創業ストーリー
長野県と新潟県の県境にある信越地方を流れる河川の水力を利用し、化学肥料の製造からスタートしました
高度経済成長期のインフラ整備を支えるため、塩化ビニル樹脂の生産を拡大。独自の技術力で品質と生産効率を高めました
オイルショックの逆風を乗り越え、米国テキサス州でShintech社を設立。半導体シリコンウエハ事業への本格投資も開始しました
長年の技術開発と果断な設備投資により、塩化ビニル樹脂と半導体シリコンウエハの両分野で世界シェア1位を獲得しました
AI・5G向け先端半導体材料の需要拡大を追い風に、米国で5,300億円の塩ビ原料増産投資を決定。さらなる成長基盤を構築しています

