創業ストーリー
戦後の復興需要に応えるため、コンクリート製品の製造・販売を目的として会社が設立された。社会インフラ整備の礎を築き始める。
着実な事業拡大が評価され、株式上場を果たす。企業としての信頼性を高め、さらなる成長への基盤を固めた。
より高強度で耐久性の高いPC製品へ事業を拡大。技術革新により、大規模な橋梁や建築物などへ貢献の場を広げた。
M&Aにより施工技術を取り込み、製品開発から施工までの一貫体制を強化。シナジー効果による事業領域の拡大を図る。
大和ハウスグループのフジタと共同で、都市部の再開発を効率化する新工法を開発。技術力で都市の課題解決に貢献する。
都市ガス排気のCO2を吸収して硬化する環境配慮型コンクリートを実用化。脱炭素社会の実現に向けた新たな一歩を踏み出す。
「資本コストや株価を意識した経営」を掲げ、PBR1倍超えを目標に設定。株主還元強化と持続的成長の両立を目指す。
