創業ストーリー
積水産業株式会社として大阪で創業し、翌1948年に積水化学工業へ商号変更。日本で初めて本格的なプラスチック成形加工に取り組みました。
1953年に大阪証券取引所、翌1954年に東京証券取引所へ上場し、企業の信頼と資金調達基盤を確立しました。
工場生産型のユニット住宅「セキスイハイム」を発売。住宅事業が会社の大きな柱の一つへと成長しました。
フィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発を加速し、次世代エネルギー技術への挑戦を本格化しました。
長期ビジョン「Vision 2030」の実現に向け、稼ぐ力の強化と新事業の仕込みを進める成長戦略を推進しました。
塗工技術のスペシャリスト清水郁輔氏が社長に就任。フィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」を事業化し、新中期経営計画「Accelerate 2028」を策定しました。
業容倍増(売上高2兆円・営業利益率10%以上)を掲げる「Vision 2030」の実現を、M&Aと新技術で目指します。
