025年9月事業買収

デンソーからスパークプラグ事業・排気センサ事業を譲受。世界シェアをさらに拡大し、内燃機関事業の収益基盤を盤石に。

2025年9月新会社設立

再生可能エネルギー由来の電力を供給するNiterra電力を設立。電力の地産地消で地域社会のカーボンニュートラル化に貢献。

最新ニュース

ポジティブ
東芝マテリアルの全株式取得で精密セラミックス事業を強化
11/25 · 日本経済新聞

日本特殊陶業 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 178円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
高い
ROE 22.3%
話題性
好評
ポジティブ 60%

スパークプラグ・排気センサ世界首位の総合セラミックスメーカーが、内燃機関で稼ぎつつ半導体・EV領域へ事業転換を加速

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU