創業ストーリー
国華工業株式会社より履物工場の設備・資材を買収し事業を開始。ゴム履物製造からアキレスの歴史が始まる。
資本金200万円でアキレス株式会社を設立。本格的に企業としての歩みを進め始める。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。企業としての社会的信用を高め、成長を加速させる。
履物事業で培った技術を応用し、プラスチックフィルムや車両内装材など、産業資材分野へ本格的に進出を開始する。
「コーナーで差をつけろ」をコンセプトに開発した子供向けシューズ「瞬足」が社会現象となる大ヒットを記録する。
経営資源の集中と効率化を図るため、連結子会社であるシューズ製品輸出入業の崇徳有限公司を譲渡する。
コストダウンや価格改定の効果が表れ、通期の連結業績予想を上方修正。収益構造の改善が進む。
プラスチック加工技術を核として、断熱資材や建装資材などの高付加価値領域へシフト。持続的な成長を目指す。
