5202プライム

日本板硝子

Nippon Sheet Glass Company,Limited

最終更新日: 2026年3月28日

ROE2.7%
BPS3182.0円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

100年の歴史を誇るガラスの巨匠、大胆な変革で新たな未来を切り拓く

高付加価値の「ガラス製品とサービス」で社会に貢献するグローバル・ガラスメーカーとなること。

この会社ってなに?

あなたが普段暮らしている家の窓ガラスや、街で見かける高層ビルの壁面ガラス、実はその多くを日本板硝子が作っているかもしれません。さらに、毎日利用する自動車のフロントガラスやサイドミラーも同社の主力製品の一つです。運転中に日差しを和らげてくれる特殊なガラスや、情報を映し出すヘッドアップディスプレイ用のガラスなど、目立たないけれど快適で安全な生活を支える高度な技術が使われています。普段何気なく目にしている「ガラス」の裏側で、日本板硝子は世界中の人々の暮らしを支えています。

世界的なガラスメーカーである日本板硝子は、FY2025に売上高8,404億円を計上するも、138.31億円の最終赤字に陥るなど、収益性の課題に直面しています。この背景には、2006年の英ピルキントン社の巨額買収以降、長期にわたる財務負担と低収益体質があります。この状況を打開すべく、同社は米投資ファンド等から約3,000億円の支援を受け、株式を非公開化して経営再建を図るという抜本的な施策を発表しました。今後は非公開の環境下で、不採算事業の見直しや高付加価値分野への集中投資を加速させる方針です。

ガラス・土石製品プライム市場

会社概要

業種
ガラス・土石製品
決算期
3月
本社
東京都港区三田3丁目5番27号 住友不動産東京三田サウスタワー
公式
www.nsg.co.jp

社長プロフィール

細沼 宗浩
代表執行役社長兼CEO
挑戦者
私たちは100年以上にわたり培ってきたガラス技術を核に、高付加価値な製品とサービスで社会の持続可能な発展に貢献することを目指します。現在は大きな変革の時期にありますが、これを乗り越え、新生NSGグループとして力強く前進してまいります。

この会社のストーリー

1918
創業:アメリカの技術を導入し国策会社として誕生

米国リビー・オーエンス・グラス社から板ガラス製造技術の実施権を取得し、日米板硝子株式会社として設立。日本のガラス産業の近代化を担う存在としてスタートした。

1949
東京・大阪証券取引所に上場

戦後の復興期において、企業としての信頼性を高め、さらなる成長資金を確保するために株式上場を果たした。

2006
英ピルキントン社を買収し世界大手に

売上高が自社の2倍以上ある英国の名門ガラスメーカー、ピルキントン社を約6,000億円で買収。世界規模のガラスメーカーへと飛躍を遂げた。

2010s
巨額買収後の財務的苦境

リーマンショックや欧州債務危機の影響を受け、大型買収による巨額の有利子負債が重荷となる。長年にわたり業績低迷と財務悪化に苦しむ時期が続いた。

2024
新中期経営計画「2030 Vision」策定

「ガラス技術とその周辺技術」に焦点を当て、高付加価値領域での収益拡大を目指す新中期経営計画を発表。太陽電池パネル用ガラスなどを成長の柱に据える。

2026
経営再建へ、株式の非公開化を決断

投資ファンドや銀行団から大規模な支援を受け、株式を非公開化する方針を発表。抜本的な財務改善と事業再構築を進め、経営の立て直しを図る大きな転換点となった。

2027-
新生NSGグループとしての再出発

非公開化を通じて、迅速かつ大胆な経営判断が可能な体制を構築。ペロブスカイト太陽電池など次世代技術への投資を加速させ、高付加価値メーカーへの変革を目指す。

注目ポイント

非公開化による大胆な経営再建

投資ファンド等の支援のもとで株式を非公開化し、抜本的な経営改革に乗り出します。迅速な意思決定で、長年の課題だった財務体質の改善と事業の再構築を加速させます。

世界トップクラスのガラス技術

建築用・自動車用ガラスで世界有数のシェアを誇ります。特に、燃費向上に貢献する軽量ガラスや、HUD(ヘッドアップディスプレイ)対応ガラスなど、高い技術力が強みです。

未来を拓く高付加価値事業への注力

中期経営計画「2030 Vision」を掲げ、太陽電池パネル用ガラスや次世代のペロブスカイト太陽電池など、サステナブルな社会に貢献する成長分野へ経営資源を集中させています。

サービスの実績は?

8,404億円
連結売上高
FY2025 実績
+0.9% YoY
43%
建築用ガラス事業 売上構成比
FY2024時点
構成比横ばい
51%
自動車用ガラス事業 売上構成比
FY2024時点
構成比横ばい
0
1株当たり配当金
FY2026 予想
FY2021以降継続
-173.2
1株当たり当期純利益 (EPS)
FY2025 実績
前期比赤字転落
24.5時間
月間平均残業時間
OpenWork調べ
同業他社比で同等

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 2.7%
話題性
不評
ポジティブ 40%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 業績の改善に伴い検討する方針(現在は無配)
1株配当配当性向
FY2016/300.0%
FY2017/300.0%
FY2018/32041.8%
FY2019/33026.1%
FY2020/300.0%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/300.0%
FY2024/300.0%
FY2025/300.0%
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

業績の低迷と財務再建を優先しているため、長期間にわたり無配が継続しています。株主還元よりも財務基盤の強化と債務の圧縮が経営上の最優先事項となっており、業績が十分に改善するまでは復配が困難な状況です。非公開化に向けた再建フェーズにおいても、当面は内部留保の確保が最優先される方針と見受けられます。

同業比較(収益性)

ガラス・土石製品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
2.7%
業界平均
9.5%
営業利益率上回る
この会社
13.7%
業界平均
11.5%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
50.3%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3883億円
FY2023/3967億円
FY2024/31,092億円
FY2025/31,200億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3359億円
FY2025/3165億円

過去5年間、日本板硝子は売上高がおおむね8,000億円規模で推移していますが、当期純利益は度重なる最終赤字を計上するなど業績の不安定さが目立っています。かつての大型買収の影響や構造改革費用が重荷となり、利益率の改善が長年の課題となってきました。2026年3月期も低水準の黒字予想にとどまるなど、抜本的な収益体質の改善が急務となっています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
2.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
-0.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
13.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-24.8%-2.1%-
FY2022/30.5%1.3%-
FY2023/34.2%-2.3%-
FY2024/30.7%1.7%32.9%
FY2025/32.7%-0.8%13.7%

収益性指標であるROE(自己資本利益率)は、最終赤字の影響によりマイナス圏に沈む年度が多く、資本効率の低迷が顕著です。営業利益率も2%から4%台で推移しており、製造業としては収益力に課題を抱えています。高付加価値製品へのシフトを掲げていますが、製造コストや市場環境の変動により、安定的な利益創出には至っていません。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
3,330億円
会社の純資産
3,215億円

有利子負債は3,000億円超という多額の規模に達しており、自己資本比率が10%台前半と低い水準にあるため財務基盤は脆弱です。資産規模は1兆円規模を維持していますが、過去の負の遺産による債務負担が重く、財務健全性の回復が経営の最優先課題となっています。資本の積み上げが進まない中で、今後の再建に向けた抜本的な資本増強が不可欠な状況です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+524億円
営業CF
投資に使ったお金
-424億円
投資CF
借入・返済など
+85.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+99.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/3588億円-435億円-481億円153億円
FY2025/3524億円-424億円85.1億円99.8億円

営業活動によるキャッシュフローは年間約200億円から580億円規模で安定的にプラスを確保しています。しかし、設備投資などの投資活動にも継続的な資金投入が必要であり、営業キャッシュフローの範囲内で投資と負債の圧縮を両立させるのは困難な状況が続いています。結果としてフリーキャッシュフローの創出が十分ではなく、経営再建のための外部資金調達に依存せざるを得ない構造です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1気候変動や環境に関する法規制その他の要請への対応 上記

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-102億円0円-
FY2022/3-38.1億円0円-
FY2023/3123億円343億円277.6%
FY2024/37.6億円0円0.0%
FY2025/329.9億円115億円384.6%

実効税率が極めて高い水準で推移しているのは、グローバルな税務調整や繰延税金資産の取り崩し、地域別の利益変動に伴うものと考えられます。会計上の利益と税務上の課税所得に大きな乖離が生じており、赤字期や低利益期でも税負担が発生しています。この高い税コストは利益を圧迫する要因の一つとなっており、業績の不安定さと税負担のミスマッチが財務上の重荷となっています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
770万円
従業員数
25,406
平均年齢
46.7歳
平均年収従業員数前年比
当期770万円25,406-

従業員平均年収は770万円であり、ガラス業界の平均と比較しても相応の水準を維持しています。ただし、過去の大型買収の影響による長年の業績低迷や、構造改革に伴う人件費の抑制が継続的な課題となっており、直近では経営再建に向けた抜本的な施策が優先されています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主22.6%
浮動株77.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関19.2%
事業法人等3.4%
外国法人等21.3%
個人その他52.1%
証券会社4%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(14,252,000株)15.57%
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)(2,534,000株)2.76%
BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(2,009,000株)2.19%
MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB (常任代理人 BOFA証券株式会社)(1,942,000株)2.12%
日本板硝子取引先持株会(1,638,000株)1.79%
J.P. MORGAN SECURITIES PLC (常任代理人 JPモルガン証券株式会社)(1,577,000株)1.72%
J.P. MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(1,278,000株)1.39%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,263,000株)1.38%
株式会社SBI証券(1,142,000株)1.24%
住友生命保険相互会社(914,000株)0.99%

株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行などの信託口が上位を占めており、機関投資家による保有割合が高い構造です。また、外国法人や大手証券会社名義の保有も目立ち、個人投資家の保有比率は相対的に低い傾向にあります。今後は非公開化に向けた手続きに伴い、主要株主の構成が大きく変化する可能性があります。

会社の公式開示情報

役員報酬

7,600万円
取締役5名の合計

EDINET開示情報によると、売上高の大部分を自動車用ガラスおよび建築用ガラスが占める構成です。事業リスクとして、世界的な景気変動や原材料価格の高騰、過去の巨額買収に起因する債務負担が挙げられており、これらのリスクを解消するための非公開化方針が大きな転換点となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 19名)
女性 2名(10.5% 男性 17
11%
89%
監査報酬
1億4,800万円
設備投資額
407.7億円
平均勤続年数(従業員)
22.1
臨時従業員数
2545

女性役員比率は10.5%にとどまっており、多様性の確保が今後の課題です。監査体制については1億4,800万円の監査報酬を支払うなど相応の体制を有していますが、非公開化による経営の抜本的な立て直しが最優先事項となっており、ガバナンス構造自体も大きな変革期にあります。

会社の計画は順調?

D
総合評価
売上目標は達成傾向だが、利益目標の未達と予想の大きな下振れが目立ち、収益性改善が急務。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「2030 Vision: Shift the Phase」
FY2025~FY2027
売上収益: 目標 1兆円 順調 (8,404億円 (FY2025))
84%
営業利益: 目標 700億円 大幅遅れ (164.91億円 (FY2025))
23.6%
ROIC (投下資本利益率): 目標 7%以上 大幅遅れ (2.0% (FY2025))
28.6%
(旧)中期経営計画「リバイバル計画24」
FY2022~FY2024
売上収益: 目標 7,000億円 達成 (8,325億円 (FY2024))
118.9%
営業利益: 目標 400億円 未達 (358.6億円 (FY2024))
89.7%
当期純利益: 目標 100億円 達成 (106.3億円 (FY2024))
106.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20258,500億円8,404億円-1.1%
FY20247,600億円8,325億円+9.5%
FY20236,500億円7,635億円+17.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025310億円165億円-46.8%
FY2024300億円359億円+19.5%
FY2023180億円348億円+93.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

旧中計「リバイバル計画24」では売上高目標を上回ったものの、営業利益は未達に終わりました。現行の中計「2030 Vision」では、太陽電池パネル用ガラスなど高付加価値分野での成長を掲げ、売上1兆円、営業利益700億円という高い目標を設定しています。しかし、初年度のFY2025実績は営業利益の進捗率が23.6%と大幅に遅れており、計画の実現性には厳しい見方がされています。株式非公開化に伴い、この中期経営計画も抜本的に見直される可能性が高いでしょう。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、FY2022、FY2024、FY2025においてTOPIXを大きく下回る「アンダーパフォーム」となっています。これは、長期にわたる無配継続と、根本的な収益性改善が進まず株価が低迷したことが主な要因です。FY2023のように一時的に株価が反発しTOPIXを上回る年もありましたが、継続的な株主価値向上には繋がっておらず、今回の株式非公開化による経営再建という判断に至った背景を物語っています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+18.6%
100万円 →118.6万円
18.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021170.3万円+70.3万円70.3%
FY2022128.5万円+28.5万円28.5%
FY2023190.4万円+90.4万円90.4%
FY2024158.6万円+58.6万円58.6%
FY2025118.6万円+18.6万円18.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残16,394,700株
売り残610,800株
信用倍率26.84倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
臨時株主総会(株式非公開化関連)2026年後半(予定)
上場廃止2027年3月期下半期(予定)

株式非公開化の方針が報じられ、株価が急騰したことでPERは800倍超と異常値を示しており、参考になりません。PBRは0.58倍と解散価値を大きく下回っており、市場からの厳しい評価を反映しています。信用買残が多く、信用倍率は26.84倍と高水準で、将来の株価上昇を見込んだ投機的な買いが集まっていますが、非公開化が予定されているため、今後の株価はTOB価格などに収斂していくと考えられます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
420
前月比 +15.2%
メディア数
85
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 15%
ガラス・土石製品業 120社中 18位
報道のトーン
40%
好意的
30%
中立
30%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

非公開化・経営再建45%
業績・決算情報25%
製品・DX・技術開発20%
株価・市況10%

最近の出来事

2026年3月非公開化発表

3000億円規模の支援を受け、上場廃止およびファンド傘下での再建を決定。

2026年2月3Q決算

第3四半期決算にて営業利益185億円を計上し、前年同期比71.3%増を達成。

2024年5月新中期計画

中期経営計画「2030 Vision: Shift the Phase」を公表し収益構造の改革を掲げる。

日本板硝子 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 2.7%
話題性
不評
ポジティブ 40%

「20年前の巨額買収の呪縛を断ち切るため、投資ファンドと組んで株式非公開化という荒療治に踏み切ったガラスの巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU