創業ストーリー
福島県いわき市で磐城セメントとして創業。日本のインフラ整備を支えるセメント製造の歴史が始まりました。
東京・業平橋で日本初の生コンクリートを製造。後のスカイツリー建設地という歴史的な場所での技術革新でした。
住友セメントと大阪セメントが合併し「住友大阪セメント」が誕生。国内セメント業界の再編をリードしました。
石炭価格の急騰によりセメント事業が赤字に。しかし段階的な価格転嫁を実行し、収益回復への転機としました。
2035年の目指す姿を掲げた中長期ビジョンを発表。セメント以外の事業育成と環境解決企業への変革を宣言しました。
Philcement社に15%出資し、成長が見込まれる東南アジアのセメント市場への足がかりを築きました。
売上高4,000億円、営業利益400億円以上を目指し、セメントの枠を超えた環境ソリューション企業への進化を図ります。