創業ストーリー
滋賀県大津市にて電気絶縁用ガラスの製造からスタート。日本のエレクトロニクス産業の発展とともに歩み始めました。
テレビの普及に伴い、ブラウン管用ガラスの生産を拡大。国内外のテレビメーカーへの供給基盤を確立しました。
ブラウン管から液晶への技術転換期に、いち早くFPD用ガラス基板の開発に成功。韓国・台湾・中国のパネルメーカーとの取引を拡大しました。
米PPG社の欧州ガラス繊維事業を買収し、ディスプレイ用ガラスとガラス繊維の二本柱体制を確立。海外売上比率は87%に達しました。
中期経営計画「EGP2028」を策定し、半導体サポートガラスやAI向け低誘電ガラスなど戦略事業の拡大に注力。売上高4,000億円・ROE 8%を目指します。