5121プライム

藤倉コンポジット

FUJIKURA COMPOSITES Inc.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE11.3%
BPS1797.4円
自己資本比率63.1%
FY2025/3 有報データ

100年超の複合技術で、産業からスポーツ、防災まで支える社会貢献型テクノロジー企業

独自の複合化技術を深化させ、環境変化に対応した新たな価値を創造することで、豊かで持続可能な社会の実現に貢献することを目指します。

この会社ってなに?

あなたがゴルフを楽しむとき、手にするクラブのシャフトは藤倉コンポジット製かもしれません。世界のトッププロも愛用するほどの高性能品を手掛けています。また、登山やキャンプで使う『キャラバン』ブランドの靴やザックも同社の製品です。さらに、商業施設やオフィスビルの天井から下がっている透明な『防煙垂れ壁』。火災時に煙の広がりを防ぐこの壁にも、同社の複合材料技術が活かされており、私たちの安全を陰で支えています。

FY2025は売上高413.3億円、営業利益48.07億円と増収増益を達成。主力の産業用資材や世界トップクラスのシェアを誇るゴルフシャフト事業が安定収益源となる中、M&Aや資本業務提携を通じてスマートビルディング関連のDXソリューションなど新領域へも積極的に進出しています。株主還元にも前向きで、FY2025には1株あたり64円の配当を実施しており、資本効率の向上が今後の成長の鍵となります。

ゴム製品プライム市場

会社概要

業種
ゴム製品
決算期
3月
本社
東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング4F
公式
www.fujikuracomposites.jp

社長プロフィール

森田 健司
森田 健司
代表取締役社長
挑戦者
当社は「価値ある複合製品の創造を通じて快適な社会の実現に貢献する」を経営理念に、創業以来120年以上にわたり、常にお客様のニーズに応えるべく技術革新に努めてまいりました。中期経営計画『Accelerate X』のもと、稼ぐ力の強化、新成長戦略、株主還元の向上を推進し、企業価値の最大化を目指します。

この会社のストーリー

1901
創業

藤倉電線護謨合名会社として創業。電線被覆用のゴムテープの製造を開始し、複合化技術の歴史が幕を開ける。

1923
関東大震災と事業転換

関東大震災で工場が壊滅的な被害を受けるも、復興を機に工業用ゴム製品への本格的な進出を開始。これが現在の事業の礎となる。

1974
ゴルフシャフト事業への参入

ゴム素材の知見を活かし、カーボンゴルフシャフトの製造を開始。後に「フジクラシャフト」として世界のトッププロが愛用するブランドへと成長する。

1995
防災製品の躍進

阪神・淡路大震災を契機に、緊急時に水を確保する「非常用マグネシウム空気電池」や「災害用貯水タンク」などの防災製品が注目を集める。

2017
藤倉コンポジットへ社名変更

「藤倉ゴム工業株式会社」から現在の社名に変更。ゴムに留まらない多様な素材を扱う「複合化技術」の企業であることを明確にし、新たな成長ステージへ。

2023
電源不要のセンサー開発で受賞

自ら発電する「バッテリーレス液体検知センサ」が『MODE Sensor Award』を受賞。DXやIoT分野での技術力が高く評価される。

2024
中期経営計画「Accelerate X」始動

成長を加速させる新中期経営計画を策定。既存事業の強化と新事業創出の両輪で、PBR1倍超えと持続的な企業価値向上を目指す。

注目ポイント

世界が認めるゴルフシャフト

「フジクラシャフト」は、世界中のトッププロゴルファーから絶大な支持を得るトップブランドです。長年培った複合材料技術が、スポーツの世界でも輝きを放っています。

電源不要!未来のセンシング技術

液体に触れるだけで自ら発電し無線で通知する「バッテリーレス液体検知センサ」を開発。メンテナンスフリーで、工場のDXやインフラ監視に革命をもたらす可能性を秘めています。

積極的な株主還元姿勢

中期経営計画で株主還元の強化を明確に掲げています。安定した配当に加え、自己株式取得も機動的に実施しており、投資家への利益還元に積極的な企業です。

サービスの実績は?

64
1株当たり配当金
FY2025実績
+50.0% YoY
9.4%
売上高成長率 (YoY)
FY2025実績
FY24は-7.1%
32.7%
営業利益成長率 (YoY)
FY2025実績
FY24は-7.0%
17.9百万円
従業員一人当たり売上高
FY2025実績
+12.6% YoY
2.1百万円
従業員一人当たり営業利益
FY2025実績
+26.8% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 64円
安全性
安定
自己資本比率 63.1%
稼ぐ力
高い
ROE 11.3%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
64
方針: 配当性向30%目標
1株配当配当性向
FY2016/31230.6%
FY2017/31324.0%
FY2018/31418.8%
FY2019/31456.4%
FY2020/31483.8%
FY2021/31223.7%
FY2022/32614.4%
FY2023/34022.1%
FY2024/37049.8%
FY2025/36432.3%
株主優待
あり
自社グループ製品(アウトドア用品等)の優待販売やゴルフ関連優待
必要株数100株以上(約25万円)
金額相当非公開
権利確定月3月・9月

配当方針は、株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、持続的な配当の安定と成長を重視する方針です。近年は配当性向を意識した積極的な還元策へと転換しており、総還元性向の向上を目指しています。今後も業績の成長に合わせて配当水準を適宜見直し、株主の期待に応える還元を目指す考えです。

同業比較(収益性)

ゴム製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.3%
業界平均
11.2%
営業利益率下回る
この会社
11.6%
業界平均
15.6%
自己資本比率上回る
この会社
63.1%
業界平均
31.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3372億円
FY2023/3407億円
FY2024/3378億円
FY2025/3413億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/336.3億円
FY2025/348.1億円

藤倉コンポジットは、産業用ゴム製品やゴルフシャフトの安定した需要を背景に、FY2025/3には売上高413億円、営業利益48億円と堅調な業績を達成しました。過去数年間は原材料価格や物流費の変動を受けつつも、高付加価値製品へのシフトが進んだことで収益基盤の底上げが図られています。今後は、技術力を活かした新規事業の拡大により、さらなる成長と収益性の維持を目指しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
8.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
11.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/35.9%3.4%-
FY2022/310.2%10.8%-
FY2023/314.2%9.8%-
FY2024/310.0%7.4%9.6%
FY2025/311.3%8.1%11.6%

当社の収益性は、営業利益率が10%台を安定して維持するなど、製造業として効率的な経営が行われています。ROE(自己資本利益率)はFY2025/3時点で11.3%となっており、資本効率を重視した経営方針が浸透していることがうかがえます。今後も高付加価値なゴム・複合材技術を軸に、収益性の高い製品群の拡充を進め、資本効率のさらなる向上を追求する姿勢です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率63.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
128億円
会社の純資産
344億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は72.0%と非常に強固な水準を維持しています。FY2025/3には一部で有利子負債が増加しましたが、潤沢な現預金と高い純資産により、実質的な無借金経営に近い安定性を保持しています。この盤石な財務基盤を背景に、成長投資や株主還元を機動的に実行できる体制が整っています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+68.9億円
営業CF
投資に使ったお金
-31.7億円
投資CF
借入・返済など
-34.5億円
財務CF
手元に残ったお金
+37.2億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/331.3億円-13.7億円-14.5億円17.6億円
FY2022/348.0億円-4.2億円-37.7億円43.8億円
FY2023/324.4億円-8.6億円-17.3億円15.9億円
FY2024/352.7億円-10.6億円-13.8億円42.1億円
FY2025/368.9億円-31.7億円-34.5億円37.2億円

営業キャッシュフローは安定してプラスを維持しており、強固な本業の稼ぐ力が継続的なフリーキャッシュフローの創出を支えています。投資キャッシュフローは、将来の成長を見据えた設備投資や資本業務提携に伴う支出が主因です。余剰資金は配当や自己株式取得といった株主還元にも積極的に充てられており、資本政策と投資のバランスが適切に保たれています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1特定の産業への依存について当社グループは、自動車部品メーカーに対する売上が多く、自動車産業に大きく依存した状況にあります
2為替変動リスクについて当社は、外貨建債権債務を有しているため、期末での換算差額が為替差損益として発生し、経常利益に重大な影響を及ぼす可能性を有しております
3資源価格変動リスクについて当社グループにおいては、原材料のうちゴム・樹脂・繊維等原油価格変動の影響を受ける資材が全仕入の60%程度あるため、原油価格の変動により材料費が変動し、営業利益に重大な影響を及ぼす可能性を有しております
4海外事業リスクについて当社グループは、中国を始めとして米国、ベトナム等海外に生産拠点を有し、積極的に海外への事業拡大を行っておりますが、進出した当該国の固有の事情や体制、法律の変化等により事業計画に影響を及ぼす可能性を有しております
5自然災害要因に対するリスクについて当社は、国内において、さいたま市岩槻区、埼玉県加須市及び福島県南相馬市に工場を有し、生産に関わる国内子会社もそれらに隣接して事業所を有しております
6情報セキュリティについて当社グループは、情報セキュリティ基本方針の下、組織的かつ継続的な情報セキュリティの改善・向上に努めております
7人材不足について 当社は、人材育成を重要な課題と捉え、人的資本投資を強化しておりますが、少子高齢化に伴う労働人口の不足や専門性の高い特定分野の人材不足など、適時に人材を確保することが年々厳しくなっております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/315.6億円3.8億円24.1%
FY2022/347.8億円7.2億円15.0%
FY2023/351.5億円12.0億円23.3%
FY2024/339.0億円6.5億円16.6%
FY2025/350.5億円11.6億円23.0%

法人税等の実効税率は、年度によって税務上の調整等が反映されるため20%前後で推移しています。FY2022/3やFY2024/3には税率が低めに抑えられていますが、これは一時的な税務上の優遇や調整項目による影響です。基本的には日本の標準的な法人税率に準じた納税を行っており、税務コンプライアンスは適切に遵守されています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
589万円
従業員数
2,315
平均年齢
41.6歳
平均年収従業員数前年比
当期589万円2,315-

従業員平均年収は589万円となっており、ゴム製品業界の標準的な水準を維持しています。長年の技術蓄積による安定した収益基盤を背景に、堅実な給与水準が保たれていると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主31.5%
浮動株68.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関20%
事業法人等11.6%
外国法人等14.8%
個人その他51.2%
証券会社2.4%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はフジクラ。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(2,451,800株)12.61%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,372,900株)7.06%
株式会社フジクラ(1,000,000株)5.14%
藤倉化成株式会社(569,840株)2.93%
藤倉航装株式会社(515,210株)2.65%
藤倉コンポジット従業員持株会(469,189株)2.41%
三井住友信託銀行株式会社(418,000株)2.15%
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店)(400,700株)2.06%
MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)(296,711株)1.53%
RE FUND 107-CLIENT AC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店)(290,200株)1.49%

大株主には信託銀行などの金融機関が上位を占めており、機関投資家による安定的な保有が見られます。また、株式会社フジクラをはじめとする藤倉グループ企業が一定比率を保有しており、創業家やグループ関連会社の影響力が色濃く残る株主構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億9,469万円
取締役6名の合計

ゴム引布や産業用資材を主軸に、ゴルフシャフトやアウトドア用品まで幅広く展開しています。バッテリーレスセンサなどの新成長領域への投資を加速させていますが、原材料価格の変動や市場競争の激化が重要な事業リスクとして認識されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
4,100万円
連結子会社数
8
設備投資額
31.8億円
平均勤続年数(従業員)
14.9
臨時従業員数
404

女性役員比率は16.0%となっており、多様性の確保に向けた取り組みを進めています。監査等委員会設置会社制度を採用し、監督機能の強化と迅速な意思決定を両立させており、連結子会社8社を抱える企業グループとして堅実なガバナンス体制を構築しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
過去の中計指標は達成したが、業績予想はやや未達が散見されるため、計画精度には課題を残す。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画 (FY2026-2028)
FY2026〜FY2028
売上高: 目標 451億円 順調 (413.3億円)
91.6%
営業利益: 目標 66億円 順調 (48.07億円)
72.8%
(旧)中期経営計画
FY2023〜FY2025
ROE: 目標 10%以上 達成 (11.3%)
113%
PBR: 目標 1.0倍以上 達成 (1.37倍)
137%
PER: 目標 10.0倍以上 達成 (12.7倍)
127%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202550億円48億円-3.8%
FY202439億円36億円-7.1%
FY202341億円44億円+8.1%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025407億円413億円+1.5%
FY2024392億円378億円-3.6%
FY2023399億円407億円+2.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

旧中期経営計画ではROE10%以上、PBR1倍以上などの資本効率目標を掲げ、これは達成しました。しかし、同時に公表される通期業績予想については、過去数年で売上・利益ともに未達となるケースが見られます。 現在進行中のFY2028を最終年度とする新中計では売上高451億円、営業利益66億円という具体的な成長目標を掲げており、この達成確度が市場からの信頼を得る上で重要になります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は5年連続でTOPIXを大幅に上回るアウトパフォームを記録しています。特にFY2024には自社TSRが448.6%に達するなど、著しい株価成長を遂げました。これは、主力のゴルフシャフト事業の好調さに加え、PBR1倍超えを意識した積極的な株主還元策(増配や自己株式取得)が投資家に評価された結果と考えられます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+351.7%
100万円 →451.7万円
351.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021175.1万円+75.1万円75.1%
FY2022215.5万円+115.5万円115.5%
FY2023331.6万円+231.6万円231.6%
FY2024448.6万円+348.6万円348.6%
FY2025451.7万円+351.7万円351.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残162,700株
売り残52,700株
信用倍率3.09倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
2027年3月期 第2四半期決算発表2026年11月上旬

信用倍率は3倍台と落ち着いており、過度な過熱感は見られません。業界平均と比較するとPERは割安、PBRはやや割高な水準です。これは、同社が安定した収益基盤を持ちつつも、成長性への期待から一定のプレミアムが評価されていることを示唆します。配当利回りは業界平均を上回っており、株主還元への姿勢も評価されていると考えられます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
14
日本経済新聞, 株探, 会社四季報オンライン, みんかぶ ほか
業界内ランキング
上位 15%
ゴム製品業界 58社中 9位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
資本業務提携30%
ガバナンス・人事20%
株価動向10%

最近の出来事

2026年3月資本移動

ひびき・パース・アドバイザーズによる保有割合の増加が報告され、市場の関心が高まりました。

2025年8月業務提携

株式会社テクサーと資本業務提携を締結し、バッテリーレスセンサの事業開発を強化しました。

2025年7月成長戦略

第7次中期経営計画を策定し、PBR1倍超の達成に向けた具体的な数値目標と施策を公開しました。

藤倉コンポジット まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 64円
安全性
安定
自己資本比率 63.1%
稼ぐ力
高い
ROE 11.3%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「プロゴルファー御用達のシャフトから漏水検知センサーまで、ゴムと炭素繊維の複合技術でニッチ市場を席巻する老舗メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU